
8年前の冬、私がまだ高校生だったときに彼女(こはく)は我が家にやってきました。
きっかけは新聞に載っていた子犬の里親募集の記事。家族の中で犬が飼いたいという話はちらほら出ていましたが具体的な行動はとっていませんでしたので、募集されている方が近所だったこともあり見るだけでもということで母と姉が見にいきました。
当の私はその日は外出をしていて外出先から帰ってみるとなんと・・・・!!!
家の中をたぬき(笑)のような子犬が走ってる!!
触るのはもちろん近づくことさえできないほど犬嫌いの私はパニックでした。。苦笑
あまりにもかわいかったからと勢いで貰って帰ってきた母、元々犬が大好きでかわいいかわいいとなでる父と姉、これからずっと嫌いな犬を家族として受け入れられるのか不安で仕方がなかった私、そんな感じでした(笑)
あれから8年、3年前に他界した母に代わり今では私が彼女のお母さんです。
毎日の散歩はもちろん、躾や病院やシャンプーや食事の管理などがんばっています。
6歳で皮膚病になってしまってからは頻繁に通う病院と週1回のお風呂でシャンプー。
今年からはやや白内障にもなってきたので車で片道1時間半かけて眼科が得意な獣医さんのところへ行っています。
トイレの躾は外なので長時間ひとりで留守番をさせることができません。
正直母が他界し彼女がいることで私の人生は180度変わりました。自由に使えるお金や時間がここ数年ほとんどなくなりました。
けど彼女は私にはなくてはならない存在です(´ω`*)
本当に動物を飼うことは大変だけどその分人間にはなかなか望めない『癒し』というものをたくさん与えてくれます!!
九州や中国地方、関西地方と数え切れないくらい一緒に宿泊旅行もしてきました。
飼い主の自己満にしかすぎないかもしれませんがこれからも彼女にたくさんの景色をみせてあげたいです。
この記事を書くまですっかり自分が犬嫌いだったことも忘れていました。そして彼女が暴露本を出すと間違いなく私はヤバイと思ってしまうくらい素の私を彼女はたくさん知っています(笑)

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