
"トースト ~幸せになるためのレシピ~" (2010・英・劇場未公開)
原題:Toast
監督:SJ・クラークソン
キャスト:フレディ・ハイモア/ヘレナ・ボナム=カーター/オスカー・ケネディ
やられた…
『これはイギリスの料理研究家・ナイジェル・スレーターの実話を元にしたストーリー』
ってもっとでっかく書いておけよ!!
チャーリーとチョコレート工場のフレディ×ヘレナの親子役再び
だったので、ちょっと皮肉っぽい料理映画でハッピーエンドのドラマ
かと完全に勘違いしてみていたせいでラストのズコー\(^o^)/感はんぱなかったです。
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病的に料理が出来ない母親の作る夕飯は毎日「トースト」のみ。
父親が短気でピリピリしているのは栄養失調の為だと考えているナイジェル。
ある日リーゼントでバイカーのハンサムな庭師・ジョシュと友達になる。
缶詰の野菜しか食べたことがなかったナイジェルは新鮮な野菜の美味しさを教えて貰う。
しかし「裸をみた=彼が着替えてるところを見た」という話を両親にしたことで
神経質な両親は「なにかされたのか!!」とブチ切れてジョシュをクビにしてしまう。
やがて料理下手な母親が肺の病気で亡くなってしまい、
家政婦として雇った性格の悪い女・ポッター夫人(ヘレナ)に惹かれていく父親。
納得がいかないナイジェルだったが、ポッター夫人の作る料理の美味しさに驚く。
くやしさからナイジェルは高校で女子と同じ「家庭科」を選択するが、
ポッター夫人からあきらめろと得意料理のレモンパイを食べさせられ衝撃を受け
父親に認められたい一心で必死でポッター夫人を越えるレモンパイを作るのだが
「いい加減仲良くやれ!!」と父親をうんざりさせてしまうだけだった。
やがて父親がポッター夫人と正式に結婚をすることになり、家に居場所がないと感じた
ナイジェルは土曜日だけレストランでバイトとして雇ってもらう。
そこでレストランのオーナーの息子でプロのバレエダンサー志望のスチュワートと知り合う。
もこみち並にオリーブオイルを巧みに使いサラダを作るスチュワートに
料理の勉強をしたのか?と聞くと、スチュワートは
「勘で作ってる、料理は勘で作るものさ」と教える。
外を散歩しながらバレエダンサーになるのは家を出る口実だと話すスチュワート。
そして『勇気を出せば道は自分で選べる!』と、キスをしながら教えるスチュワートのアニキ。
リーゼントでバイカーのハンサムな庭師と友達になるくだりは結局フリだったのかよ!!
いい感じのキスシーン(♂×♂)なのでBLソムリエの方はレンタルしてみて下さい。
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少年時代のシーンでナイジェルがパスタも知らないおかしな両親のことで
気が滅入って相談した友達の男の子が、
" 普通の家よりマシだって、面白い大人になれる "
と言っていたのが印象的だった。
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しかしやっぱりゲイの父親はアスペくさいの多いのかな。
最近「私は脳みそがゲイ♂状態なんじゃないか?」というようなことを考えています。
腐女子でもおなべでもレズでもおとこ女でもなく『脳みそがガチホモ』という話です。
ゲイみたいな気持ちでノンケのイケメンを好きになって
『でもうちなんて絶対無理だし… 』(ダミ声)
切ない恋キュンとかしてると普通に好意を持たれそうになって
『ゲロゲロ〜ちょっとノンケとかまじ無理なんですけど〜』 (ダミ声)
みたいな?みたいなじゃねーよ(^o^)/











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