それは「つけまつげ」です(*・ω・*)
「つけまつげ」は若い女の子達が使っているアイテムの様な気がしますが
ナチュラルなまつげや目じりだけのまつげ等バリエーションも豊富で
ギャルや原宿系女の子だけではなく
30代の女の方にも気軽に使えるつけまつげがたくさんあります♪
マツエクをしていた時期もありましたが
ずぼらな私は、洗顔時やその後のマツエクのお手入れが上手に出来ず
付け外しが楽なつけまつげが定番になっちゃってます(。´艸`)
私と同じ年代のお友達と、つけまつげのお話をしていた時に
上手に付けれない、付けてもなんだか違和感がある・・・との事で
なかなかつけまつげをメイクに取り入れられないと言っていました。
確かにコツはありますが、不器用な私でも大丈夫な程簡単なものなので
もっとつけまつげを使ってくれたらいいなぁ~と思います♪
自己流ですが、つけまつげの付け方です↓↓↓
このつけまつげ。目じり専用まつげです。
短いのでとっても付けやすいですよ♪
私は会社に行く平日の普段メイクの時に使ってます。
つけまつげを付けるのに必要なものは
つけまつげ用接着剤と、あれば便利な綿棒。
これだけです。
先ず普段どおりにベースメイクをして、リキッドでアイラインをひきます。
アイラインは太めに書くと
つけまつげを付けても違和感のない幅が広がりますので
初心者や私みたいな不器用さんは太めに書いちゃってください(。´艸`)
ビューラーで自分のまつげを上げて、軽くマスカラを塗ります。
マスカラを付けすぎてしまうと
つけまつげと自分のまつげがなじまないので
まつげのカールをキープする程度にマスカラを塗ります。
目を瞑るとこんな感じ。
そして、つけまつげを取り出して、一番最初にやって頂きたい事!
それは、つけまつげの根元を柔らかくして弓形にカーブさせる事です。
つけまつげを両手の人差し指と親指でつまむように持って
親指の爪で軽くつけまつげの付け根の内側(瞼に付ける側)を軽くこすります。
強くやってしまうとまつげが抜けてしまうので注意!
優しくこすって弓形にする事によって、瞼に付ける時とっても楽になります。
接着剤はつけまつげの根元の内側と上に塗り、少し乾かします。
少し乾かすことによって、ちょっと位置がずれて直す時もベタベタせずに剥がせます。
逆に完全に乾いてしまうとつけまつげが取れてしまうので、半乾きがベストです。
瞼につけるときは、
つけまつげの真ん中を人差し指と親指で摘まんで持ちます。
顔は、鏡に向かってあごを上げて、薄目状態で付けるのが楽だと思います。
つけまつげを摘まんでいる所を始めに自分のまつげの上に乗せてから
目じりと目頭の方を瞼に押さえてつけます。
この時に、指で押さえてもいいですが
私は不器用なので綿棒を使ってしっかりつけまつげを瞼に押し込みます。
最後に、つけまつげの根元の上にリキッドのアイライナーで一本線を引くと
つけまつげの接着面がアイラインとなじみ違和感がなくなります。
これで完成♪
目じりだけでも十分ボリュームが出ますよね(*・ω・*)
目じりだけではないフルのつけまつげを付ける時も
つけまつげの付け方は同じなのですが
1つだけ絶対やってもらいたい事があります。
それは自分の瞼の長さに合わせてカットする事!
目じりから長さを合わせて
目頭より若干短めがベストです。
目頭の長さまででカットしてしまうと
付け辛くなる上、瞬きする時チクチクして痛いです(´・ω・`)
ナチュラル系のフルつけまつげがこちら
こちらはくみっきープロデュースのつけまつげだったかな。
30代の私にはちょっとドキドキしてしまうような
ボリュームたっぷりドーリーなつけまつげがこちら
会社用、ちょっとお出かけ用、デート用など
使い分けできるつけまつげ。
私と同年代の方にも、もっと使ってもらいたいアイテムです(*´ω`*)
まぁみまゆさん
華まるんさん
まぁみまゆさん
zhenriziさん