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カラダが冷える原因は? <冷え・疲れ>など体質改善をするためのポイントは?

カラダが冷える原因は? <冷え・疲れ>など体質改善をするためのポイントは?

突然ですが、みなさんは毎日「湯船」につかりますか?

スタッフ間でプチアンケートをとってみると、平日の半分をシャワーで済ませ、
ゆっくり湯船につかるのは休日だけ、との声が・・・。

また、湯船につからないスタッフ悩みとして挙げられたのが、

・季節問わず、手足が冷たい
・疲れがとれない
・肩コリ、腰痛がひどい

みなさんの中にも<冷え・疲れ>で悩んでいる方は、多いのではないでしょうか。

そんな<冷えや疲れ>の原因を対処法について、
漢方医の櫻井正智先生と“きき湯”でおなじみ「バスクリン」のお風呂博士石川さんの
セミナーでお話を伺ってきました。

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現代の多くの女性が悩む『冷え』。

冷え症で悩む方は、なんと日本で4000万人以上!!
そして医学的には病気ではないため、病院へ行っても治療方法がないのだそう。

冷え症の原因は大きく3つあり、
先生のお話だと、3つのいずれか1つが欠けても、
冷え症はおきてしまうとのことでした。

◆気・・・元気や気力の“気”で、気の量が不足する。
◆血・・・血の量が不足、血の流れが停滞する。
◆水・・・水の分布がアンバランスであったり、停滞する。(むくみや、めまいの原因)

冷え性に効果のある生薬は、

◆血行不良による冷え・・・当帰、桂枝
◆疼痛(ずきずきした痛み)による冷え・・・呉茱萸
◆新陳代謝の低下による冷え・・・附子

ただ、漢方を取り入れることに抵抗のある方や続かない人にも、
日常的にできる『冷え性対策』があるとのこと。

それが\入浴/です。

入浴は、体温を上げて疲れにくい身体作りの手助けをしてくれます。
ポイントは3つ。

・湯温(40度)
・湯量(肩までどっぷりつかれるくらい)
・入浴時間(ゆっくりと20分ほど)

ただ、じっと湯船に入るのが苦手な人は雑誌・本を読んだり、
お風呂タイムをより楽しむために「入浴剤」を色々変えてみるのがオススメ★

みなさんご存知の“きき湯”でおなじみ「バスクリン」からは、
去年新しく【ハーブからのエール】が仲間入りしました。
https://www.cosme.net/product/product_id/10049946/top

なんと有効成分は、100%の生薬エキスで、
入浴剤にしては、2,625円となかなかのいいお値段・・・!!

ただ、28回分あるそうなので1回/約93円と考えると、
健康のための出費としては、安いのかなと思います。

みなさんも<冷えや疲れ>を改善するために、
一度自分の“お風呂タイム”を見直してみてはいかがでしょうか。

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