4133views

資生堂とカネボウは、永遠のライバルなのであります!(Part11 廉価化粧水編)

資生堂とカネボウは、永遠のライバルなのであります!(Part11 廉価化粧水編)



私のこのシリーズ、ご愛顧いただきまことにありがとうございます。

今回は昨年秋ごろから出回っている1000円以下の廉価化粧水の使用感をレビューしたいと思います。

資生堂の「保湿クリームからつくった化粧水」が発売されたのは2010年の秋ごろ。しかも詰め替え用まであり、エコなところに惹かれました。
今年春には資生堂からは美白ケアをしている人向けに「美白美容液からつくった化粧水」とカネボウからはモイスタージュや肌美精といったホームプロダクツ事業がクラシエブランドでの発売になった2007年7月以来、カネボウブランドとしては約4年ぶりにこの価格帯に再参入する「うるり」を投入しました。
「うるり」は化粧水、乳液、美容液1本とどちらかというとオールインワン化粧品を意識したタイプですが、資生堂の一連のシリーズのように詰め替え用も用意されていて、まさにこの分野でも資生堂を意識しているといってもいいでしょう。

普段は朝のみですが資生堂の「美白美容液からつくった化粧水」とカネボウの「うるり」(いずれもこの時期はしっとりタイプですが、夏場はさっぱりタイプばかりリピしていました)を使っています。今回はまだ使ったことのない資生堂の「保湿クリームからつくった化粧水」の使用感をカネボウの「うるり」と共にレポしたいと思います。
(あえて198円のお試しサイズにしました。いずれも「しっとり」です。)

市販のフェイスマスク(美容液が一切含まれていないもの)に精製水でぬらし、その後こちらの化粧水(1日1種類ずつ)を充分ぬらして顔に載せ5分くらい置いた後の状態ですが、

保湿クリームからつくった化粧水:しっとり感はまずまず。テキスチャーはとろみがありすぎて水にぬらしてもフェイスマスクに載せるのに一苦労。
うるり:しっとり感はこちらの方が断然いい。テキスチャーはとろみがありますが「保湿クリームから・・・」ほどではない。水にぬらしたフェイスマスクになじみやすい。

といったところでしょうか。「保湿クリームから・・・」の方を本格購入するか、お試しサイズから入るか悩みましたが、お試しサイズにして正解でした。「保湿クリームから・・・」の化粧水を本格購入することはまずありません。

ちなみに今年の9月には「保湿クリームからつくった乳液」というやはり詰め替え用もある乳液が発売されました。こちらは乳液パック用(私の口コミをごらんいただければ分かりますが、要領はまた詳しくこちらの記事に載せます)に購入し、使用感はばっちり行けましたので☆7にしています。やっぱり保湿クリームから乳液だったら作りやすいですが、化粧水はまずまずかな・・・というのが正直な感想です。

次回は番外編として資生堂・カネボウとアサヒフードアンドヘルスケアが発売しているコラーゲンドリンクの味を比較したいと思います。


このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

コメント(0件)

スキンケア カテゴリの最新ブログ

スキンケアのブログをもっとみる

投稿ブログランキング

投稿ブログランキングをみる

編集部イチオシ!

HOTタグ

ブランドファンクラブ限定プレゼント

【毎月 1・9・17・24日 開催!】

(応募受付:6/1~6/8)

プレゼントをもっとみる