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小牧という男

小牧という男



こまねこと小牧はいつ。いかなるときも2人一緒



こまねこが子供をおろす前日、引っ越し先に彼はいず、こまねこに寄り添っていたのは小牧。

そのときすでに自律神経失調症と言われていました。

不安と人一人の命の重さに耐え兼ねぬ夜、側にあったのは薬袋と小牧。

布団を友達に貰って、あとは少しの荷物がワンルームの部屋のはじに山積みになっただけのわびしい夜。



ベランダ側に布団をひいて、小牧と寒い冬の悲しい一日を過ごした。





お正月にかかったインフルエンザ。

一人ぼっちのこまねこに

寄り添ってくれてたのはやっぱり小牧。

駅伝の中継を聞きながら、小牧の大きな手を握ってた。





こたりあんと暮らす前に、一緒に住んでた彼が嫌になってほぼ、小牧をほってこたりあんと居た。

怒って怒って。

あんなに悲しい思いをさせたのにグルグルと私の帰りをこたりあんと暮らすことを理解してくれた小牧。





鬱が酷い時、動けなくて真っ暗闇で側にいたのは小牧。

自分のご飯が無くても、

ごめんね。とこまねこが言うとこたりあんの帰りをひたすら待つ。

その間だって君は私の側にいてくれた。





最近、無理すると気持ち悪くて。動けない

眠れない。



でも、小牧に寄り添って、大きな手に触れていると、気づけば夢の世界に落ちている。





あたしにとって小牧は

そういう存在。



なくてはならない存在です。





拓海も可愛い。

だけど、こまがたくが近づくと怒るの。



うーって

しゃーって





何をしてる訳でもないけど。



そうすると私は拓海を隔離してしまう。

イライラしてしまう。

こまと寝かせて欲しくなってしまうの。

具合が悪いと、気持ちが悪いと。

こまに助けを求めてしまう。





あたしの今の状態じゃ

拓海にも小牧にもよくないのかもしれない。



拓海はとにかく次から次へといたずら三昧。

常にめー

と言ってなきゃいけない。

イライラしちゃう

こたりあんはそれを見てイライラする。



ごめんね



拓海。



あたしはたくのママ失格なのかもしれません。





なんでこんなになっちゃったかなぁ

病気のせいにしたくないけれど。病気だからなのかな…

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