
「何かに使えるに違いない!」
「奮発して買った商品のショッパーだから捨てられない」
「とにかく素敵~」
・・・とまぁ、色々理由はありますが、ご覧の通り繁殖しております。
昔、祖母が、デパートの包装紙や紙袋(ショッパーやん)きれいな箱を押入にため込んでいて、嫁である母が「もう!おばあちゃんったら、こんないらんもんばっか、邪魔やわ」とグチを垂れていたのを思い出します。
ま、昭和時代よく見かける嫁姑のやり取りでございます。
祖母は高島屋の例のピンクの薔薇の包装紙がお気に入りでして「やっぱ百貨店は高島屋やわ」と私に見せびらかして、私も「そぅやね~三越より、高島屋の薔薇が綺麗やと思うよー」と相づちを。
で、祖母の真似ではないのですが、私も紙袋ショッパーの収集をいつのまにかしておる次第でございます(汗)
前述の記事で布製のショッパーについて書いたのですが、布は色々長く使える素材に対して、紙は劣化の事を考えると使い道は・・・あんまり無いかもです。
でも綺麗だし、デザイン素敵だし、こうして見ていると、買い物したときの思い出にふけってしまう~。
ま、でも使わないとそれこそ単なる「いらんもん」なだけなのでどう使うか・・・ですが。
小生、大判の紙袋は、演奏会時の衣装等入れて持ち運びに使います。
そう言えば演奏仲間もみんなこうして大判紙製ショッパーを使ってます。
なので楽屋は色とりどりの大判紙製ショッパーであふれておりました。
演奏会用ドレスはつま先隠れる長さでないといかんので、結構かさばるアイテムです。
オーガンジ素材になりますが、狭いところに押し込むとシワになり、舞台上でシワシワ・・・はイカンな・・・と言うことで、大判ショッパーにふんわりさせたまま入れてあげて移動するのが最良のようです。
私は管楽器なので、そんなにフリフリ広がったスカートのものは使用しないのですが、特に声楽のお方は中に何枚パニエ入れるんだべ?・・・と言うほどフリフリをお召しになるので、半端ないかさばりようでした。
そういえば・・・子供が小さい頃は、発表会の衣装入れ用として持ち運びに使っていました。
娘(←こいつはピアノ)はドレス、息子(←こっちはバイオリン)も正装っぽいカンジでシャツにネクタイ、靴も正装チックなもの・・・とチビと言えども上から下まで一式あるので、大判ショッパーにボンボン放り込んで持ち運んでいました。
奴らは発表が終わると暴れるので、速攻脱がせて普段着にして、で最後に集合写真撮影時にもう一度着せたりと、脱着が複数回になるので、その度にホイホイ大判ショッパーに入れては出したりしておりました。
ごった返した楽屋でも、自分家のものがどれか一目で分かるという点でも、ショッパーを使う利点ありますね。
そう考えると、小さいお子さんがおいでの方でしたら、年末の学芸会等に衣装をショッパーに入れて持ち運び・・・なんて使うのに良いかもしれません。
あと、小さめのものも2、3枚入れておくと、花束やお土産が発生しても大丈夫w
また特に車であれば、ショッパーにボンボン放り込んで、ホイホイと荷台に積んで、はい!行くぞー!!それ!帰るぞー!!とスムーズにいけそうです。
子供はもう高校生なので、親が荷物持ちやお世話係することもないですし、自分も演奏活動休眠状態なので、ショッパーを使う機会が減って、こんなに貯まってしまったのでしょうね。



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色彩コーディネーター資格持ちの30代。
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