
フレグランスのクリスマスコフレ♪
どれにしようか悩みまくり、ムエットしまくった揚句、ペンハリガンのミニチュアレディースコレクションに決めました!!(はい拍手~)
初ペンなので、勝手に盛り上っております↑↑↑
ラルチザンパヒュームの限定ミニサイズ3種のセット、
ルラボの限定都市シリーズ、
イブサンローランの復刻フレグランス
ジョーマローンの限定ミニサイズセット
と、さすがこの時期!限定のオンパレードでございますね~
とにかく気になるものを片っ端からチェックしまくっておりました。
ルラボのニューヨーク限定の香が一番お目当てだったのですが、予想と希望に反して自分の肌では思うように香り立たなかったので、他ブランドで色々入ったミニボトルセットの中から選ぶことにしました。
メゾン系のブランドのお品は天然素材中心なので、とても香が良く、種類も豊富ですが、たいていボトル1万円以上するので、あれこれと気軽に購入できません。
その点からも、年に1度のこの時期に出る何種類も入ったセット商品は、いつもは付けないような香も試せるのですごくありがたいし、箱やケースも凝った素敵なデザインですごくワクワクします!
実はイギリス発のフレグランスメーカー、以前から気になっていたのですが、ついつい後回しになりがちだったのです。
noel+4さまの記事を拝見して、ペンハリガンのミニチュアコレクションの存在を知り、そうか!これだよ!! と今年は注目してみることにしました。
noel+4さまの記事(勝手に拝借してすみません)
https://beautist.cosme.net/article/73462
バーバーリーやラルフ、マーガレットハウエル・・・などの英国トラディショナルファッションは、素材の良さはピカ一と分かっていても、デザインやお色出しが自分の体系に悲しくなるほど合わないので、私にとってはあまり身近なものではなかったのです。(チビデブだしぃ~)
でも、香なら、似合うものを見つけられそうかな・・・と期待してみました。
ペンハリガンからクリスマスコフレは何種類かでていますが、このミニチュアレディースコレクションは、5ミリリットルのミニボトル5種類入って、お値段8,925円と手頃な上(と言うか・・なんとか工面できると言うか)、内オードパルファンが3つもあるのが購入の決め手になりました。
実は、ラルチザンパフュームのミニボトル3種類のセットは、3つすべて欲しかった香だったので最初はこちらに意欲を燃やしたのですが、オードトワレばかりだったのですね。
特に、「シャッセオパピヨン(ちょうちょをつかまえて)」という香はオードパルファンの方が断然深みがあって素敵なので、トワレでは物足りない感あります。
いくら好みな路線とはいえ、ちょっとでも引っかかる事案かかえて諭吉さん一人失うのはなぁー・・・なんて貧乏人はしぶっしまいました(泣)
ジョーマローンにいたってはコロンなので、さらに濃度が薄いぃぃ・・・・。
そうなんです!・・・セットものって、たいていトワレばかりなので、香水の着け直しをあまりしない私にとって、敬遠していたのですね。
香って些細なこだわりを大切にしているものですから、まとう自分もこだわって選びたい!!
と、こだわっているのかケチっているのか分からん、揺れる貧乏心でございます(笑)
肝心のお品についてご紹介です♪(公式HPより抜粋)
◆ PENHALIGON'S 〈パンヘリガン〉
王室御用達の称号を持つ香水商です♪
2011年のクリスマスコレクションは、“隠れたロンドン”がコンセプト。
エキセントリックなロンドンの家をこっそり覗き見するような、そんな美しいイラストが描かれた、ペンハリガンらしい遊び心にあふれたギフトボックスにセットしました。
ロンドンのウェリントンストリート41番地にある、ペンハリガンのコヴェントガーデンブティックをモデルにしています。
◆レディースコレクション・・・フルボトルと同じラベルの5ミリリットルミニチュア全5種類が素敵なイラストボックスに入ってます♪
以下個々の香について
Ellenisia 〈エレニシア〉(画像3)
名前の由来はケルト語の「妖精(Elen)」。妖精のように、神秘的でありながら、不思議な魅力を合わせ持った女性のためのフレグランスです。たおやかで洗練された女性を思わせ、内面からにじみでるような自信を表現した香りです。気持ちを高揚させるガーデニアとみずみずしいローズ、ラストにはプラムネクターが豊かに広がり、遊び心のあるフェミニンな印象を与えます。
とにかく名前が素敵!!20代の頃に出会いたかった香っす(泣)
おばちゃんは妖精じゃなくて妖怪になっちゃうのかなぁ・・・
Artemisia 〈アルテミジア〉 (画像4)
フルーツと花のブレンドが華やかで甘くフェミニンな香りです。 17世紀に活躍したイタリア女流画家“アルテミジア・ジェンティレスキ”にインスパイアされたフレグランスです。ラストにはムスクと上質なバニラが大人の女性を演出します。
たぐいまれな才能を持ちながら封建社会の中、女性というだけで壮絶な生涯を送り、その素晴らしい作品も現代まで埋もれていたというアルテミジア・ジェンティレスキ。 歴史に刻み込まれる女性とは・・感慨深い香です。
Malabah 〈マラバー〉(画像5)
レモン、ジンジャー、コリアンダーなどを贅沢に使用した、エキゾチックで情感あふれる、官能的な香りです。 “Malabah”とは、インドにある洞窟の地名。東インドのスパイス・ルートを辿る旅からインスピレーションを受けて生まれたフレグランスです。
東インド会社ですか・・・さすがイギリス発! 一番好きかも~^▽^)♪ボトル購入候補です!!
娘も「これが一番好き~」と言ってました(←勝手にムエットしているし)
んがしがし、東南アジアな外見を増長させてしまうかもです^^;
サリーをイメージしているのかしら?ショッキングピンクに金の模様の箱のデザインが素敵ですね~♪
Lily of the Valley 〈すずらん〉(画像6)
「永遠の愛」をテーマとして作られたフレッシュなグリーン・フローラルの華やかで優しい香りです。愛情を表現する花として贈られるスズラン。その香りの立ち上がりは無垢で繊細、やがて気分を高揚させてくれる爽やかですがすがしい香りへと変わっていきます。ライトでフレッシュな香りが好きな方へ贈る、ペンハリガンの代表作です。
こちらもボトル購入候補です^^
くーーーっ!!「永遠の愛」ってのがテンション上がります!!
Gardenia〈ガーデニア(くちなし)〉(画像7)
ガーデニアは、チュベローズ、ジャスミン、ガーデニア(くちなし)、イランイランの花々とスパイスやバニラが織りなす、光り輝く、澄み切ったオードトワレ。まるで摘んだばかりの花束を抱えているような、透明感のある、みずみずしい香り。花の香りそのもの!の、フレッシュフローラル系のトワレがお好きな方には、かならず、お気に入りの一品となることでしょう。
「エレニシア」・「アルテミジア」・「マラバー」はオードパルファンです。 うれしい・・^^
あと、面白いなwって思ったのは、「パートナーフレグランス」というものです!
例えば、「アルテミジア」には「エンディミオン」、「マラバー」には「ハマンブーケ」
と、レディースとメンズで香がペアになっていたり、またフレグランスストーリーが完成するようになっているので、恋人さんでパートナーフレグランスをそれぞれ・・・・
なんて、オシャレと言うか、いや~~~ん!! おばさんうらやましいっ(>▽<)!!!
この企画ってか、演出、ニクすぎます~~~!!!
さてさて・・・もうひとつの話題の、最新作について!!!
伊勢丹先行発売日だったので、ムエットしたら、ド!ストライクでございました!!!
これ一番欲しい・・・ってガン見していたら、なんとサンプルいただいちゃいました~~うれしい!!!
仕事終わったら手首にチョイとつけるんですが、ホント開放的な気分になる香なんです!
勿論すんごくオサレ♪ 今の時期にピッタリです!!!
特にラストノートが好きぃ~♪彼氏くんと一緒に使いたい!!と妄想かきたてられます!!
(そうとう溜まってるのか?おばさん!と突っ込まれそうですね)
というか、単なる酒好きというだけかもしれませんが、これメチャメチャお勧めの香です!!!
・・・ヘレナのシャンパンリップに続き、酒まみれなおばさんと言われてしまいそう・・(泣)
以下HPより抜粋
JUNIPER SLING〈ジュニパー スリング〉
最も象徴的でムードある蒸留酒、ドライジンにインスパイアされて誕生した、ペンハリガンの最新作、。ロンドンを象徴する、人びとに愛され続けてきたお酒が、深く誘惑的な香りとなり、現代に蘇ります。
フレッシュなジュニパーとジンのショット、アンゼリカ、そして陽気さを感じさせるブラックペッパー、カルダモン、ソフトレザー、そしてニオイイリスが織り成す作りたてのカクテル。
甘いブラウンシュガー、ブラックチェリー、そしてアンバーの香りが、カクテルを一層官能的に変化させます。
ジュニパーとは、ヒノキ科の常緑樹、杜松(ネズの樹)のこと。小枝部分から抽出した精油成分はさわやかな森の香りで、ジンの香り付けに用いられます。
遊び心と気楽さ、そしてミステリアスさに満ちた活気溢れる1920年代のロンドンへのオマージュ。
きりり、と爽やかな印象から、ほのかに甘く変化する香りは、女性にも男性にも似合います。
ペンハリガンHP
http://www.penhaligons.jp/
お店は東京・大阪に数店舗、他に名古屋や札幌、神戸、福岡・・・等比較的店舗はあるほうなので、ムエットお勧めいたしますッ!!
素敵な香ばかりですから^^
フレグランス大好きなので長々と失礼いたしました。










葦笛さん
葦笛さん
『昭和の頑固おやぢ』ときどき『大和撫子』
桃桜子さん
葦笛さん
葦笛さん
葦笛さん
葦笛さん
葦笛さん
葦笛さん
ミス・コリアさん
ムスキオさん
あいばあさんさん