
1993年の夏、捨てられていた子が縁あって我が家にきました。
あっという間の18年間。
猫がこんなに懐く動物だとは。
若い頃は人見知りもせず、ただただやんちゃな子だったのに、
歳を重ねるごとに、人見知りをするようになり、知らない人には
シャーまで飛び出す始末。。
でも、その頃から私が呼べば走って飛んできて膝に乗っかってくる
ようになりました。
か、かわいい...
ただでさえ可愛いのに(親バカ)、こんなに懐かれた日にゃ
外出出来なくなるじゃないの・・!
不思議と、私が泣いている時には、そーっと近づいてきて
くれる。そして、慰めてくれているのか、私の顔を覗き込む。
頭をなでなですると、ゴロゴロ言ってくる。
そうやって私の気持ちを癒してくれた思い出が、数えきれない位ある。
そんなうちの子がやってきた、1993年の写真を久しぶりに
眺めていました。
仔猫の時、こんなに愛くるしい顔してたんだね。
20歳の成人式に向けて、がんばろうね♪
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