戦国武将は数々いれど、私が好きな戦国武将は遅れてきた英雄独眼竜政宗こと、伊達藤次郎政宗(だてとうじろうまさむね)。 伊達家には政宗さんは二人いらっしゃいます。
みなさんご存じの独眼竜政宗は、幼名「梵天丸(ぼんてんまる)」。元服して藤次郎政宗と名乗り、伊達家17代を継承。
もうひとりの政宗さんは9代大膳大夫政宗(だいぜんだいふまさむね)で、伊達家中興の祖を称えられ、この政宗さんにあやかって、独眼竜のほうの政宗さんは同じ名前をいただいたといわれています。
ハンズで見つけた入浴剤「男の生きざまシリーズ(戦国武将)」
私の好きな政宗公があったのでお買い上げしてきました。
お隣の県、山形を治めていた上杉謙信も好きなので、謙信公とその部下「愛」の人、直江兼続も。
伊達政宗の湯は、重曹湯。乳青色。効能は荒れ性、にきび、あせも、しっしん、肩こりなど。
上杉謙信の湯は、食塩湯。日本海紺碧色。効能は冷え症、腰痛、リウマチ、神経痛、痔など。
直江兼続の湯は、アルカリ湯。藤色。効能は、にきび、あせも、しっしん、冷え症、肩こり、腰痛など。
このほか、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀、真田幸村がありました。
戦国武将好きな歴女の方、好きな武将の湯でいだかれて癒されてみてはいかがでしょう。
あっ、でも今日は冬至なので柚子湯にはいりま~す。