ニキビ跡の原因&予防法&できてしまったニキビ跡のおすすめケア

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ニキビができてしまった場合は、ニキビ跡にしないための正しいケアが重要です。そこで、ニキビ跡になってしまう原因、ニキビ跡にしないための予防法、ニキビ跡になってしまった際のおすすめケア方法を、松倉 HEBE DAIKANYAMA院長の貴子先生にわかりやすく解説していただきました。

ニキビをニキビ跡にしないための予防法や、ニキビ跡の正しいケア法を貴子先生が解説!

ニキビができると、いけないとはわかっていながらついつい触ってしまって…結果、ニキビ跡になってしまう」そんな声が多く聞かれる、ニキビ跡。
ニキビ跡になってしまうと、その後が大変。ニキビができてしまった場合は、ニキビ跡にしないための正しいケアで上手に対処したいですね。

そこで松倉 HEBE DAIKANYAMA院長の貴子先生に、ニキビニキビ跡にしないためのケアや、ニキビ跡になってしまった後のおすすめケアなどを伺いました。

監修:形成外科・美容皮膚科医 貴子先生

◆貴子先生プロフィール◆
松倉 HEBE DAIKANYAMA院長。コスメにも精通し、女性誌などのメディアでも幅広く活躍中。

ニキビ跡になる原因

Q:ニキビ跡ができてしまう原因を教えてください

A:ニキビを自分でつぶすこと、炎症状態を放置することはNG!

ニキビ跡には、色素沈着と陥没型の2種類があります。色素沈着は徐々に薄くなりますが、真皮が傷ついた陥没型のニキビ跡は自然には治らないため、注意が必要です。

ニキビ跡ができてしまう原因として多いのが、ニキビを自分でつぶしてしまうケース。長い間炎症状態を放置すると陥没したニキビ跡になりやすいため、強い炎症を伴う赤ニキビができた場合には皮膚科やクリニックなどに相談して下さい。

ニキビをニキビ跡にしないために

Q:ニキビ跡にしないようにするには?

A:ニキビを触らないことが大事! インナーケアも重要に

ニキビニキビ跡にしないために、一番大事なことは「ニキビを触らない」ということ。人目が気になり触りたくなるのもわかりますが、バイキンだらけの手で肌を触れるのは百害あって一利なし、です。ニキビをさらに悪化させるだけなので、絶対にやめましょう。

また、患部をこすったり、ふき取るといった刺激もタブー。ニキビができやすい人は、できるだけ肌に刺激を与えないスキンケアやメイクを心がけましょう。

ニキビの場合には、炎症を鎮静化するお手入れが必要になります。ビタミンCを配合した化粧水や、美白ローションをコットンに含ませてパックするのもひとつの方法。より早くきれいに治したい場合は、抗生物質を配合した塗り薬が有効です。

20代後半からはインナーケアも大切になってきます。ビタミンB&ビタミンCをはじめ、肌のターンオーバーを整えるビタミンA、細胞機能をサポートするアミノ酸などを、食事やサプリメントで上手に摂取しましょう。

ニキビ跡の正しいケア

Q:ニキビ跡になってしまったら…どんなケアをすれば?

A:保湿ケアが重要です。色素沈着にはマイルドな角質ケアを

ニキビ跡はいわば「傷」と同じような状態で、乾燥させてしまうと治りが遅くなります。湿潤環境を保つことで傷がきれいに治るように、ニキビ跡が気になる肌は、しっかりと保湿してあげることが大切。

また物理的な刺激もニキビ跡を悪化させ、治りにくくする要因のひとつ。ニキビ跡があると、隠そうとしてメイクもいつもより念入りになってしまいがちですが、メイクする際はこすりすぎに注意して。

陥没型のニキビ跡は、レーザー治療等が必要になってきますが、色素沈着のニキビ跡であれば角質ケアを取り入れた美白ケアで薄くすることが可能です。クリニックではニキビ治療にピーリングを取り入れていますが、角質ケアをすることでターンオーバーを整える効果が期待できます。スクラブやピーリング石けんは使う際、若干のコツと加減が必要になるので、おすすめは美容液タイプのもの。

なかには、毎日角質ケアをしているという方もいますが、やりすぎは肌ダメージになるだけ。必ず、製品の表示に従って使用しましょう。

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