今シーズン、ボディに使う日焼け止めのタイプは?

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今シーズン、ボディに使う日焼け止めのタイプは?
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これからの季節は、顔だけでなく身体のUVケアも必須。そこで今回は「ボディに使う日焼け止めのタイプ」を、@cosmeメンバーさんにアンケート。

その結果と、新作のおすすめボディ用日焼け止めをあわせてご紹介します!

顔と違って広範囲に塗らなくてはいけないから伸びのよさは外せない! ベタベタするのは絶対いや! 背中など自分の手では届きにくい部分でも塗りやすい形状のものがよいなど、ボディの日焼け止めを選ぶ際のポイントはいろいろありますよね。

@cosmeメンバーさんは、何を優先して「ボディに使う日焼け止め」を選んでいるのでしょうか?

一番多かったのが「クリーム」タイプ(40%)。僅差で2位となったのが「ジェル」タイプ(39%)。3位は「スプレー」タイプ(8%)ですが、クリームやジェルとはかなりの差がつく結果に。

それではメンバーさんのアンケート回答とともに、今年新発売となったクリーム、ジェル、スプレータイプのボディ用日焼け止めのなかから、おすすめのアイテムをそれぞれ2種類ずつご紹介します。

メンバーさんがボディに使う日焼け止めのタイプは?

①クリーム

日焼け止めの定番ともえいるクリームタイプは、伸びのよさや保湿力を求める人にぴったり。密着度も高く、塗りムラになりにくいので、しっかりと日焼け対策をすることができます。

肌をおおってくれるので、海やプールなど水に濡れるレジャー時や、汗をたっぷりかくスポーツ時などにもよさそうです。

乾燥やキシみを感じるものも多い日焼け止め。だからこそ、保湿力の高さは外せません。ボディクリーム感覚で使えてUVカットもできるなんて一石二鳥!

夏は露出が増えるからこそ、UVカットとうるおったボディをいちどに叶えられる日焼け止めクリームが便利なんですね。

「密着度が高い=落ちにくい」ということ。せっかく日焼け止めを塗っても、汗などで流れ落ちてしまっては本末転倒ですもんね。

絶対日焼けをしたくないときや、長時間外にいるときなどは、やっぱり頼れるクリームタイプが安心かも!?

サンケア クリーム ハイプロテクション

クラランス

容量・本体価格 150g・3,700円
発売日 2019/4/26
SPF50+

ベルベットのような上品ツヤ肌を叶えたい人にぴったりなのが、クラランスの「サンケア クリーム ハイプロテクション」。ワンランク上の大人な肌に仕上がります。紫外線カット力も強力なので、ヴァカンスのお供にも◎。

セラムインUVボディクリーム I

HACCI 1912

容量・本体価格 70g・6,300円
発売日 2019/4/12
SPF50+・PA++++

繊細なゴールドラメによる光のコントラストで立体感のあるメリハリ美脚を演出するのは、HACCI 1912の「セラムインUVボディクリーム I」。セルライトのケアや巡りを高めてむくみをオフするなど、日焼け止めとは思えない高機能っぷりにも注目です。

②ジェル

さっぱりした使い心を求めるメンバーさんの票を集めたのがジェルタイプ。サラサラとした水のようなテクスチャーが多く、手軽につけられる点も魅力。暑い夏でも不快感なくUVケアができるアイテムです。

被膜感やベタつきなど日焼け止め特有の重たい感じが苦手! という人にとって、サラサラとした質感のジェルタイプは救世主的存在です。

暑い時期だからこそ「軽さ」はかなり重要なポイントですよね。

暑さで朝からどんよりしてしまう日でも、ひんやりとしたジェルの日焼け止めを肌にのせたら一気にシャキッとするはず。

見た目のプルプル感も涼し気でGOOD。さらに爽やかな香りのものを選べば、1日のヤル気もアップしそうですね!

キールズ DS UV ディフェンス アクア ジェル

KIEHL’S SINCE 1851(キールズ)

容量・本体価格 30ml・3,900円
発売日 2019/4/12
SPF50・PA++++

ひんやり感を求めるなら、KIEHL’S SINCE 1851(キールズ)の「キールズ DS UV ディフェンス アクア ジェル」がおすすめ。

みずみずしいテクスチャーと保湿効果を両立し、紫外線だけでなく、日中の冷房や発汗による乾燥からも肌を守ってくれる優れもの。

ウォーターフィールUVジェルα

アユーラ

容量・本体価格 75g・2,800円
発売日 2019/4/1
SPF50+・PA++++

サラサラ感が好きな人には、アユーラの「ウォーターフィールUVジェルα」が◎。SPF50+・PA++++ながら、つけているのを忘れるような快適肌が続きます。

紫外線だけでなく、あらゆる環境ストレスを強力ブロック。アロマティックハーブの香りも相まってストレスフリーなUVケアを実現します。

③スプレー

スプレータイプの魅力は、シューっとするだけという手軽さにあり。手を汚さないので外出先でも気軽に使えます。また、メイクの上からも使えるので塗り直し用としても重宝。

朝はクリームやジェルでUVケアをして、お昼や夕方のお直し時にスプレーを使うという併用派も多数でした。

まさに「便利」のひと言に尽きます。ビックリマーク×3を思わずつけたくなるのも納得。

忙しい朝でも数秒でUVケアが完了するから、面倒くさくてボディの日焼け止めを省略してしまうという人にもぴったりのアイテムです。

ストッキングの上からとは、目からうろこの使用方法! 自分流の自由な使い方ができるのもスプレータイプのいいところかもしれません。

ほかにも、背中など自分の手が届かない部分や、脚など広範囲に塗らなくてはいけない部分にも使いやすいですよね。

UVスプレー

mummom(マムマム)

容量・本体価格 120g・1,300円
発売日 2019/4/18
SPF50+・PA++++

ラクさと肌への優しさを求めるならmummomの「UVスプレー」を。汗・水に強いウォータープルーフなのに、合成香料や着色料、石油系界面活性剤やパラベンなどの防腐剤もフリー。

使い勝手もスペックも譲れないという人に最適。

おはようサンカット UVスプレー

サボリーノ

容量・本体価格 100g・1,000円
発売日 2019/3/11
SPF50+・PA++++

究極の面倒くさがりさんなら、サボリーノ の「おはようサンカット UVスプレー」はいかが? 洗顔後にシュッとするだけでスキンケアとUVケア、さらに透明感アップも叶えるすごいスプレー。

ブルーパール配合のメイク効果で透明感のあるボディを演出。これがあれば、毎朝あと30分多く眠っても大丈夫かも!?

顔と違ってボディにはベースメイクをしないから、UV対策は日焼け止めオンリーに。ある意味ボディの日焼け止めは、フェイス用よりも吟味して選ぶ必要があるのかもしれません。デイリー用、アウトドア用、塗り直し用など、TPOに合わせて数種類用意しておくとさらに安心です。

ついつい忘れがちなボディの日焼け止め。将来後悔しないためにも、しっかりケアをしておきたいですね。

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