SNSを中心に、大きな注目を浴びているマットハイライト。くすみやクマ、ほうれい線、頬のコケ感などを簡単にカバーできるアイテムとして、さまざまなブランドから続々と登場しています。今回はその魅力と使い方を徹底解説!さらに、アットコスメ編集部おすすめのマットハイライトをご紹介します。
※この記事は2026年1月28日時点の情報です
“ババアの粉”は、もともとSNS上で「セザンヌ」の『トーンフィルターハイライト』を評価するワードとして登場した、アイテムの愛称。くすみ、ほうれい線、頬のコケ感といった大人の肌悩みをふんわり補正してくれると注目され、クマやくすみのカバーも叶うとあって幅広い年代の方に愛されています。
引き続き、さまざまなブランドからマットタイプのパウダーが登場したり、すでに発売されているアイテムが改めてフォーカスされたりと、マットハイライト全体がその優れた補正力で話題を集めています。
マットハイライトは、あくまでも自然に明るさや立体感を演出してくれるところが大きな魅力。ファンデーションでベースを整えたあとに、ほうれい線や頬のくぼみ、口元のマリオネットラインなど、影になりやすい部分にのせることで、暗さをナチュラルに補正します。クマをカバーしたり、涙袋を強調したりといった使い方も可能。シェーディングと組みあわせれば、より立体感のある顔立ちが叶います。
ここからは、アットコスメ編集部が厳選したマットハイライトをご紹介。「ベスコス2025」を受賞した実力派からプチプラの名品まで8アイテムをピックアップしました。実際に使っているメンバーさんのクチコミも要チェックです。
「@cosmeベストコスメアワード2025」ベストプレストパウダー 第2位を受賞!赤みや毛穴のカバー、立体感アップ、涙袋の強調と、幅広く使えるハイライトです。クマやくすみの補正には「01ソコアゲベージュ」や「03ムラ消シイエロー」が活躍するというクチコミが寄せられています。
ハイライトとシェーディングをそれぞれ2色ずつセットして、簡単にメリハリのある顔立ちに。ソフトマット質感でクマや赤みをカバーして、明るく澄んだ肌を叶えるフェイスパレットです。「ベスコス2025」ではベストマルチパレット 第2位を受賞。コンシーラーをセットしたカラーもラインナップしています。
どんな肌色にもフィットする明るめのベージュカラーで、くすみや毛穴、赤みを補正する、元祖“ババアの粉”ハイライト。しっとりしつつもサラッと仕上がるテクスチャーなので、季節を問わずに使えます。細かい部分にしっかり届く山型ブラシもGOOD。
【セザンヌ】夕方のくすみもレタッチ♪使い方をチェック
100色のカラーバリエーションをそろえる多機能マットパウダーも、ハイライトとして使っている方が多数。特に、ホワイト系の「MA23」、ピンク系の「MA24」はくすみのカバーにぴったりだとクチコミでも好評!ベタつかず軽やかなテクスチャーでありながら、肌の乾燥はしっかり防ぎます。
凹凸をフラットに整えるマット、立体感を生み出すパールの2質感のハイライトをイン。さらにシェーディングをプラスして、メリハリのある印象へ導くパレットです。マットハイライトは、濃く仕上げすぎてしまったアイシャドウやチークのリセットにも◎アジア人の肌にあわせて作り出された色味も注目ポイントです。
マット・グロウ・グラデーションシェーディングの3カラーをセットし、肌悩みのカバーも小顔メイクも1アイテムで叶えるパレット。パーソナルカラーにあわせた4種がそろっており、自分の肌になじむ色味を見つけやすいところが魅力です。中顔面短縮メイクにトライしてみたい方にもおすすめ。
エアリーなパウダーとふんわりとした発色で、頬に自然な血色感を与えるチークです。中でも、ホワイトに近い透明ベールピンクの「00シースルーベール」は、マットハイライトとして注目を浴びているカラーで、毛穴や凹凸をふんわりとカバーします。皮脂コントロールパウダー入りでテカリを防ぐところも魅力。
ふんわりとした白みカラーで気になる影を飛ばす“引き算”ハイライト。低粘度のオイルと肌の温度でとろけるワックスをバランスよく配合し、軽いつけ心地と密着感を両立します。しっとりとしたテクスチャーで乾燥しにくいうえ、3種のヒアルロン酸が肌のうるおいをサポート!
マット質感だからこそ叶う補正力で、クマやくすみ、ほうれい線、頬のコケ感をナチュラルにカバー。プチプラのアイテムが多いので、ぜひ気軽にトライしてみてください♪
(アットコスメ編集部)
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