軟毛・細毛のうねり&パヤパヤは自宅でどこまで防げる?美容師に聞いたヘアケア術|アットコスメ編集部 がお

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軟毛・細毛のうねり&パヤパヤは自宅でどこまで防げる?美容師に聞いたヘアケア術|アットコスメ編集部 がお
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汗、湿気、そして突然のゲリラ豪雨。「あれ、こんなにうねる髪だったっけ?」ってなる瞬間、増えていませんか? 今回はうねりケアについて美容師さんに聞いてきました!

この記事を編集したのはアットコスメ編集部 がお です。

筆者・がおは「軟毛・細め・毛量少なめ」という髪質。どんなに丁寧にブローしてもまっすぐにならず、汗と湿気で表面がパヤパヤ浮いたり前髪がハネたり…を何年も繰り返してきました。

ストレートパーマをかける前の乾かした直後の髪

今はストレートパーマでなんとか解決しているものの、髪本来の柔らかさが失われた感覚があったり、ダメージやコストのことを考えると「ストパーは最終手段にしたい。まずは自宅でできる根本ケアが知りたい!」というのが正直なところ。

そこで今回、美容師さんに直撃取材。自宅でできるうねり対策からサロンに行くベストなタイミング、意外と知らない髪のUVケアまで、気になることを全部聞いてきました。同じ悩みを抱えている人の参考になればうれしいです。

今回お話を伺ったのは、NORA JourneyのPR Director 阿形さん!

NORA Journey PR Director 阿形 聡美(あがた さとみ)さん

NORA Journey PR Director 阿形 聡美(あがた さとみ)さん

普段カットを担当するときは、カウンセリングで「なりたい女性像」をしっかりと聞き出し、イメージを共有してから施術。お客様自身の魅力や“色気”を感じさせるヘアスタイルや、くせ毛を活かしたカットが得意。

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阿形さんのInstagramはこちらからチェック>>

自宅でできるうねり・広がり対策を聞いてみました

「髪がうねる=毛先までしっかりトリートメントすればOK」と思っていませんか? 理由を知れば、これまでのケアの見落としが見えてくるかもしれません。まずは自宅でできるデイリーケアの疑問をぶつけてみました!

――そもそも、なぜ夏になると髪がうねる・広がるんでしょうか?

一番の原因はやっぱり湿気ですね。トリートメントだけではもう太刀打ちできないケースも増えています。特に多いのが、つむじまわり・根元のうねり。もともとの生え癖と湿気が合わさることで、一気に広がりやすくなるんです。

あとは加齢や紫外線・カラーのダメージが積み重なることで、10代の頃は気にならなかったうねりが30代以降にじわじわ出てくる方も多いですね。髪質って年齢とともに変わっていくものなので、そこを前提にケアを選んでもらえると、対策もしやすくなると思います。(PR Director:阿形さん)

――シャンプーの仕方で意識すべきポイントはありますか?

これ、本当に多いんですけど、毛先の方に気を取られて、地肌がしっかり洗えていない方が多いんです。頭のてっぺんはなんとなく洗えているんですけど、後頭部や襟足の根元って、自分では見えないぶん見落としがちで。

さっきお話ししたように、つむじや根元からうねりが来ているタイプの方は、まさにそこの洗い残しがうねりの原因になっていることもあるので、後頭部や襟足の生え際まで指の腹でしっかり泡立てて洗ってあげてほしいです。

泡立てやすくなるシャンプー用のブラシを使うのもおすすめですよ。(PR Director:阿形さん)

――シャンプーブラシは頭皮用のマッサージブラシで代用できますか?

よく聞かれるのですが、頭皮ケア用のブラシは洗うためのものじゃなくて、あくまで頭皮をほぐす・マッサージするためのアイテムなので、別物として考えてほしいです。頭皮マッサージではなく、シャンプーブラシとして販売しているものを選んでください。

ただ、頭皮用のマッサージブラシ自体はよいものなので合わせて使っていただくのもおすすめです。(PR Director:阿形さん)

――頭皮ケア用のブラシもうねりケアに効果はありますか?

関係しています。うねりの原因がつむじまわり・根元にある場合は、毛先だけじゃなく頭皮ケアが実はカギを握っているんです。頭皮をしっかり洗うほかに、頭皮用のブラシでしっかりマッサージしてほぐすのもおすすめです。

睡眠をしっかりとったり、亜鉛・タンパク質を意識してとることも健やかな髪を育てるうえで大事ですね。(PR Director:阿形さん)

――トリートメントをつけるときもブラシを使ったほうがよいのでしょうか?

こちらもしっかり丁寧になじませられるなら、手でも問題ありません。ただ、どうしても表面への塗布だけになりやすいので、ブラシを1本プラスするだけでムラが減ると思いますよ。目の粗いブラシやコームでとかしながらなじませると、摩擦を抑えつつ均一に行き渡らせられます。

忙しくてパパッと済ませたい方ほどブラシを使うのはおすすめです。(PR Director:阿形さん)

――乾かし方について教えてください。私はロングヘアですが毛量が多くないからか、10〜15分で乾かし終わっています。1時間前後かかるという方もいますが、乾かす時間が足りないでしょうか?

時間はまったく関係ないので大丈夫です。しっかり乾いていればそれでOKで、乾いたかどうかの目安は、触ってひんやりしなくなったら乾いている証拠。それさえクリアしていれば、10分でも15分でも問題ありません。

そのうえで、うねりやくせが気になる方は、温風でのブローだけで終わらせず、仕上げに必ず冷風を使ってほしいです。髪は温かい状態から冷める瞬間に形がキマる性質があるので、温風でしっかり乾かしたあと冷風を当てることで、まっすぐな形やツヤをキープしやすくなります。感覚としては、毛穴をキュッと引き締めるのと近いイメージですね。(PR Director:阿形さん)

――軟毛・細毛だと、アウトバストリートメントはオイルよりミルクがいいですか?オイルだとべたつき感が出てしまう気がしています。

そのイメージ、すごくよくわかります。でも実は、軟毛・細毛の方にこそオイルをおすすめしたいんです。ポイントはテクスチャーと量。オイルって『重い・ベタつく』というイメージを持たれがちなんですが、サラッとした質感のオイルを選んで、なおかつ量を調整すれば、軟毛・細毛でもベタつかずに使えます。

考え方としてはスキンケアと同じで、

ミルク=水分を髪の内部に補給する役割(化粧水美容液ポジション)
オイル=その水分にフタをして、湿気や乾燥から守る役割(乳液・クリームポジション)

なので、うねりや広がりが気になる方は、湿気や乾燥から守る役割が大事なんです。ダメージヘア用などの場合、1回の使用量が思ったより多く設計されている商品もあるので、少しずつ塗布して、ちょうどいい量を見つけてもらえるといいと思います。(PR Director:阿形さん)

――スタイルのロック、UV、ツヤ出しなどいろいろなスタイリング剤がありますが、重ね付けはOKですか?

重ね付け自体は全然問題ないです。私たちも普段から複数のアイテムを重ねて使っています。大事なのは、狙った効果に合っているかどうか。迷ったときは美容師に相談して、悩みに合うスタイリング剤を教えてもらうのもアリだと思います。

ただ、スタイリング剤を重ねれば重ねるほど、髪や頭皮がコーティングされてしまうので、最初の話に戻りますがシャンプーでしっかり落とすということは意識してほしいです。(PR Director:阿形さん)

――最近よく見る、アホ毛用のヘアマスカラって効果あるんですか?

あれは効果的だと思います。特にアホ毛を抑えるのにはすごく向いていますね。コンパクトで持ち歩きやすいサイズのものが多いので、外出先で急にアホ毛やハネが気になったときに、サッと手直しできるのが便利です。バッグに1本入れておくと、いざというときのお守りになると思いますよ。(PR Director:阿形さん)

縮毛矯正・ストレートパーマはいつ行くのがベスト?

毎年、梅雨から夏にかけての湿気や汗によるうねり・パヤパヤに悩み、「ストパーをかけようか…でもダメージやコストも気になる…」と何年も葛藤していた私、がお。ですが今年、ついにストレートパーマをかけてみたところ、毎朝のストレスが劇的に減って本当に快適になりました!
「できれば自宅ケアでなんとかしたいけれど、そろそろサロンの施術に頼るべき?」と迷っている方に向けて、施術を検討する基準や、受ける場合のベストなタイミングについて直撃しました。

――そもそも、縮毛矯正やストレートパーマをかけたほうがいい基準はありますか?

美容師目線で『こういう人はかけたほうがいい』というのは、実はないんです。ご自身がどれだけうねりやアホ毛を気にしているかで決めていただくのが一番だと思います。

どうしてもお金はかかりますし、最近は昔に比べてダメージを抑えられるようになってきたとはいえ、ゼロではありません。そのうえで、湿度や汗でせっかくスタイリングした髪が外出先で崩れてしまうことの方がストレスに感じるなら、いっそかけてしまったほうが毎日は楽になると思います。

一度かけたものが一生続くわけではないので、夏が来る前にかけて、秋冬は取れてきた状態で普段のスタイリングを楽しむ、という方も多いですよ。(PR Director:阿形さん)

――縮毛矯正やストレートパーマは何月ごろにかけるのがベストでしょうか?

従来は梅雨・真夏に入る前、6月くらいがおすすめでしたが、最近は暑い時期が長くなっているので5月のゴールデンウィーク前後にかけるのがおすすめです。夏が終わる前にまた気になってきたらもう一度メンテナンスを入れる方も増えています。(PR Director:阿形さん)

――ストレートパーマや縮毛矯正をしても、髪を巻くことはできるんでしょうか?

できます。よく『まっすぐになりすぎて巻けなくなるのでは』と心配される方が多いんですが、施術でかけ方自体を調整できるんです。例えば、巻きたい方は毛先だけ弱めにかける、根元〜中間はしっかりまっすぐにして毛先だけ薬の強さを抑える、といった部分的な調整ができます。

なので、うねりは抑えたいけど巻いてスタイリングも楽しみたい、という方は、施術前のカウンセリングでその希望を美容師に伝えてもらえると、仕上がりの強さやかける範囲を相談しながら決められます。伝えていただかないと、こちらは基本的にまっすぐ・きれいに整える前提でかけてしまうので、遠慮せず相談してほしいですね。(PR Director:阿形さん)

意外と知らない、髪のUV対策

肌の紫外線対策はバッチリでも、髪のUVケアは後回しになりがちではありませんか? お出かけが増えるシーズンだからこそ知っておきたい、髪を紫外線から守る予防策を聞きました。

――これから海やプールに行く予定がある人も多いと思います。髪のUV対策、何をすればいいですか?

そもそも日傘や帽子で紫外線を浴びないのが、一番シンプルで確実です。そのうえで、ヘアUVスプレーやバームも有効です。
髪って肌と違ってターンオーバー、生まれ変わりがないんです。だから一度傷んでしまった部分、枝毛などはもう元に戻りません。だからこそ日焼けしてからケアするより、日焼けする前に予防することが本当に大事なんです。

海やプール、フェスなど紫外線をたっぷり浴びる予定がある日は、前日までにサロントリートメントを済ませておくのがおすすめです。当日は髪をお団子などにまとめて表面積を減らして、帽子も活用してください。(PR Director:阿形さん)

取材サロン発! 髪の悩みに寄り添うこだわりプロダクト

今回取材でお邪魔したサロン「NORA」では、髪質や頭皮の悩みに本気で向き合って開発されたオリジナルのヘアケアプロダクトを展開されています。阿形さんが開発監修に関わった製品も含めたラインナップをご紹介します!

COMET&WHINNY(コメットアンドウィニー)

サロン帰りのようなツヤ・質感・美しさを自宅でもキープできるよう開発されたヘアケアブランド。日々のダメージ補修はもちろん、使うたびに気分が上がるような上質な使用感と香りにこだわった、毎日頼りたくなるラインナップです。

COMET&WHINNY シャンプー/トリートメント

COMET&WHINNY

容量・税込価格 300ml・2,200円 / 300ml・2,475円
発売日 2024/11/14

THE SHAMPOO(ザ シャンプー)

髪と地肌へのやさしさを追求し、必要なうるおいを保ちながらすっきりと洗い上げるシャンプー。インタビューでもあった「後頭部や襟足まで地肌をしっかり洗う」ケアにぴったりで、健やかな髪が育つ頭皮環境を整えてくれます。

smør(スメール)

素髪の扱いやすさを高めながら、なりたいニュアンスや質感を叶えるスタイリング・ケアシリーズ。ベタつきにくくデイリーに使いやすいテクスチャーで、髪の広がりやうねりが気になる季節のスタイリングにも寄り添ってくれます。

smor natural oil

smor

容量・税込価格 60ml・2,640円
発売日 2024/4/1

mm(ミリ)

阿形さんが開発監修に携わっている、大人の女性に向けたケア&スタイリングブランド「mm(ミリ)」。髪への心地よさはもちろん、持ち運びやすさや手に取ったときの質感、日々のスタイリングのしやすさまで細やかに計算された、女性目線ならではのこだわりが詰まっています。

クリームバター

mm(ミリ)

容量・税込価格 30g・3,300円
発売日 2019/4/17

【がお厳選】夏のうねり・パヤパヤ対策に! 今すぐ取り入れたいヘアケア&スタイリング名品8選

ここまでのインタビューで分かった、うねり対策のポイントは「地肌をしっかり洗う」「頭皮マッサージで血行促進」「軽やかオイルでフタ」「ブラシ使いで塗りムラ予防」「UV対策&お出かけ先での手直し」の5つ。

これらのポイントを日々のケアに落とし込めるよう、編集部(がお)が注目のアイテムをピックアップしました! 自分の髪悩みやライフスタイルに合うものをチェックしてみてくださいね。

リファシャンプーブラシミルク

ReFa

税込価格 3,300円
発売日 2025/2/28 (2026/3/3追加発売)

頭皮の毛穴汚れまでしっかりアプローチできる、シャンプー専用のブラシ。後頭部や襟足の生え際など、見えない部分の洗い残しを防いで、根元のうねりの原因になる頭皮環境を健やかに整えます。頭皮を傷つけにくいソフトな肌あたりで、毎日のシャンプー時間を心地よいサロン級ケアにブラッシュアップしてくれます。

uka スカルプブラシ KENZAN

uka

税込価格 2,420円
発売日 2016/8/15

つむじまわりや頭皮をすっきりほぐし、健やかな髪の土台をつくるためのマッサージ用ブラシ。手のひらにフィットする滑りにくい形状で、頭皮に適度な刺激を与えてスッキリほぐしてくれます。お風呂場での頭皮マッサージはもちろん、アウトバスでの気分転換にも大活躍するロングセラー名品です。

ヘッドスクラブ リフレッシング

SABON(サボン)

容量・税込価格 90g・2,640円 / 300g・5,830円
発売日 2023/9/1

死海の塩で作られたスクラブが、普段のシャンプーでは落としきれない頭皮の余分な皮脂や汚れを優しくオフ。メントール配合で、暑い季節のベタつきやニオイが気になる頭皮をすっきりと洗い上げます。週に数回のスペシャルケアとして取り入れることで、頭皮環境をすこやかに整え、根元からふんわりサラサラとした髪へ導きます。

DP フルイド オレオリラックス R

ケラスターゼ

容量・税込価格 75ml・5,060円 / 75ml・5,940円
発売日 2025/3/24

くせ毛・うねりケアにおすすめの洗い流さないオイルトリートメント。髪の表面をなめらかにコーティングし、湿度によるうねりや広がりをしっかりブロックしてくれます。「オイル=ベタつく」というイメージを覆すサラッとしたテクスチャーで、軟毛・細毛さんでも重たくならずに艶やかなまとまり髪へ導きます。

ヘアケア&スタイリング エマルジョン

THREE

容量・税込価格 100ml・3,300円
発売日 2014/7/2

パサつきやうねりが気になる髪の内部へ、水分と美容成分をしっかり補給してくれるアウトバストリートメントミルク。みずみずしい感触でなじみがよく、オイルを塗る前の“ベース保湿(水分補給)”として最適です。精油の心地よい香りに包まれながら、自然なまとまりとツヤを与えてくれます。

LOA THE OIL Neroli Smoke tea(ネロリスモークティー)

LOA

容量・税込価格 30ml・3,520円 / 100ml・5,500円
発売日 2024/10/7 (2025/1/23追加発売)

軽やかなテクスチャーでありながら、髪にツヤうるおいのフタをして湿気から守ってくれる話題のオイル。ネロリの清涼感とスモーキーな紅茶が重なり合う上質な香りが持続します。少量でスッとなじむため、量の調整がしやすく軟毛・細毛さんのデイリーオイルとしてもおすすめです。

ポイントリペア スーパーハード

plus eau(プリュスオー)

容量・税込価格 10ml・1,210円
発売日 2024/1/15

気になったときにサッとひと塗りでアホ毛や乱れた前髪を抑えられる、マスカラタイプのスタイリングコーム。スーパーハードタイプで、汗や湿気が気になる日でもキープ力バツグンです。大きめブラシで広範囲を均一に塗れるため、固まりすぎずナチュラルな仕上がりに。ポーチに入れておきたい“お守りコスメ”です。

ミーファ フレグランスUVスプレー マグノリア

MIEUFA(ミーファ)

容量・税込価格 80g・1,320円
発売日 - (2015/2/23追加発売)

全身に使えるスプレータイプのUVケアアイテム。「事前の紫外線予防」を、忙しい朝や外出先でもシューッと手軽に叶えてくれます。オレンジ油などの保湿成分配合で髪のパサつきを防ぎつつ、華やかで透明感のあるマグノリアの香りで気分までリフレッシュできます。

うねり・パヤパヤに負けない髪へ!

今回は美容師の阿形さんに、夏の髪のうねり対策からストパーの賢い活用法、UVケアまでたっぷり伺いました。

トリートメントを頑張る」だけでなく、「地肌までしっかり洗う」「乾かし終わりの冷風」「ミルクの水分補給+軽めオイルのフタ」など、毎日のちょっとしたコツで対策できることがたくさんありましたね!

何年も悩んだ末に今年ストパーをかけた私も、朝のストレスが激減して本当に快適になりました。ホームケアで地肌から整えるのも、プロの手を借りるのも、どちらも大切な選択肢です。ぜひ自分に合うケアを取り入れてみてください!

最後に、みなさんは夏のうねり・パヤパヤ対策にどんな工夫をしていますか? おすすめのアイテムやケア法があれば、ぜひ下のアンケートで教えていただけるとうれしいです♪

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アットコスメ編集部 がお は(株)アイスタイルの業務の一環として本記事を企画・編集しています。

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