
三十路過ぎても思い出す、母の温もり
冬が嫌いです
寒いと悲しくなるからです
でも今年は冬が来るのが少しだけ楽しみでした
わたし、先月32歳になりましたが、今でも鮮明に思い出せることがあります
幼かったわたしを冬の寒い夜に布団の中でだっこしてくれる母の温もりです
3歳になってふた月後に弟が生まれてたぶんそのポジションは弟のものとなったので、その記憶は2歳の冬か3歳になりたてのものでしょう
横向きになった母が太ももの間にわたしの両脚を挟んでスッポリ包んでくれるのがあったかくて
きっとずっと忘れないんだと思います
今年の冬は子アフロにわたしがそれをしてあげられるんだあの頃のわたしにとって、全てだった母という存在に今わたしがなってるんだ
温めて幸せを感じさせられると思うと、布団の中はちょっと寒いくらいの方が有り難みも出るね、ふふ?
くらいに思ってました笑
思いの外、今のマンションは暖かく、寒いということがほとんどないのですが
それでも子アフロはわたしの身体に足をくっつけて眠りに落ちることが多いです
母にもらった温もりと安寧な時間を子アフロへ
安心しておやすみ
こうやって書くと、母性溢れる優しい優しいお母さんっぽいうちの母ですが、3歳になる頃には読み書きのスパルタレッスンやら、わたしに届いたサンタさんからのジェニーちゃんを これ、2人の間に置いてあったから2人のね?っていい大人のくせに自分のものにしようとしたりとか、笑
そんな母です
言い間違いもハンパないのでいつかブログに書くつもりです?笑
そして、父もたいそうわたしを可愛がってくれたんですが、あの頃、特に寝起きなんかは母じゃないとダメでしたね
弟が生まれたという日の朝、起きたら隣に母がいなくて、父がいた衝撃も忘れられません
可愛がってくれたのにすまないね笑
そんなわけで、子アフロが寝ながらふぇ~んってなったときはなるべく飛んでいくことにしています
寝起きのあの世の中の全てから隔離されたような、表現しがたい気持ち、可哀想で
す~っかり甘々な親です笑
とは言え、子アフロは明け方に何回も寝ぼけてふぇ~んと言うので結構な頻度でってなります
わたし、まだまだだわ笑
コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます