この時季、手足が冷えて大変!!という方も多いのではないでしょうか?
「冬だけじゃないよ。夏場も、手足が冷えて大変」
というお声をうかがうことも、よくあります。
でも、これってどうしてでしょうか?
赤ちゃんは体温が高い。年齢を重ねると低くなる。
老化は「体温の低下」つまり「血行の衰え」にはじまります。

赤ちゃんの体温は37℃前後、37.5℃くらいはまでは正常値と、かなり高くなっています。大人の平均体温は36.2℃、高くてもせいぜい36.5℃前後といわれており、年齢を重ねるほど体温が低下していくことが、研究から確かめられています。
「血行」は、からだ中に栄養は酸素を運んでいる血液のながれのこと。いわば、きれいをつくる栄養の運び屋です。
その「血行」の衰えは、そのまま老化に結びついているといえます。冷えているひとほど、くすみやシミ、シワなどのお肌悩みやからだのさまざまな不調を抱かえやすいのです(>_<)
みなさん、平均体温、いちどしっかり測って、まずは自分がどんな状態かを
しっかり把握してくださいね!
次回は、「血行」のチェックの仕方について説明したいと思います。
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