お風呂と言えば、長風呂で発汗・デトックス
デトックスと言えば、「クレイ」と脳内直結する「泥んこ遊び」大好き女。
なので、お風呂のお供はクレイペーストと小説です。
顔だけでなく、頭からつま先まで全身クレイパック!←人には見せられぬ
使用目安は週に1~2回まで。
毎日クレイパックしたら脱脂しすぎで乾いた泥のような
パサパサお肌になります。過ぎたるは猶及ばざるが如し。
因みにクレイパックの作用イメージはこんな感じです。
クレイはマイナスイオンを帯びているので、体表のプラスイオンに傾いた老廃物や皮脂などの余分なものを吸着しクリーンにします。
今ハマっているのはiHerbの戦利品
アステカシークレットインディアンヒーリングクレイ
iHerbでよく品切れ起こしてます。2週間前は在庫があったのに、ここ3日ほどでまたout of stock !仕入ロット数が少ないのか、生産体制が追い付かないのか、
なんだか人気なので、よく入荷お知らせメール登録をしています。
900g位で1300円代でget!500g程のものは、ちょっと割高の800円位かな?
円ドルの為替レートで変わりますが。
日本の購入サイトでは4000円近くのどんだけ~な高値。消費者を馬鹿にしてるわ。
輸入代行店や日本代理店では買う気になりません。
ほかの種類のクレイも色々集めていて、気分や肌の調子を見ながらブレンドしたりもします。
手作りコスメの原料販売サイトチェックしてます。DIY大好きなので、なんか混ぜたくなる衝動。
↑こんな感じに集めています( ´艸`)<手持ちのクレイの種類など>
・モロッカンレッドクレイ→モロッコ産の溶岩系クレイ。ガスールクレイ。鉄分多め。血行促進、加齢肌向け。単体で使うと顔が赤茶色に染まります。他のクレイにちょっと混ぜる位。・ホワイトクレイ→フレンチクレイ(溶岩系)吸着力弱め。マイルドな作用。敏感肌や乾燥肌、ブレンド用に。まずは初心者はこちらからお試しを。
・イエロークレイ→フレンチクレイ(溶岩系)吸着力やや強め。美白、日焼け治療。普通肌向け。
・グリーンクレイ→フレンチクレイ(溶岩系)吸着力強め、角栓対策、殺菌作用。脂肌向け。
・沖縄クチャ→海泥系クレイ、ブラウンクレイ。吸着力強め。髪の毛も洗えます。
・アステカシークレットインディアンヒーリングクレイ→アメリカ産グリーンクレイ。カルシウムベントナイト。吸着力強め。
・タウトロッフェンウォッシュクレイ→モロッコ産溶岩系クレイ、ブラウンクレイ。ガスールクレイ。吸着力強め。
こうやって産地を調べていると、溶岩系クレイと海泥系クレイは持っているのに、
火山灰系(シラス)クレイはないな~。
で、色々調べてみたら(リサーチ魔)、火山灰系クレイは大部分がガラス質で、
粒子が他のクレイと比べると尖っていることが多く、目の中に入ると角膜を傷つける恐れが
あると、国民生活センターから注意勧告を受けているようです。
クレイはスクラブよりもずっと細かいミクロン単位の粒子ですが、
目に入ると、当然ゴロゴロしますので、目の中に入らないようにご注意を!
<色別クレイの作用・効能・吸着力>
画像をお借りしております。クレイのうち、ピンクやローズはレッドとホワイトをブレンドしたものです。
最初っから作用の強いクレイを使うのはおススメ致しません。イエローとホワイトをブレンド
したものから始めたほうがいいかも。
後は、割高ですが、お試しサイズから。作用が強すぎるor弱すぎるクレイならば、
他のクレイとブレンドしてみる、という使い方もあります。
クレイは産地や色によって作用が変わってくるので、色々集めてためしてみたいな~。
以下はコピペ記事です。
クレイの成分
クレイには多くの成分がありますが、その殆どがミネラルです。主な成分と作用をお伝えします。クレイの種類によって、各ミネラルの含有率が異なります。%は目安になります。シリカ(珪素):40~60%
シリカは殆どのクレイの主要なミネラル分で、種類により割合は異なりますが、大体40~60%程を占めます。肌の保湿や、弾力性を高めたり、ダメージからの回復、コラーゲンの生成を助けたりしてくれます。皮膚、髪、爪、骨などの健康に貢献してくれるミネラルです。
酸化アルミニウム(アルミナ):1~38%
酸化アルミニウムは、純粋な金属であるアルミニウムに酸素が結合してできています。アルミニウムは有害性を心配する人もいるかもしれませんが、酸化アルミニウムは安定していて、有害性はありません。ファンデーションなどの化粧品の原料としても使われています。
酸化マグネシウム1~28%
酸化マグネシウムは、偏頭痛、便秘、疲労、PMS、ストレスなどの症状にいいと言われています。実際酸化マグネシウムは頭痛薬や便秘薬に含まれています。
酸化鉄:1~8%
酸化鉄も多くのクレイに含まれます。ファンデーションやアイメイクの色付けにも使われています。酸化鉄の多いクレイを利用することで、血中ヘモグロビンの活動が促進に貢献すると言われています。血液循環が良くなります。
その他のミネラル
その他にも、酸化カルシウム、酸化カリウム、亜鉛、酸化ナトリウム、リン、酸化チタン・・・などとてもたくさんのミネラルがクレイには含まれます。ミネラルは、ビタミンや酵素などと一緒になって、体内でホルモンや免疫、神経系、皮膚などの健康に関わっています。摂りすぎると有害なミネラルも、ほんの微量は必要なものです。
以上コピペ終わり。
<クレイ洗顔料>
クレイパックは週に1~2回で十分なので、普段の洗顔はダーマロジカのダーマルクレイクレンザーを使っています。泡が全く立たないリンスオフタイプの洗浄剤です。メントール入りなのでスースーします。<泡立てない洗顔料>
シンプリーデヴァインボタニカルズのブラックベルベット。これもリンスオフタイプ。泡立てませんが、くるくるマッサージすると、ちょっと泡立ちます。
1分程馴染ませてすすぎます。←泡立つ洗顔料はちょっと厳しくなりつつあるお年頃。
泡立つ洗顔料脱出計画を考えています。なんかいいヤツないかな?
<AZTEC SECRET Indian Healing Clayの推奨作成キット>
これが揃わなくても、「金属製」の用具は避ける。湯呑や茶碗、竹べらでOK!アップルビネガーの代わりに「酢かクエン酸水溶液」でも作成は問題ありません←実証済み。
シュワシュワ発泡しながら水分と馴染んでいきます。
アステカ~は水では滑らかになりにくい。ダマっぽい。
他の種類のクレイパウダーも「酢」で溶くとシュワシュワします。
水は水道水です。田舎で水道水が綺麗なのですが、一応沸騰させてカルキ抜きした湯冷まし使用。
時間がある場合は、一晩水に浸しておけば、なんとなくジェルっぽいペースト状になります。
このジェルっぽさ、私は好きです。泥なのにジェルって、不思議な感触。ひんやりして気持ちいいし。
他の美容成分(ハチミツ、ヨーグルト、フラワーウォーターなど)やエッセンシャルオイルは入れません。
デトックスが目的ですから!!!
クレイパックした後は、スキンケアの入り込みが良いので、デトックス特化です←キッパリ
クレイパックに使うのは100%クレイ成分の製品だけ。
製品として既にペースト状になっている物の方が多いですが、余分&余計なものが
どれだけ入っているか、自分では把握しきれないので、パウダー状が安心。
オーガニックを謳いながら、ケミカル成分たっぷり配合も珍しくないです。
オーガニック認証済みで、汚染されてない場所から採取されたものや
ベントナイト100%やカオリナイト100%などとクレイの成分だけ表記されているもの。
なんも入っていない「泥」100%を選びます。結構選択肢狭まります
↓この画像の女の子が可愛かったので、パックのイメージとして添付します。
こんな感じに塗って半乾きにして←ここポイント。私はもうちょっと厚めに塗っておきますが。よ~~く洗い流します。鼻の穴や生え際の洗い残し注意!後で笑われる。
洗い流した後は、ちょっと赤くなります。血行が良くなっているのか、
俗にいうクスミ抜けって奴なのか、よく分らんけれど、10~30分くらいで治まります。
私はどちらかというと、皮膚が薄くて血色がいいので、クスミ抜け!ってほどの効果は???
よく年齢不詳の肌と言われます←お世辞半分だって。
服用している薬の副作用で出来た左おでこの生え際付近のブツブツが
3週間(週1~2パック)くらいで白いかさぶた状態にまで引っ込みました。
お~~!!!クレイのデトックス効果凄~~い!!!
アステカシークレットインディアンヒーリングクレイ
って商品名なので、南米産でアステカ人が使っていたクレイ?と思うところなんですが・・・実はアメリカはカリフォルニア州のデスバレー産100%のクレイです。
インディアンは・・・アメリカ原住民でしょうね。political politenessに則れば。
デスバレーはこんな所です。
生き物どころか、植物もないような・・・さすがDeath valleyそういえば、洋画のセリフで"Walk through the valley of death”とよく聞きますが、
こういう砂漠や荒野なイメージです。
死海に次ぐ標高の低い所。勿論、大昔は海底でした。
死海と同じように塩湖もあります。完全に干上がってます。観光名所としても有名。
綺麗は怖い
ってこういうことでしょうか?死海のクレイパウダーも欲しいなぁ。でも塩分が入っているので、ちょっとためらっています。
若かりし頃は、クレイの脂吸着力しかピンとこなかった(ニキビ経験なし人生)が
ビオレの角栓取りパックにハマって、鼻の毛穴がエライ事に( ̄д ̄)
元々他人から「触らせて~!」「さらさらすべすべ」「ファンデ塗ってる?」と
言われていたのに、鼻の毛穴の凸凹のせいで台無し。
剥がさない角栓取りを調べていて、たどり着いたクレイパウダー。
角栓以外にも色々良いことがあると、ここ10年ばかりの間でしみじみ実感。
年取ってくると、色々毒素がたまってくるのよね( `ー´)ノ(。-`ω-)
だから定期的な顔と全身の皮膚のデトックスが必要なのよ_| ̄|○・・・
調子が悪い時ほど実感するんです、これがまたしみじみ~と。
心のデトックスは愛犬に任せるわ('◇')ゞ
愛犬にもクレイテラピーをしております。心ばかりの感謝。
以下はクレイについてのWikipediaからのコピペです。多謝m(_ _)m多謝
クレイセラピー
クレイセラピー(英語: clay therapy)は、特定の条件を満たしたクレイ(粘土)を用い、さまざまな形状で利用して心身の健康や美容を増進する健康法ないし代替医療のことである。スキンケアや疲労回復、リラックスなどが目的とされる。<歴史>
特定される発祥地は不明である。古くから動植物はクレイにより、傷の治療や成長促進を行ってきたといわれている。たとえば、ペルーに住む、マカウ(金剛インコ)は、クレイを食すことで、毒性のある実を食用にすることができる。このような動植物の行為を人間が真似たものが、クレイセラピーのはじまりと考えられている。古くは、古代エジプトで死体をミイラ化する技術の一部にクレイを利用している。古代ローマでも、怪我の治療や癒しの儀式にクレイを用いていたことが伝わっている。19世紀には、ドイツの牧師セバスチャン・クナイプが「ウォーター・セラピー(水療法)」の一部としてクレイを取り入れ、さまざまな病気の治療に成果を挙げたことが数々の著書に記されている。特に、ホワイトクレイに酢を混ぜたペーストを全身に塗る方法が有名である。世界大戦中にはフランス軍の師団が、蔓延する赤痢をクレイ内服によって克服したことが知られ、同じ頃、アジアから広がったコレラの大流行に、ドイツのスタンプ博士がクレイを利用して成果を挙げている。また、20世紀前半のスイスやドイツでは、結核をクレイ湿布によって治す療法が奇跡的な回復をもたらすとして、医療に取り入れられた。現在でも、フランスを中心としてクレイセラピーを日常生活に取り入れる地域があり、インド、メキシコ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、その他の地域でも外用、内服にクレイを利用している例は多い。<鉱物としてのクレイ>
クレイは鉱物学上、カオリナイト、イライト、スメクタイト、クロライト、バーミキュライトなどに分類される。これはクレイの分子構造による分類で、分子が連なってできる層の重なり方によって定義される。高性能の電子顕微鏡、及び、X線回折によって分析が可能である。中でも、クレイセラピーに用いられるのは、主に、カオリナイト、イライト、スメクタイトの3種類である。これらの鉱物の含有比率により吸収率が異なり、また、ミネラルの含有率により使用感に変化が表れるといわれる。<日本におけるクレイセラピー>
外用としての利用方法が主である。乾燥した泥粉末を用い、素材そのものを活かしたり、水分等を加えてペースト状等に作り、肌や体に使用する。このため、日本では化粧品認可を受けたクレイが用いられる。基本的な使用方法が塗布するものであるため、特別な手技を必要とせず、さまざまな療法と組み合わせた用い方が可能となる。治療行為とは異なるため、あくまでも疲労回復、リラックス感を得るものである。また、クレイは周囲の水分や匂いを吸収する性質があるため、制汗・デオドラントを目的としたボディパウダーや収斂を目的とした化粧水などとしても利用される。疲労や痛み、湿疹、傷などへの治癒効果に関する検証は不明である。愛用者は自己判断により利用するものとされる。<主なクレイの使用例>
・クレイパウダー - 乾燥粉末状のクレイを、ボディパウダーとして使用。汗や臭いを吸収する。また、傷や虫刺されなどに行うことで、保護・止血を行う。・クレイペースト - 湿布やパック、歯磨きなどに用いられる。使用用途によってペーストの硬さを調整したり、体に当てる厚みの調整を行うことができる。
・クレイウォーター - 化粧水としての使用方法をはじめ、掃除やペットケアとして利用するなど、用途が広い。また、クレイバスとして愛用者も多い。
・クレイオイル - クレイの吸収作用により、ベタつかない使用感が特長。手足にハンドクリームのように使用されることが多い。
・クレイジェル - クレイの固化作用により、使用部位の保護ができる。ひんやりした使用感から、スポーツ後の肌にボディジェルとして使用することもできる。
美容で癒されたい人。
わきんぼうやさん
輸入系ネイル&香水&コスメが大好きです
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