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ファンデーションと筆①

ファンデーションと筆①

ファンデを…
筆で…

ぬりたぁぁぁい!!


塗ればいいじゃないのよ、という話。。


ツヤ肌、薄づきが好きな私。
資生堂のファンデーションブラシ131が流行った頃、もちろん使ってみました。
…が。

「筋が残る…」
「チクチクする…」
「筆の中にファンデが入る…」
「時間がかかる…」

と、なかなかうまくいきませんでした。
多忙でメイクグッズの管理もざっくりだったので、週一で洗う時間は好きでしたが、洗った後の乾燥に時間がかかったり、洗い上がりがイマイチ心地よくなかったりするのがもどかしく。
管理の楽ちんなスポンジ(大袋で使い捨て)へ戻っていました。

でもずーっと、使いたい気持ちはあって。
ステイホームでメイクをする大義名分も無く、なんとなく日焼け止め中心のベースメイクだけの日々…味気ない!!!
メイクしなくてもいい日々、だからこそ自分のためにいっちょやってみるか!!
ってなわけで、YouTubeを見たり、以前資生堂のメイクアップレッスンで習ったことを復習したりして、自分なりに再チャレンジした記録です。

①今のやり方と使っているもの
②昔の疑問へのセルフアンサー

①今使っているもの

【下地】マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースEX UV+ トーンアップ
   ☆使用ツール…資生堂ファンデーションブラシ131
【ファンデーション】HAKU 薬用美白美容液ファンデ オークル10
   ☆使用ツール…SHISEIDO HASU FUDE ファンデーションブラシ
【コンシーラー】クレ・ド・ポーボーテ コレクチュールヴィサージュLO
   ☆使用ツール…クレ・ド・ポーボーテ パンソー コレクチュール(旧版)
【パウダー】ミラノコレクション
   ☆使用ツール…チャコット パウダーブラシ(旧版)
そもそもは、買ったまま開封していなかったHASU FUDEを発見したのが発端でした。
131より滑らかで優しい肌あたり…これならいけるのでは!?と思ったのです。
YouTubeにて、下地も筆で塗っているのを見て、せっかくなので両方筆でいってみよう!
1本の筆を使いまわしてよいのか?(当時いろんなファンデを試していたので)というのも、私を足踏みさせた疑問の一つだったので、スパッともう1本用意。
131を再購入して下地用、HASUをファンデーション用としました。

日焼け止めはデーレボを日中用乳液として塗っているので、下地とファンデのUV効果は考えない事にしました;
ついつい下地を全顔に塗っていたのも、私の失敗の一つだったと思います。

下地は少量を5点置きし、ブラシを優しく滑らせます。
新品のブラシは柔らかく、肌あたりは問題なし。
私の方も、下地を全体に伸ばしきるつもりはなく、顔の中心部からだんだん消えていくイメージでいるので気が楽(←これすごいあったと思う。顔の隅々までむらなくきれいに伸ばさなきゃって力が入っていた気がする。真面目か)で、いい具合に力が抜けている。
兵頭さゆりさんのYouTube動画を見て、またメーカーのHPを見て、ブラシの持ち手の継ぎ目部分を鉛筆持ち、を徹底したのもよかった。

次にいよいよファンデの出番。
肌に良さそうな気がする、という思い込み力で使い続けているHAKUファンデ。
最初程顕著な感動は無い事、パパっとつけると少量なのに厚塗り見えしたり毛穴の凹みが目立つ気がするのが悩み。
かなり参考にしている兵頭さんの動画では、下地と同様に5点置きして外側に伸ばしていたが、やってみたところHAKUファンデには向いてなかったぽいので、ここは資生堂で習ったことを採用。
少量を指にとり、目の下の三角ゾーンの中心に置き、そこから指でくるくるなじませる。
そしたらブラシで、最初に置いたファンデが一番のってる所をトントン軽くタップして筆にファンデをなじませ(これは資生堂のメイクアップアーティストさんの動画から)、くるくるの周りをぼかすように広げていく(レッスンで習ったやり方)。
HAKUファンデは塗ったそばから密着するので、点置きはせず、都度都度少量とってブラシで伸ばすことにした。額や目回り口回りも優しく伸ばす。

まあなんということでしょう。

セミマットなHAKUファンデが、つやつやに!

えーこんなにちがうのー!
鏡をじっくり見てびっくり&感動です。
薄づきでほんのり肌が透ける、透明なつやフィルターをかけたような仕上がり。
しかも、HAKUの良さである、ファインレッドパールによるシミのカバー力はちゃんと生きている。
気になっていた、少量なのに厚塗り見えは完全に解消されました。
毛穴の凹みも目立たないです。ただこちらは、粉体が私の目指すところに合ってないのかもしれない。次のファンデ選びで検討します。

後はコンシーラーを筆でとってちょんちょん。
コンシーラーとパンソーはレッスンで使ってよかったので、当時買いました。とにかく色が合ってるので。
ぼかしすぎるとカバーの意味がないので、ちょんちょんのせたら周りをパンソーでなじませる程度に。この人工毛のつるっとした感じが使いやすい。今はパンソー新しくなってるみたいですね。

パウダーはブラシで大きくたっぷりとって、ティッシュでトントン、余分を落とすと同時にブラシにまんべんなく含ませるイメージ。
せっかくツヤ肌にしたので、崩れ防止にTゾーンと、メイクがのるように目まわりと、軽くのせるのみ。
チャコットのブラシは柔らかくてとても好きです。
メイク商品がリニューアルしたらしいですが、このつやつやのブラックが、素っ気なく孤高のパフォーマンス用って感じでよかったのにー!!!ぐぬぬ。…と、ダンスメイクで使ってきた人間の個人的な感想です。


と、ファンデを筆で塗る再チャレンジ、総じて満足です!!!

難点は、下地を伸ばす際に、既に塗っているデーレボをこそげてしまうというか、、、顔の外側に少し白っぽく寄せてしまう感じがある。
力加減と、あとは割と使用量がっつりなのもあるかも。でも、日焼け止めこそ使用量守らないと意味がないしなぁ。131がすこーしだけ硬い、張りのあるブラシでしかも密度もあるので、下地も柔らかいHASU FUDEとか、あとは毛先がラウンドカットのものにするといいのかもしれない。

長くなったので、自分へのアンサーは別記事に。

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