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☆Dior NEW LOOK 1947☆

☆Dior NEW LOOK 1947☆

さて、今回はDiorの製品のみで。


香水、口紅(とリップライナー)、アイシャドウの記事です。


ディオールのニュールックで検索すると、1947年当時はまだモノクローム写真主流の時代だったようなので、TOP画もそれにならってみました。

<まえがき>
前回のようなシーズンコレクションと打って変わって、
私が本来得意とする、なんでこのタイミングで?みたいな「既存品掘り起こし」。

私自身はとても書きたい記事、ご紹介したい製品なのでアップロードしますが、
香りはやや甘重であまり夏向きではなく、
今回は説明の都合上、引用等も多いです。
口紅の色は前回と似てるし。
ほか、途中で著しく脱線してとっちらかって思い出話など。
それに伴い閲覧注意レベルの小汚い昔のフレグランスも出てきます。
なので、よほどご興味あればご覧ください。

今回すべてDiorの製品のため、製品名の頭のブランド名は省きました。

<さて本題です>
   TOP画像の「総天然色版」(あえて古風な言い方)

まずは、確か、3年前のブログ(単発でごくまれに書いてた頃)ので、「買う」と言ってた気がする。エッシャー展のブログでだったかなぁ?

◆メゾンクリスチャンディオール ニュールック1947◆

40ml 税込13200円

☆いい香りです・・・(^^)☆

   今回のMCDの布巾着は、スズランの刺しゅうのものでした。

※メゾンクリスチャンディオール 取扱店舗※
ディオール 公式オンラインブティック GINZA SIX  表参道ヒルズ 渋谷PARCO 日本橋髙島屋 仙台藤崎 阪急うめだ本店 心斎橋大丸

てなわけで、やっと今頃、購入しました(笑)。
ちょっとレトロ香調の、華やかで、隅から隅までフェミニンなフローラルブーケ。
1947年がテーマですが、私が思うに80年代調っぽいかなと思います。
フェミニニティを表現するならコレだ、という代表的フローラル:ローズ・ジャスミン・チュベローズ・イランイラン・etcを束ねて、アンバー・バニラ・ウッディの重みのあるベースノートで纏めてあります。パウダリーですし、いわば「ザ・香水」という香りですね。
(ただし、メチャ重ではない。)
万人受けではなく、好みが真っ二つに分かれるタイプの香りでしょうか。

ニュールック1947は、2018年リリースではありますが、ラコレクシオンプリヴェからの継承種なので、大元は2010年リリースなんですよね。プリヴェからMCDへの移行にあたって処方改変があったかどうかは私には分からないです。
ラッキーやサクラ等と違って、店頭でフィーチャーされる事もなく目に留まりにくいかもしれませんが、だからこそ「買い」だと私は思うんですが(どういう意味?というのは今までのクチコミやブログにヒントは書いてるかも・・・でも香りは「気に入るかどうかが全て、それ以外にない」ですけどね)。


第二次世界大戦後にファッション界にセンセーションを起こした、
Dior1947年春夏コレクション・ニュールックについて。
私にして、生まれる20年ほど前の出来事。
ファッション史を勉強すれば必ず出てくるスタイル、エピソードだと思います。
ちょっと長いけどDior公式サイトからの引用

「クリスチャン、あなたのドレスはまさにニュールックだわ!」
1947年2月12日に発表されたクリスチャン・ディオール最初のオートクチュール コレクションと芳しく響きあうフレグランス、ニュールック 1947。斬新で衝撃的なコレクションを見たハーパース・バザール誌の編集長カーメル・スノウの言葉から生まれた、今や伝説となった名前を冠した香りです。



ディオール パフューマー クリエイター、フランソワ・ドゥマシーの言葉
"ニュールックが表現する女性美から私は多くのインスピレーションを得ます。細く絞られたウエストに生地をふんだんに使ったスカートのように、バラとジャスミンが広がる香水を創りたいと考えました。濃密なチュベローズのくるくる舞うような快活さが余すことなく表現されています。


戦時中の抑圧的なスタイルから一転し、非常に女性らしいシルエットのニュールックは、平和のシンボルとも呼ばれたようです。
画像を載せられたらいいけど、検索で簡単にヒットするのでご興味あればご覧ください。

★---★---★---★---★---★---★

<脱線・・・のようなそうでないような>

ところでディオールが同年:1947年に発表したエポックメイキング香水といえば「ミスディオール」。
(あくまで【オリジナル】。ポール・ヴァシェール調香。現在は、フランソワ・デュマシーが再調香したエクストレドゥパルファンが一部店舗で、EDTが全店舗で取り扱いがありますが、現代香調とは著しく異なるクラシカルシプレの為、全店にあるEDTも目につくところにはディスプレイされていません。現代版ミスディオールシリーズと間違われるのを避けるためと思われます。混同されないよう、液色もイエローではっきり差を付けてあります)

説明長くてすみません。ですので本来この時代とニュールックを象徴する香りとしてはミスディオールオリジナルが最適なはず。
ですが、なにせ当時から時代は半世紀を遥かに超え(今や70年超)。また、主流シリーズのミスディオールはブランドの顔として一般フレグランスラインで全く別方向へ「独自進化」してしまいました。どんどん今風へと。
当時のコレクションや時代の空気感を、より現代寄りに解釈した香りがこのニュールック1947なのかなぁと私は勝手に思っています(ニュールックと紐づけつつ、間を埋める感じ?)。

※話が更に逸れてとっちらかりますが、クラシカルシプレが大好きになった今は、ミスディオールオリジナルも大好きです。
30年ほど前に購入したエスプリドゥパルファンのフラコンボトル、実家の洗面台奥からサルベージしてきました。


ミスディオールはオリジナル一種のみしかなかった時代でした。当時は名前と創香の逸話だけに惹かれて試さず購入して、家で文字通り蓋を開けてみれば(笑)当時ですら物凄く古風と感じる香りに驚き、全く使いこなせなかった事を懐かしく思い出します(なんともったいない)。
ディオリシモは使ってるし大丈夫だろうなんて思ってたら180度違う香りでした(笑)。

昔の香水は殆ど処分してしまった中、実家に置いてきた事が幸いしてわずかに残っていたもののひとつ。もちろんもう使う事はできませんが、なんとも言えない(今の香水ではめったと嗅ぐことのできない)いい香りがボトルの外にも漂っています。
あぁ、タイムトラベルができるのなら今の私が当時に戻って新品を貰い受けに行きたいです(^^;)。

ミスディオールは上述の通り、その後の処方改変や、ネーミングが若年層にアピールするのにピッタリな為に派生が作られてはそれが更にリニュを繰り返し、正確な歴史を誰も言えないほどカオスなシリーズになりました(笑)。それでも、オリジナルの面影を残すものもひっそり存続しているのが大ブランドの余力ですね。
今のミスディオールオリジナルも購入予定です。私がいつか、ズーロジストのナイチンゲールの記事で書いた「もういっちょ投入しようと思うクラシカルシプレ」とは、それの事です。

Dior公式サイトより引用、これはエクストレドゥパルファン。

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ミスディオールの話に脱線し過ぎて何の話やねんというところからテーマに戻し、
次はニュールックつながりの口紅、

◆ルージュディオール 100 ヌードルック マット◆

税込4950円
リップペンシルの

◆ディオール コントゥール 100ヌードルック◆

税込3190円
こちらも揃えて購入。
マスク生活ですから、リップペンシルのみで唇を塗りつぶして・・・というリップメイクもアリだと思います。
これで、前回ブログのルージュディオールフォーエヴァーリキッド#100と合わせて、リップ#100がトリオになりました。

購入した#100は、全37色の本シリーズの中の、
「4つのアイコンシェード」に選定されているひとつです。
それだけに、象徴的かつ普遍的、誰でも付けこなしやすい色といえるのかも。

なぜ、ニュールックつながりなのかいうと
Dior公式サイトより引用

#100 ヌード ルック:1947年発表のニュールックのためにクリスチャン・ディオールが作ったグレーとベージュの完璧なブレンド カラー、グレージュを再解釈したシェード。理想的で新しいコンテンポラリーなヌード カラー。


今年1月リニューアルしたルージュディオール、もう半年とは。
わたしとしてはもう、いつ以来のルージュディオールかなぁ(スティックタイプ)。
Diorの口紅好きなはずなのに、前作はまるまる見送りでした。アディクト系は買ってましたけれども。
今回購入のきっかけは、前回ブログでの、ルージュディオールフォーエヴァーリキッドの#100 が気に入ったのでこちらも「欲しくなってます」の言葉通り購入しました。質感まで両方ともマットだから、あまりにかぶりすぎかなと思ったのですが・・・。なんだか今マットがすごく好きです。

比較スウォッチ

ちょっとこのスウォッチでは分かりにくいんだけど(って、何のためのスウォッチやねん)、
公式サイトの画像では、ルージュディオール(スティック)の方が濃い(赤みがある)ように見えていましたが実際は逆でした。もちろん、近似色ではあります。リキッドの方が赤みがありローズがかっており、スティックの方が白みが強い。
そして、マットタイプでも雰囲気はやはり違いました。どちらも好きです。モチがいいのはリキッドの方。
リップペンシルは、非常に使いまわしやすい色ですね。オススメです。

現実の1947年のコレクションの色彩との関連はいかほどなのか私にはよく分かりませんが、実際いい色なのでまぁいいかと。
ヌーディー系で顔色が悪くならない色番って貴重なので、ほんとに嬉しいです。
きちんとメイク感も出て、だらしない感じになりません。(まぁとにかく、どうせマスク生活なんだけども)
久々のルージュディオール、感動でした。
フレグランスと合わせてコーディネートしたいと思います(^^)。


さいごは、アイシャドウ

◆サンククルールクチュール 769チュチュ◆

税込8360円

やっとこさ現行サンク購入です(笑)
#769チュチュは、店舗限定販売。公式オンライン、ブティック、バックステージストゥーディオ店舗ですかね?

いゃあ、769チュチュ、評判通りですね。むちゃくちゃ綺麗(シャドウがですよ)!!


ピンク・ビンクブラウン濃淡・ラベンダーがかったシルバー・濃アズキブラウン。

    中央+上2色でソフトルック、中央+下2色でインテンスルック。

一見地味なベーシックカラーのパレットに見えますが本当に綺麗。
中央と右下がマット、他はそれぞれ質感違いのシマー。
粉質なめらか、色出し繊細、ラメは繊細かつ美しいです。

これは、上二つ(香水、口紅)と特にリンクしているわけではないけど、私の思うディオールらしさが満載のパレット。
派手でゴージャスで押し出しの強い輝きよりも、繊細な質感と色出しで魅せるエレガンスというか。
ピーターフィリップスが創り出すそれが、私のツボにとても入るというのも大きいですけれど。
抑えた中にも抑えきれない華が滲み出る、というのは何においても私の好きな要素です。
色調的にも、ブルーベース夏向きなので、あれこれ細工しなくてもすんなり映えてくれる、私にはありがたい色番です。
これ、旧サンクの757ドリーム以来のわたし的大ヒット色番かも(あれも確か、日本ではバックステージ限定だった。)

スウォッチ
右上のピンクラメは、色はほとんど出ない為、なんとか輝きが分かるようナナメから写しましたが・・・。これはもう、実際見るしかない。


てなわけで、一番新しいものでも半年前の発売という、「Dior・既存品シリーズ」でした。
この3品、まとまりがあって私としてはとても気に入ってます。
フレグランスは、真夏以外向きだからタイムリーではないけれど、どうせすぐまた秋が来る(笑)。

しっかし、今回なんとかこれだけに抑えたけどDiorのカウンターも、行くとあれもこれも欲しくなり財布崩壊状態になってしまうので、なかなか恐ろしいです(゜゜)☆彡。。。



***余談***

★今回のブログの主題とは外れますが、
メゾンクリスチャンディオールといえば、本当に残念な事に「ベルドゥジュール」の販売終了が決定したようです。悲しいです・・・。
MCDになってからの、リリースからまだ3年程度の新しい香りですが、香調はちょっと90年代調で、2020年のマイベストフレグランスに入れるほど好きな香りでした。
おそらくは、今年中までくらいの販売だとの事・・・でも正確な時期ははっきりしておらず、日本でのみ終了か、海外では存続かその辺りもまだ不明らしいです。
     過去ブログの画像より再掲

ベルドゥジュールファンは結構多いようで、嘆きの声をネット上でいくつか目にしましたが・・・悲しみを同じくしている方々がいらっしゃるのがせめてもの慰めです。
人気の香りのようですし、著名人の方にも幾人か愛用者がいらっしゃるようですよね。
MCD、廃番が早いものは本当に早いし、発売順でもないし、人気度は関係なさそうなので気になるものがあれば早めの購入がいいかもしれないです。
MCDは7月に新作の「エデンロック」も発売予定、8月にさらに新作が出るそうですが、ベルドゥジュールショックはしばらく尾を引きそうです。

★Diorのフレグランスを私が使うようになったのは80年代末頃から。(私世代の例にもれずディオリシモからですが、今現在のディオリシモとはかなり違います。正真正銘ルドニツカの作品だった頃。香料芸術というものに衝撃を受けた作品のひとつでした。)
フレグランス群の傾向も、30年もの歳月が経つと、今の世に合わせずいぶん変化しましたが、高貴さと親しみやすさを両立している香りは今も健在で変わらないところだと思っています。親しみやすさの点については、勝手に感じてるだけですが。変に構えたり背伸びしないでいい、気の置けない友人のような存在が私にとってのDiorフレグランス。
これからも、素敵な香りに期待しています。

いつも本当に長くて申し訳ありません。
自己満ブログにお付き合い頂き本当にありがとうございました。
では、本日はこのあたりで。

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コメント(9件)

  • →でしょうかね。
    ルージュディオールはフォーエバーリキッドもスティックの方も、#100はアイコンシェードに選定されてるだけあり、淡すぎず赤みがあるので、ヌーディーでも万人向きと思います。
    店頭でTUできないと、購入は本当に賭けですよね。

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    2021/6/23 00:13
  • スタイリッシュなTOP画にシビれました( *´艸`)
    ニュールック1947、好きな香調です。パウダリーノートは寝るときに纏うととても落ち着きます。細く絞られたウエストに生地をふんだんに使ったスカートのように、バラとジャスミンが広がる香水なんて想像するだけでめちゃめちゃ素敵・・・!お店で試したこと・・・もしかしたらないかもしれません。サンプルがあるかチェックしてみます( `ー´)ノMCDはライトな香りが人気のようですが、プリヴェから継承されている香りの方がコストがかかっているんじゃないかと感じます。
    新作も次々と出ますね。8月にも出るんですね。エデンロックが気になって公式でお買い物しましたが(エデンロックがサンプルにあって)、けっこうメンズ寄りでした。
    ミスディオール、貴重ですね・・・!私昔の香水を処分してしまったことを後悔してるので、思い入れのある香りはとっておきたいなと思いつつ、なかなかそういう香りにも出会えないです。
    チュチュ、キレイですよね。全部を試したわけじゃないですが、いまあるラインナップでこの色が一番ブルべ夏向きじゃないかという気がします。
    リップもいい色ですね~。→

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    2021/6/22 22:36

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    わきんぼうやさん、こんばんは!
    40年代調の雰囲気でモノトーンにしてみました(^^)。
    ニュールック1947、是非試されてみて下さい♪フェミニンな香りお好きですよね。ちょっと昔風、細かくいうと80年代半ば~90年代初頭風、でも当時の香りよりベースがどーんと重すぎない感じです。ふわっと広がるフレアスカートの感じが上手く出てるかも。
    MCDになってから出たライトな香りの方が、人前での普段使いは断然しやすいと思うけど、個性と重みがあるのはプリヴェからの継承の方ですよね。コスト面、仰る通りと私も感じます。
    エデンロックもう試されたのさすがです!メンズ寄りと聞いていましたがやはりそうなのですね。8月に出るものは、バニラが効いてて甘めの香りらしいです。
    ミスディオールは使えないとはいえ貴重で残っててよかったです。実家には他、91年に買ったデューンとか(笑)今でもまた買い直したい香りがわずかに残されてます。
    私も80~90年代に出会った香りを超えるほどのものは今はないです。もうそれでいいとも思ってはいますけれど。
    チュチュはやはり綺麗ですね。ブルーベース夏向きは、この次が669ソフトカシミア辺り→

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    2021/6/23 00:09
  • こんにちは。
    コスメのモノクローム写真、雰囲気たっぷりです☆彡
    老舗のメゾンならではの重厚な歴史と、でも案外軽やかに若い女の子にもアピールできる親しみやすさとの両方の顔。BAさんもシャキっとしてて「気負わずに使ってみてくださいね」と声をかけてくれます~。ずっとトップを走り続けてるブランドはやっぱりすごいな…と。でも知れば知るほどもっと奥が深いのだろうと気づかされました。

    私は今、音楽関連で少しベルエポック時代を調べていました~。
    (フォーレのピアノ曲にとりくんでいました(^^♪)
    音楽が生み出され、人々が聴いていた環境にしても現代とは違い過ぎてー。
    参考にしたい録音もステレオ時代等、ちょっと前のものになりがちですが、(現代のピアノ&演奏者だとどうしてもドライな感じを受けることが多いかな)私ならどんなふうに弾こうかな、と考えるのも楽しい作業でした。
    調香師やしべたんさんはじめ香りを纏うひとも、どんなテーマにしようか、香りの組み合わせにしようか・どんな演出をしようかと香水の世界も素敵であこがれちゃいます。
    チュチュの写真も美しいです~☆彡

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    2021/6/15 22:03

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    みゃーこさん、こんばんは!
    Diorのコスメは年を追うごとにカジュアルさと若向き感が出て(単に自分が加齢してるからそう思うのかも(笑))、むしろ近づきにくくなってる感はあるのですが頑張って立ち寄ってます^^;。
    Diorは第二次大戦後からだから、他の老舗メゾンに比べると歴史はやや新しい方にはなるのですがそれでも年数を経てきましたよね。
    ピアノ演奏。相変わらずアートと音楽に親しまれてる生活で素敵ですね。ベルエポックの時代ですか~。その頃の芸術大好きです。一世紀と少し前、時代背景が全然違いますよね。今のようにPC、スマホ、TVなどの気を逸らすものや安易な娯楽が少ない分、創作にかける集中力も、受け手の切実さも現代とは全然違っていただろうなと思います。録音音源の音楽にしてもストリーミング再生で24時間好きに聴ける環境とは全然違うし・・・不便さがかえって豊かさを生んでいただろうなと。
    香水の世界は、デジタル化もできないし下手な付け方をすると他人に迷惑という難しい側面もあり、日本の気候等もあって我が国では中々文化として根付きませんが、ほそぼそと何らか発信していけたらな~って思ってます^^。

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    2021/6/16 22:10
  • お邪魔いたします。
    モノクロ好きなので、トップ画像に惹きつけられました!雰囲気が好きです~総天然色写真とは違う陰影とか、じっーと見入ってしまいます。
    カメラや写真好きになったきっかけが、中学生の頃のモノクロフィルム自家現像なのです。父のカメラ趣味により暗幕で暗室を作り、邪魔にされながら助手を申し出て現像液を混ぜたり水温を測ったり…。
    ミス ディオールのお写真、拝見できてうれしいです~とても懐かしい…。
    もう使えないですか~クラシカルなボトルの液体に大きな力が秘められているような~スンスンくんくん香りを聞くといろいろな風景や想いが心に浮かびそうです。
    私にシプレはムリだと当時20代でわかっていながら、これは名香なのだからと自分に言い聞かせていたような記憶が(笑)
    ディオリシモ、もう一度手にしたいですが今現在のと違うんですね、しんみり。
    私はヌーディでモーヴな色が好きなのですが、リップのことは、あ、フレグランスもですけど、いつも勉強させていただいております。
    スウォッチのお写真で、チュチュの繊細さがよくわかりました^^
    757ドリーム、おそろいでうれしいです~。

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    2021/6/15 02:11

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    sulisさん、こんにちは!
    デジタル時代は、アプリでスライダー動かすだけでモノクロが1秒足らずでできてしまうので、なんだかびっくりですね^^;。
    写真、自家現像もされていたなんて本当に凄いです。お父様の趣味だったのですね。実は私も、亡き父がカメラマニアで山ほどのカメラ、レンズ、今は廃刊となったアサヒカメラや日本カメラ等の雑誌に囲まれて育ち、自然と私も撮るようになっていきました。現像はしてなかったのですが(^^;)。
    昭和人の感傷と言われようとも銀塩フィルムと昔の香水は本当に情緒があって良かったです。
    シプレの香調はミドルエイジ以降に突然好きになるケースが多いようで、私もごたぶんに漏れずそうでした。あんなに無理と思ってたものがある日突然大好きに。
    ディオリシモは今のは再調香版の上、日本ではEDTしかなく当時のものとはかなり違いますね。今のも好きだけど別物と思ってます。フランスでは、P、EDPもいまだにラインナップされてるようですが。
    757ドリームお持ちなんですね。お揃い嬉しいです^^。
    いやもう経験も知識もsulisさんに到底及ばないですので私の方こそ勉強させて下さい♪

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    2021/6/15 12:26
  • こんばんは。
    トップ画、モノクロで素敵です^^

    ルージュはスウォッチが嬉しいです。
    微妙に違うのが楽しい♪
    そしてチュチュを購入されたのですね。
    ピンくラメとラベンダーがかったシルバーがすごく好みです。
    ブラウンメイクのくくりなのでしょうけど、それ以上の幅が出るパレットですね。

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    2021/6/14 19:24

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    ranmaruさん、こんにちは!
    モノクロ良いですか♪嬉しいです!(^^)!
    ルージュ、あえてのほぼ似た色を買ってみましたが、そう、仰る通りなんですよ。さすがranmaruさんはコスメ好きの心を語らずしても理解して下さり本当に有難いです♪
    微妙に違うのが楽しい!もう楽しすぎます。色もですし、質感もちょっと違うのが、「ああ買って良かったな~」って感じで。笑。
    サンクのチュチュ、これがまた良かったです。
    ピンクラメ、中々画像には写りませんが、繊細に多色に輝き、ラメの密度といい本当に上品です。
    仰る通り、ブラウンとラベンダーシルバーを重ねるとスモーキーなモーブ系の発色になり、組み合わせで多彩な表現ができるパレットです。

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    2021/6/15 12:05
  • 香水の詳しいお話を聞くと、年表や家系図が欲しくなる、笑。同じような名前のフレグランスでも、時代によって、濃度、調香師、材料など、色々と違うのですね。

    ディオールだけでこんなに歴史があるから、他のブランドもどんだけー?と思いますが、ただ、ふむふむとブログを読ませていただくだけでも、写真が美しいので、楽しいです(^^)

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    2021/6/14 17:45

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    minimaruさん、こんにちは!
    老舗メゾンはどこも歴史が長くなってきたせいで、ブランドの看板となるような香りには、沢山派生が作られたり、あるいは名称だけ残して全く違う香りになったり、あるいは両方を並列して残したりと、本当にカオスになってきていますが、ミスディオールのややこしさはその中でも一番じゃないかと思います(笑)。
    ある香りについて調べようとして、ヒットする過去のレビューや記事を鵜呑みにしてたら実質は全く違う香りについての事だったりというのはよくあります。
    主要な有名香水の変遷をまとめた資料があればいいですが。作るのも中々難しいでしょうね(^^;)。

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    2021/6/15 11:58
  • (続き)チュチュお揃い嬉しいです^^ねっ、良いでしょう?←って私が言うのもなんですが。粉質、色による質感の違いはもちろんのこと、派生したブラウンメイクの優秀パレットだと思います(ブラウンを極める方だとブラウン?と言われそうですが)。
    ベルドゥジュール廃盤・・・プリヴェもMCDも入れ替わり早いですよね。。。8月にも新作が出るんですね。あー、ついていけません!

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    2021/6/14 15:49

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    →チュチュお揃いですね♪。本当に良いですね!旧の757ドリームにシマー質感を加味したようなシェードで、ブラウンにラベンダーグレーを重ねても濁らないところが凄いです。
    MCDはファッションアイテム的にガンガン種類を入れ替えていく方針なんでしょうかね。残るものとの基準はなんなのか・・・。公式サイトをフランス版に切り替えたら、日本で販売終了したアレコレが普通にラインナップされていて、国別でも全く展開が違うのですね。

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    2021/6/15 11:51
  • モノクロのトップ画像素敵ですね。以前お話ししたように、昔の洋画が大好きなので私的にあまり違和感ありません(白と黒の濃淡だけでどのような色合いなのだろうと想像するところがとっても素敵!)。ニュールックはプリヴェローンチの際気になった香りの一つで、「~1947」に気づいていなかったせいかそれほどレトロには感じませんでした(やや個性的な香りもある中、女性的な明るい香りだと思ったからかも)。その時購入したものがMCDでもあり、わずかに違うように感じるので多少の処方改変はあるかもしれません。
    ミスディオールのフラコンボトル(ちょっと薬瓶のような)懐かしすぎて嬉しくなりました~。ディオリシモは花の香りが大好きだった母へプレゼントにした思い出深い香りですが、その時初めてミスディオール(オリジナル)も試香して私には到底使いこなせないと思ったものです(笑)
    ルージュディオール100購入されたんですね。スウォッチ拝見するとほぼ同じように見えますが(色比較感謝)、公式サイトとは逆でリキッドの方が赤味があるんですね(だから画像は当てにならない!)。

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    2021/6/14 15:48

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    AtIiさん、こんにちは!
    40年代風という事でモノクロにしてみました♪映画ですが、モノクロでも不思議なほど没入度に影響ないどころか、仰る通り想像をかきたてられてかえって効果的だったりしますね。
    ニュールックは、80年代~90年代初頭っぽい香りかなと感じます。
    大衆受けを狙わなかったプリヴェらしさが活きてる香りかなと。処方は、全く同じままの移行ではないのでしょうかね。
    この形のフラコン、「ザ・ディオール」って感じで懐かしいですよね!(エスプリドゥパルファンももうとうに無いですね)。ボトルデザインはクリエイション ドゥ ムッシュ ディオ―ルシリーズに若干、継承されてますが。
    ミスディオールなどのシプレは、年齢を経てから突然好きになるケースが多いみたいですね。私も20代の頃はとにかくもう無理で、あり得ない匂いとしか思えませんでした(笑)香りの嗜好の変化は本当に不思議です。
    ルージュディオール100気になり過ぎて早速買いました(笑)。公式でも口紅の色再現は本当に難しいんだなと思います。コスメの色出しはやはり実際に見るのが一番ですね。ローズがかってるリキッドの方が個人的には使いやすいです。→

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    2021/6/15 11:42
  • しべたん様
    初めて買った香水(オードトワレ)はディオリッシモでした。
    ショッパーも、スズランの花々の絵が一面に散りばめられたもので、本当に美しかったです。
    今も香水毎にショッパーって、作られているんですかね?
    当時のディオリッシモにはシリーズでタルカムパウダーもあったので買いました。
    ティエン氏は今どうされてるのかな?と懐かしく思い出しました。

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    2021/6/14 13:32

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    葉っぱふみふみさん、こんにちは!
    いつも80~90年代の思い出にコメント頂き本当に嬉しいです(TωT)♪。
    香水の入門はディオリシモが定番でしたよね。なので、初心者用と見られがちだけど素晴らしい芸術作品だったと思います。
    ショッパーがそんなに美しかったとは覚えてませんでした。今は、MCDは専用ショッパー(紙+布袋)だけど、今は香水ごとというのは無いんじゃないかなぁ。
    ディオリシモは、ディオールの象徴でもあったので、色々製品がありましたよね。今の衰退が寂しいです。
    3年ほど前に東京であった、セルジュルタンス、ティエン、ピーターフィリップスの作品展示会行きたかったです・・・。初代サンククルールはティエンさんが創り出したものらしくその頃から使ってました。ご健在なのでしょうかね。

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    2021/6/15 11:26
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