「朝起きたら、窓ガラスから白っぽい光が差し込んでいる・・・。」
私がまだ実家暮らしをしていた時、ある冬の時期に、雪がかなり降り積もったことがあります。
夜に気温が下がったところに、それはそれはたくさんの雪が降り積もったのでした。
耳には聞こえてはこないけど、別の感覚を通して聞こえてくる柔らかく空気を含んだ雪がしんしんと静かな音をさせながら・・・。
早朝、外に出ると冷たい空気が肌全体にしみわたり、畑一面に広がる真っ白な銀世界。
そこに、ちょんちょんとついた雀の足跡や野良猫の足跡・・・。
四方に囲まれた低い山の木々には、重厚な感じの雪がおおかかぶさっているのが見渡せます。
こんな日は、小鳥たちが鳴く声がとても澄んでいて、いつもより遠くにひびきわたります。
積雪で交通機関が混乱していることなんかそっちのけで、この積雪にたくさんの見方や感じ方をする私・・・。

そんな私は、こんな私のことが大好きでした。
でも・・・
会社勤めが始まり出して、そんな私はこんな私のことが大嫌いになりました。
なんで・・・・・・!?
続きは、どうぞこちらから読んでみて下さい(^_^)
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