
皆さんは、In Bodyという機械をご存知ですか?
おそらく、フィットネスジムなどに通ったことがある方は
「体脂肪率や筋肉量を測りましょう!」と言われて測定したことがあるかと思います。
その多くの機械はIn Bodyが使用されているはずです。
そんな私も久しぶりに測定。
結果は全て標準以内!
という、つまらない結果に終わりました(笑)
いやいや、この職業で標準以内じゃなきゃマズイのですが!オチなしです(笑)
そんな私が気にしているのは、体重ではなく骨格筋肉量。
骨格筋肉量とは、骨に付着し骨を動かし関節を動かし、身体を動かす筋肉です。
骨格筋肉量が体脂肪量より多いのが、太りにくい代謝が良い身体です。
そこで、その筋肉。
「筋肉が硬い=身体が硬い」ということになります。
(他にも関節自体の硬さもありますが…)
そして身体が硬いと…
「筋肉の伸び縮みが少ない為、筋肉を動かす量が減り代謝が悪く、太りやすい」
と、いうことになってしまいます。
そこで、まずは自分の身体が硬さをチェック!
☆太ももの前面
1.まっすぐ立ちます。
2.片足の膝を曲げて、曲げた足の足首を手でつかみます。(右足なら右手)
3.その足の踵が、お尻につくかチェック!(右のお尻)
4.お尻につく人は、問題ありません。
お尻に踵がつかなかった人は、太ももの前面が硬いです。
5.左右どちらもチェックしてみましょう。
硬かった人は、そのままの姿勢を行うことで太もも前面のストレッチになります。
まずは、自分の身体の硬さを知ることから始めてみませんか?
実は自分で身体が硬いと思っていた人も、「大腿部前面は柔らかいんだ!」
なんてことあるかもしれません。
私のパーソナルレッスンでは、必ず毎回全身の柔軟性をチェックして
身体の変化を記録して、メニューを組みかえたり
実際に自分の身体の硬さや姿勢を数値や写真として残して
お客様に見ていただき、更なるモチベーションアップや一人ひとりにあった
ストレッチメニューを立てています。
まずはお尻に踵がつくのを目標に、ストレッチを頑張ってみて下さいね☆
コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます