ブログは初めての投稿になります。
「海外で購入」というテーマを見ていてもたってもいられず、デスノートばりの形相でキーボードを叩いております。
しばしば旅先で衝動的にコスメ買いをしてしまう私ですが、日本国内だったら絶対に買ってなかったであろうというお高くとまったハンドクリームがありますので、ひとつご紹介させていただきたいと思います。
あれは今年の正月。
場所はフランスでした。
見つけた途端に即買いしたハンドクリーム。
それが、コチラ。
ラデュレ・ボーテ
ローズハンドクリーム
購入場所は、ヴェルサイユ宮殿内にあるラデュレ・ヴェルサイユ店。
ヴェ、というところがもう既にお高いです。
2006年に公開された映画、「マリーアントワネット」にちなんで、ヴェル‥‥ベルサイユ宮殿内にもラデュレが入っているんですね。
小さめの店舗ですが、こちらではメインのお菓子の他にもコスメやグッズ等、日本国内では入手しづらい色んな商品を購入することができます。
世界中のラデュレファンで混雑しており、レジで私の前に並んでいたイタリア人女性からは「ここはきっと天国ね!!」と話しかけられました。
えー‥‥私こんなに混雑した天国ヤダ。
ちなみにフランスに行くのならシャルルドゴール空港内にもラデュレが入っているので、そちらでも同様のコスメやグッズを購入できます。
旅の終わりに空港内のラデュレの存在に気付き、それならここで買ったっつーの!と憤慨したのもいい思い出です。しみじみ。
空港内のお店は大体いつも閑散としていて、店員さんも「別に買ってくれなくてもいいけどぉ~」くらいのテンションなので落ち着いて買い物もしやすいです。
(シャルルドゴール空港は、2012年・欧州で最も感じの悪い空港ランキング第1位に選ばれました。納得の受賞、おめでとうございました)
商品のご紹介に戻ります。
このローズハンドクリーム、ハンドクリームの分際で、日本国内でのお値段は7千円~8千円と、正気の沙汰じゃありません。
詳細なお値段は忘れてしまいましたが、フランス国内では34ユーロくらいだったかと思います。
円高の昨今ですので、これならパッケージに惹かれて本能のままに買っても後悔するお値段ではございませんね。円高万歳。
円柱のケースにはラデュレおなじみの草模様が描かれています。
その中に、陶器の容器に入ったピンク色のクリーム。どっしりとしています。
フタを開けると濃っ厚なバラの香り。ものすごく濃厚。
この香りだけで美しくなれそうです。
テクスチャは少し柔らかめで、皮膚の上に伸ばすとするすると広がります。
潤いの持続は長い方でしょう。夜に手の甲に塗ると、朝までしっとり。
そして何より驚くは香りの持続力ですよ!
朝までバラの香りがするんです。香水かよ!
気分はマリーアントワネット。香水がないならハンドクリームを塗ればいいじゃない。
とまあ若干贅沢仕様のハンドクリームですが、やっぱり日本国内で買うのには勇気がいることと思いますので、フランスにご旅行の際はぜひぜひご検討下さい。
もうひとつ最後に、コスメではありませんが同ラデュレで衝動買いしてしまったものをご紹介。
キーホールダー。
キーホルダーなのにキーがあまりつけられない、機能性よりデザイン重視の一品。
もうね、可愛けりゃ何でもいいです、実際。
医系研究職
allegro012345さん