東北人は無口で頑固。
特に福島の会津人は頑固者の代表です。
私には会津出身の友人が何人かおりますが、これらの方々に「あんたの頑固さには会津人もびっくりだぁ。筋金入りの頑固者だわ。」とお墨付きをいただくくらい私は頑固者です。
でも、これは私にとっては褒め言葉。
頑固とは意志が強いということ。
そう思っています。
会津に生まれ、会津のために戦った幕末のジャンヌダルクこと、新島八重。
彼女も相当な頑固者だったに違いないと思います。
新島八重についてはこちらの過去記事をご覧下さい。
福島は負けない!新島八重の精神を受け継ぐ平成のジャンヌ・ダルクたちへ⇒https://beautist.cosme.net/article/156726
今年の大河ドラマは新島八重さんが主人公の「八重の桜」
先日、福島へ帰省しましたら、福島駅にてトップ画像のポスターの八重さんにお出迎えいただきました。
夫の襄さんをして、「彼女は見た目は決して美しくありません。でも、生き方がハンサムなのです。」と言わしめる八重。
ここでいうハンサムとは、その行いが正しく美しいこと。
自分が正しいと思うことは、誰に何と言われようとそれをやり通す。
その姿が美しいと襄さんの心には映ったのでしょう。
これは、会津で培った「ならぬことはならぬ」の精神と、信念を曲げずに真っ直ぐにその道を進む会津人の頑固さからくるものです。
「美徳以為飾」という八重の書があります。
美徳を以て飾と為すと読み、「私は美しい内面を飾りとして生きる」という意味です。
見た目よりも中身が大事。
外見をいくら飾り立てても、中身が空っぽでは美しいとは言えない。
この言葉、肝に銘じて今年一年過ごしていきたいと思うとともに、少しでもハンサムウーマンに近づけるよう努力していこうと改めて心に誓いました。
そんなわけで、アイコンもはるかちゃんの八重さんに変えまして、まだまだ復興が遠い東北、福島を忘れ去られないようPRに努めたいと思います。
八重の桜 PRマスコットの「八重たん」
喜多方ラーメンなど福島土産も八重一色
手ぬぐい、クッキーなど。
「八重の夢」
生チョコクッキーで、真ん中の桜はストロベリー味。
生チョコクッキーなので、普通のクッキーのように固くなく、ホロホロととろけるクッキーで美味しかったですよ。