皆今の子、おしゃれで踊りがうまいわね。
ホントにさ。
今日なんか、明らかに中学生なんだけど、スタッズのついた革ジャン、黒のレギンス、蛍光ピンクのチュチュ、で黒いドクターマーチン、リップはマットな朱赤、という憎らしいくらいおしゃれの子を見たぜ。
LADY_SAYAさんくらいおしゃれだった。
てなわけで、かぼちゃは泥色ネイルクラブというのを主催している。というか会員一名、補欠会員2名という陣容。補欠は現在乳児を子育てしているので、ネイルはできず、かぼちゃのネイルをメモって「子供が大きくなったら正会員になります」というハナシになっている。
かぼちゃはひねくれものというか、赤い色を指にべかっとつけているのがどうしても苦手で、あとピンクのネイルも個人的に苦手。
好きなネイルはグレーやベージュ、よくわからないグレーの色が大好き。
たとえばこんな感じ。
シャネルのパティキュリエール、フレンジー、エッシーのチンチリー。
この3つは泥色ネイル部でも「お上品」という仕分けになっております。
エッシーのチンチリーはツヤがかなり素敵なグレーで冬の装いでも夏の装いでも行けルグレーベージュ。フレンジーはちょっと紫味が入ったグレージュ、パティキュリエールはブラウンだけど、角度によっては紫味のあるこれもいい色だ。
泥色に見えなくもないが、ちょっとふつうのネイルとは違う感じのネイル。
この手のネイルをつけているとちょっと気持ちいいんです。おしゃれに見えるし、洋服と合わせたときのおしゃれ感といったらないです。
で、最近、かぼちゃの家の近所のショッピングモールにて、OPIの専門店ができました。で、この専門店、トーキドキ、平日の夕方に「2本買うとおまけで1本現品あげます」というキャンペーンをやっており、うっかり行ってしまうと買ってしまいます。
かぼちゃの中ではいわくつきのネイルOPIでありますが、なんというか、色はやっぱり面白い色がたくさんそろっています。
もちろんかわいい色や大人の色もたくさんそろっておりますが、ここのブランド、結構頻繁に「へんな」色を出すんですよね。
特にお気に入りはドイツシリーズです。
あれ、一個だけドイツシリーズでないのが入っておりますね。
右はじはマライアキャリーシリーズの「a butterfly moment」です。
かぼちゃの中で唯一「一般ウケ」するネイルカラー。
銅色に見えるけど、つけるとちゃんとしたパールピンクに見えます。
角度によって銅色ですが、ピンクかなと思う。落ち着いたピンクでつけていて邪魔にならず、シックで大人に見えます。
難点はひとつ、結構すぐにはがれるような気がする。それ以外は文句なし。
OPIで何か一つ行ってみたいというのであれば、これをお勧めしたいです。
もちろん「プリンセスルール!」とかかわいい路線に行ってもいいんですが、私はこのマライアシリーズ、意外にシックで好きです。ゴールド系のもかわいいのがあったのでほしいなと思っております。(個人的にはマライアにアメリカンアイドルで喧嘩売りまくったニッキーの方が好き。)
で、気を取り直してドイツシリーズ。
でピンクっぽい泥色ネイルが「my very first knockwurst」。
どろっとしたホントにペンキのようなピンク。でも塗るとすごいかわいいんだよ。意外にピンクになって、どの服にも季節にも似合います。が、結構「べたっ」と着くので、筆を走らせて塗るよりは「置く」塗り方の方がいいような気がします。
「泥色ネイルクラブ」では「一般ウケ泥色」もしくは「男受け泥色」と言われております。ノックウーストはソーセージの一種です。肉色を感じさせるつもりなのかな。でもピンクです。
その次。「Don't pretzel my buttons」。これはノックウーストがもっと黄色みになった感じです。これは泥色ネイルクラブでは「泥色ヌード」と呼ばれております。はっきり言ってどろっとした半透明にならないペンキのようなヌードネイルです。なんか独特にもったりしている色です。プレッツェルってあのパンです。ドイツの塩っぽいあのねじったパンのことです。それをもじっているんです。だいたい英語で「don't push my buttons」というのは「俺の嫌がることをするな」って意味ですが、それをもじっているのですね。ちょっと黄色みがあるのは、そういうのもあってなんでしょうか。いずれにしてもよくわかりません。
で左端。「Berlin there done that」
これはホントの「泥色」グレーです。思ったより茶色に近い色かな。
ただ、ドイツシリーズの中では以外に透明感があるので、思ったよりくどい泥色になりません。他の色をメインに塗って、薬指だけ塗ってみたり、という遊びでよく使います。ベルリンはやっぱり壁があるからコンクリ色なんですね。マバラのベルリンもこんな色でした。
これは最近入手した色です。
左端がバタフライモーメントです。
次の色。
「Did you'ear about Van Gogh?」です。オランダシリーズの中の一本。
いやあ、ドイツと来たらオランダです。オランダ、摩訶不思議な国ですね。ビルボードで一位を取った曲はオランダからは一曲(shocking blue のビーナスという曲。)、オースティンパワーズでくそみそにこき下ろされているオランダ。そしてなぜか「ス」の音が「シュ」になる人たち。平均身長2メートルオランダ。(ウソです。)
やっぱりこれもアメリカ人の偏見全開のとんでもカラーのシリーズできました。
でバンゴッホ。
これ、シャネルのフレンジーの紫味のニュアンスをごっそり抜いて、もっと液をどろどろにした感じです。意外に使いやすいような気がします。
なんでこのタイトルにしたのか、謎ですが、ネイルの液のどろんどろん加減がゴッホの絵を思い出させますね。
三つ目、共産主義パプリカ泥色、「hands off my kielbasa!」という色です。
新作のヨーロッパシリーズです。
今回のヨーロッパシリーズ、チェコをもじったタイトルのターコイズともティールともつかないブルー、ドラキュラ何とかというやっぱりペンキのような白っぽいネイルも素敵でしたが、これがどうしても気になって買ってしまった銅色ネイル。
東欧ってなぜかパプリカたくさん売ってますよね。パプリカのパウダーを使ってステーキソースを作ったり、シチューを作ったりしますが、そんな感じの色です。これはマライアシリーズのバタフライに似ているので「うーん」と思ったのですが、マライアシリーズに比べてかなり個性の強い赤目の銅色。泥色に見えなくもない、赤茶色です。
結構個性強くて面白そう。
4つ目。
なぜか買ってしまったかぼちゃ色のネイル。
これはディズニーのオズシリーズの新作で「glints of glinda」です。
かぼちゃ色というかかぼちゃを使ったクリームスープのような色。
で、この色はドイツシリーズやオランダ、ユーロシリーズのように泥のようにでっぷりとつくのかなと思ったら、全然つかない。透けるタイプのようです。
今まで濃い色ばっかり紹介したり、買っていたので、おかゆのようなものがあってもいいなと思っておりますが、補欠部員の一人に狙われております。危うし!!
おまけの画像です。夏のOPIの新作です。今回はボンドガールにフォーカスしております。私はカジノロイヤル(ダニエルクレイグになってからのボンド映画一作目)のボンドガール、エバグリーンさんが好きなので、「vesper」にでもしようかなと思いながらも、今回は泥色が全くないなと思いました。
が、泥色にこだわらなければ、素直にピンク「pussy galore」やブルー「tiffany case」も健康的なセクシーさで攻めていてかわいいなとも思います。
やっぱり泥色は秋冬が多いでしょうかね。そういうことなら泥色ネイルクラブはこれからは冬眠に入るのかな。
会社員
青いかぼちゃさん
ぐりぴょんさん
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青いかぼちゃさん
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