と、そのいくつも買ったという友人に知らされ
「でもさー、そういう所って、若い子ならアレだけど、
何人かで、ワイワイ言いながらじゃないと、行きづらいよね~」と
ラインで話してるうち
「じゃ、一緒にみてあげる♪」
と、なんと嬉しいおことば!!
仕事も忙しいというのに、
年に一度取れるかどうかの有給だというのに、
私に付き合って、ウィッグを見てくれるのだという
ああ、女の友情って、ホント捨てたもんじゃないわ。
待ち合わせたところは、プリシラとか、色々置いてあるウィッグ専門店。
おおおお!!!
これこれ!!
こーゆー、ロングの巻き毛が欲しかったのよ!!!
店員さん、やってきて、声かけるでもなく。
私のあまりのテンションの高さに、引いたのかも。
あの、あの、これ探してるんです!
と、スマホの写真を見せる

「ああ、それ、これですよ」
と、笑顔もなく、指をさす。
ん~なんか、写真のイメージと違うな~。
たくさんあるマネキンの顔といちいち目を合わせながら
一人ひとり見ていくと、
一番一番、高いところに、そいつはいた!
A-641のラフカジリバース
「あれ、見せてもらってもいいですか?」
すると、店員さん。
返事するでもなく、おもむろに脚立を持ってきて、
ドスン!!!!と、叩き置いた。
そして、「どっこいしょ!」といわんばかりに、それ取って
「どうぞ」
と言うんでもなく、
色違いもありますよ、でもなく、
つけてみますか?でもなく、
黙って、そこに放置。。
えええええー、この展開、
どうしろというの???
あまりに感じわるすぎる店員に
ちょっとびびる友人と私。
ほかのマネキンを見に行くふりをしながら
「感じわるくない?」
私、服買うときも、化粧品買うときも、その店員さんとの
波動って、とっても大事にするほう。
なので、絶対この人からは買いたくないと思った。
プリシラのA-641のラフカジリバースは気になったけど・・・
そこで、前もって調べておいたNAVANAウィッグがある
ルミネに行ってもらうことに。
どうして、こうも対応が違うの?というほどに
感じよく、とても可愛らしい店員さん。
NAVANAは、店舗ではダントツに人気のあるウィッグ専門店だそうで
ハイネットが母体なのだそうだ。
と、ここまでに、ウィッグについて、とことん調べてる私。
もちろん20代くらいが対象なんだろうけどっ。
それでも、とても親切に接客してくださって、
試着してみますか?と言ってくれて、
マネキンで見て良くても、やっぱりつけてみると、これが、けっこう明るくて
カールも、色んな巻き方のヘアスタイルがあって。
かぶってみたら、全然似合わない、ただのパーマが落ちかけた
疲れたオバサンに見えたりと。
あれこれ注文にもめげずに、色々見せてくれて、
色も、何段階にも分けて、暗め、暗めと、探してきてくれて。
ついに
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
一緒にいた友人も
「おおお!!!!!」
と、二人して、
「これだああああ!」と。

ふわふわロングカール
写真のは、カールをかなり、ほぐしてあるみたい。

ネットから出したては、お気に入り具合のカールの巻具合!

色は、ナチュラルブラウン。
でも、お店の中では、これでも、かなり暗めだと思ったけど。
外出ると、かなり明るかった。
ま、坂巻コサージュほどじゃなかったけど。
少し、ブラウンの濃い色も混ざってるみたいで、とても自然。
ふふふふ~~ん。
もう、心の中は、スキップ状態。
「つけて帰りますか?」と聞かれ
「そうしようかな~」と言った私に
友人が
「え!」って。
だって、ネットで髪あげちゃって、ぐちゃぐちゃになってるし。
ネットとって、またトップピースつけるとさ。
と、思ったけど、
「崩れないように、持って帰ったほうがいいよ」
と、親切に言う友人の言葉をありがたく受け止め
包装してもらったら、
なんと、小さい紙袋に入っちゃうんだね~。るんるん→古い
で、心弾んで、うちに帰ると、友人からメール。
「私も買ったロングのカール巻のウィッグ、出してみた」
と、ご丁寧に、つけて写真を送ってくれた。
そうか、私だけ、ロングの巻き毛で目立つのがイヤだったんだ。
そうか、自分も!って、思ったからだったんだ。
ま、女の友情ってのは、嫉妬と紙一重だからね。
と自分に言い聞かせ。
「わ~可愛い!!今度会うとき、つけてきてね!」
と、返信したのだった。
コメント(0件)
※ログインすると、コメント投稿や編集ができます