スキンケア(皆さんはどちらを選びますか?)

スキンケアについて。
洗顔の後、化粧水無しでセラミド入りの保湿ジェル(クリーム)にしようかと思っています。

1,セラミド2、セラミド3、セラミド6(ナノ化されていない)&毒性危険があるものは水添レシチンのみ配合
2,セラミド2、セラミド3、セラミド6(ナノ化されている)&合成界面活性剤・合成ポリマー多数配合
値段・内容量は同じくらいです。
※保湿成分はセラミド以外にも入っています。

大学生になるまで(自分のお金で買えるようになるまで)の2年間使用する予定です。
まだ若いので、セラミドは角質層に沢山あると思います。
なので、浸透よりも、合成界面活性剤・合成ポリマーなどを取らないほうがよいのではと思っています。

皆さんはどちらを選びますか?
よろしくお願いします。

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2013/12/10 10:13

成分の毒性をどこで判断されているかがすこし不安です。
こんにちは、26歳乾燥性敏感肌(過去に皮膚科通院経験あり)です。

私も美容液は必ずセラミド配合の物を使うようにしています。
一般的にはセラミドは若い方は多いかもしれませんが、
たとえばアトピーの方などもともとセラミドの量が少ない方も
いらっしゃいますので若いからと言ってセラミドが不要という
ことはないかと思います。そこはお肌の乾燥や過敏具合で
取り入れられるのがよいかと思います。

さて、1、2どちらを選ぶかの前に、セラミド以外の成分について
すこし話してもよいでしょうか。
硬い表現、もしくはえらそうな?表現のように聞こえましたら
申し訳ございません、そんなつもりはないのです。


まず水添レシチンについて
こちらは天然の界面活性剤(大豆由来のものが主流です)です。
しかし、この成分自体が酸化されやすいため、酸化を防ぐ加工
(水素を添加)しているものです。毒性や危険性はないかと
思います。


合成界面活性剤について
セラミドのナノ化についても触れることになりますが、
セラミドが肌のバリア機能を高めるのは、「ラメラ構造」という
構造(水分をサンドイッチするような構造)を形成することが
できるからです。「ラメラ構造」を形成するためには、セラミド
単体よりも、コレステロールや、ある種の界面活性剤が必要に
なります。界面活性剤がすべてお肌に悪いわけではなく、中には
バリア機能形成に役立つものもあります。
そしてラメラ構造を作ってほしいのですが、ナノサイズに小さく
する必要があるのでしょうか。真皮まで浸透させる必要はなく
セラミドは角質層でバリア機能を形成するので、小さくする必要性が
わかりません。もしナノ化することでラメラ構造が形成できなく
なっていたら本末転倒ですよね。(すみません、ナノ化セラミドが
ラメラ構造を形成できるのかまでは知りません・・・)

さらに、保湿ジェルに配合されている(合成)界面活性剤でしたら
洗浄目的ではなく、乳化目的ですので、配合されている油分と
一緒になって乳化していますのでお肌のバリア機能を奪うことは
ないので気にされなくてもよいかと思います。


合成ポリマーについて
hominisさんのおっしゃっている合成ポリマーとはどういう成分で
しょうか。水溶性ポリマーのことでしょうか。
ポリマーは高分子です。天然のものでいうとヒアルロン酸や
ゼラチンなどが挙げられますが、化粧品に配合される合成
ポリマー(水溶性ポリマー)は皮膚への毒性や刺激がなく、
防腐効果もなければ、皮膚の常在菌に影響をあたえることもない、
つまり皮膚に影響がないものだと思います。


とてもとても長くなってしまいましたが、合成界面活性剤や
合成ポリマーなどは気にする必要がないと思います。
(もし肌に合わない成分があるのでしたら気にした方がいいですね)
私でしたらナノ化したセラミドがラメラ構造を形成できるかが
わからないので、確実に形成できるナノ化していないセラミド配合の
クリームを使うと思います。


文字ばかりで読みづらくてすみません。
hominisさんの参考になれば幸いです。

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