予防美容【髪編】topics4|健康な髪を育むために必要な3つの条件

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予防美容【髪編】topics4|健康な髪を育むために必要な3つの条件
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年齢を重ねれば髪や頭皮の老化が進むのは仕方ないこと。ハリ・コシのなさ、乾燥、抜け毛、薄毛、白髪etc.。髪のダメージが進行する前に、今のうちから対策をとること。これが将来の美髪を保つ1番の予防美容。そこで美容・健康のスペシャリストである美人ドクターに“今取り組むべき対策や美容法”について徹底取材しました。

健康な髪を育むために必要な3つの条件

髪も年齢とともに老化していくのなら、将来も美髪でいるために今できること・やるべきことがあるはず。「最近は、10代のうちからパーマをかけたりカラーリングをしたりしている女性が多いので、その分髪へのダメージが早くから蓄積されます。オシャレを楽しむことも大事ですが、その分髪のアンチエイジングも早いうちから始めてほしいですね。大切なのは、『質の良い睡眠・栄養バランス・女性ホルモンのバランス』を整えることです。当たり前のことかもしれませんが、これが何よりも大切なことです」(浜中先生)

ワカメだけじゃない! 美髪によい食べ物とは?

髪の毛はたんぱく質(ケラチン)でできているので、良質なたんぱく質を積極的に摂ることが大事です。たんぱく質の吸収を高めてくれるのが、ビタミンB・C・Eなどのビタミン類とミネラルや亜鉛です。色とりどりの緑黄色野菜や海藻、貝類など、普段の生活からバランスよく取り入れて、健康な髪の毛を育てましょう。食べ物だけで摂ることが難しければ、サプリメントを取り入れるのもひとつの方法です。

美髪を保ちたいなら体脂肪率は20%を切ってはダメ!

健康な髪の毛の維持にエストロゲンが大きく影響しているのなら、是が非でもエストロゲンを増やしたい!と思うのが女心。

「女性ホルモンはコレステロールでつくられているので、豆腐や納豆など豆類、肉、魚などのたんぱく質、良質な植物性油などを摂ることが大切です。体脂肪が減りすぎると女性ホルモンの原料であるコレステロールが不足し、健康な肌や髪を維持することができなくなります。体脂肪率は“20”を目安にして、それ以下にならないよう、過度なダイエットはしないように注意しましょう」(丸太先生)

美髪は1日にしてならず!

特別なケアより、毎日のちょっとした習慣の積み重ねが美髪を保つ秘訣です。髪のアンチエイジングは早ければ早いほど効果的。悩みが表面化する前に早速始めて5年後、10年後も健康的なツヤ髪をキープしましょう。

お話を伺ったのは…

【丸田佳奈先生】
産婦人科医・モデル・タレント。産婦人科医として活躍する傍ら、テレビや雑誌等のメディアなどで美や健康に関する情報を発信。

【浜中聡子先生】
ウィメンズヘルスクリニック東京 院長。女性の頭髪悩みに早くから着目し、的確なアドバイスと治療で多くの女性から支持を受けるパイオニア的存在。

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