
春先は、花粉による影響で肌がゆらぎがちに。そんな人に「N organic」のクレンジングがおすすめです。ここでは効果的な使い方やクチコミをご紹介します。さらに3月発売の抗炎症効果がある美容乳液(医薬部外品)も徹底解説!
春は肌の不調が起こりやすい時期
乾燥やごわつき、かゆみ、赤みなど、季節の変わり目に起こりやすい肌の不調。これらは、花粉や紫外線を含む外部刺激から引き起こされます。また、寒暖差による自律神経の乱れで肌のターンオーバーのリズムが崩れてしまうと、肌はゆらぎやすくなります。
花粉症以外の人も要注意!?「花粉爆発」とは?
みなさんは「花粉爆発」という現象をご存知ですか?
花粉は急激に水分を吸収すると、膨張して破裂することがあります。クレンジングや洗顔をするときに肌の上で「花粉爆発」が起こると、肌にとって大きなダメージにつながってしまいます。
バリア機能の低下は乾燥やくすみの原因に
肌の上で「花粉爆発」が起こると、花粉は超微粒子となって肌に侵入します。この刺激による炎症が続くと、バリア機能が低下して乾燥によるかゆみや赤みを引き起こしたり、メラニンの蓄積によってシミやくすみの要因となったりすることも。
ゆらぎがちな肌に「N organic」がおすすめ!

植物と科学の力が光る「N organic」とは?

「N organic」は、植物の力を科学的知見で最大限に引き出し、忙しい現代女性の肌と心をケアするビューティー&マインドケアブランドです。お客様の声に真摯に向き合い丁寧に築き上げた製品は、使うたびに肌が整うような確かな手応えと、精油の香りも含めた心地よい使用感を両立。その製品の実力はSNSで話題になるなどして、美容マニアも含め幅広い層からの支持を集めています。
花粉ストレスをケアしながら明るい肌に導くクレンジングジェル

特長1.”花粉爆発”に適したジェルオイル構造

”花粉爆発”に着目し、花粉と水の接触を最小限に抑えることができるジェルオイル構造を採用。肌に広げるわずかな力でジェルが崩れ、瞬時にオイル状に変化。花粉もくるんと包み込んで心地よく落とします。また、カスタードクリームのようななめらかなテクスチャーがクッションとなり、肌への負担を抑えたメイクオフを可能にします。
特長2.ビタミンC誘導体配合!透明感あふれる肌へ*1

肌を美しく保つ油溶性ビタミンC誘導体*2と、グリチルレチン酸ステアリル*3を配合。さらに「Basic シリーズ」共通成分の橙エキス*4と黄柏エキス*5も配合しました。必要な成分は肌にとどまり、透明感あふれる肌へ導きます。*1
*1 汚れを落とすことによる
*2 テトラへキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分)
*3 保湿成分
*4 ビターオレンジ果皮エキス(保湿成分)
*5 キハダ樹皮エキス(整肌成分)
特長3.毛穴の黒ずみ&蓄積ぐすみもしっかり落とすWクレンズ処方

メイクはもちろん、5大汚れを一掃するために、2種のクレンズ機能を採用しました。「ブラッシングクレンズ」*1は、毛穴の1万分の1のサイズの極小繊維状構造で細かい汚れを浮き上がらせます。「マグネットクレンズ」*2は、細かい汚れを磁石のように引き寄せて凝集させ、落としやすくする働きがあります。Wクレンズ処方で、爆発する花粉をメイク汚れなどと一緒にオフすることで、汚れ・古い角質による蓄積ぐすみも防ぎます。
*1 イヨカン果皮エキス(洗浄補助成分)
*2 アロエベラ葉エキス、ビオフラボノイド、ブロッコリーエキス(洗浄補助成分)
効果的な使い方をチェック
ここからは、メイクや大気汚れを包んでするんと洗い上げる『Basic スージング クレンジングジェル』の効果的な使い方をご紹介。簡単な3STEPで、しっとり柔らかな素肌へ導きます。
STEP1.乾いた手でなじませる

手や顔を濡らしていない状態でさくらんぼ大程度を手に取り、顔になじませます。花粉は水に触れると爆発するため、必ず乾いた状態で使用しましょう。
STEP2.ジェルからオイルに変化、軽い感触になったら洗い流すサイン

ジェルからオイルへすばやく変化。ふっと指先が軽くなったら洗い流す合図です。洗い上がりは吸いつくようなもっちり肌に。スウィートシトラスの香りに癒やされます。
STEP3.乳化ステップ不要!その後は洗顔を

水に触れたらすぐに乳化するため、“乳化のステップ”は不要。メイクを落とした後は、洗顔料で洗ってください。
ブランド担当者に聞く、開発秘話

ここからは、製品を良く知るブランド担当者さんにインタビュー。『Basic スージング クレンジングジェル』がどのような声や想いから生まれてきたのか、その後の反響はどうだったのか、などをプロダクト担当者の藤原奈央さんに聞いてみました。
開発背景は?
私たちが着目したのは、大気中を漂う様々な汚れから肌を守ることでした。お客様を対象に実施したアンケート調査では、花粉症ではない方の多くは花粉と肌トラブルとの関係を意識していないことが明らかとなりました。花粉は、花粉症の有無にかかわらず肌に付着し、同じように影響を及ぼす可能性があります。自覚症状がない場合でも、肌は日々花粉にさらされているという事実から、私たちは花粉の影響を前提としたスキンケア対策が必要であると考え、本製品の開発に至りました。
発売から約1年経っての反響は?
花粉シーズンにはもちろん、1年を通して想像以上の反響をいただいています。新しい花粉対策ケアとしても想起いただける存在となり、メイク落ちの良さや豊富なスキンケア成分、心地よいテクスチャーにも高い評価をいただけていることを本当に嬉しく思っています!

皮膚科学に基づいた新たな試み、「Nラボ」が誕生

「N organic」では“サイエンスに基づいたもの作り”をモットーに、300万人を超える膨大なお客様のデータと声を活かして、外部の専門機関と一体となって共同研究を行う「Nラボ」を開設。真摯に肌と向き合い、新たなもの作りに取り組んでいます。
肌トラブル*1の連鎖を断つ”闘う美容乳液”誕生

特長1.医薬部外品で新登場!肌荒れ予防・美白*1をこの1本で

特長2.「CICA」成分量約3.5倍*1の、希少な「赤CICA*2」

肌トラブルをケアする成分として、今や定番となったツボクサ由来のエキス「CICA」。その中でも、圧倒的な有用成分*3を含有する「赤CICA*2」をキー成分として採用しています。

「N organic」のサイエンスチームが注目したのは、強い日差しや火山土壌という過酷な環境下の伊豆大島だけで育つ、茎が赤い特別な「赤ツボクサ」。厳しい自然の中で自らを強化し進化させたパワフルな植物の力が、高い抗炎症作用とうるおい補給の効果を発揮します。乾燥や外部刺激による肌悩みにダイレクトにアプローチし、健やかな肌へと導きます。
*1 独自技術によって採取・抽出した伊豆大島産ツボクサエキス(保湿成分)と、自社従来の採取・抽出方法による同産地ツボクサエキスのアシアチン酸とマデカシン酸の総量比較
*2 保湿成分
*3 アシアチン酸、マデカシン酸
特長3.くすぶり続けるダメージ*1まで、全方位的にアプローチ
グリチルリチン酸ジカリウムと赤ツボクサ*2エキス、そしてシリーズ共通の黄柏(オウバク)*3エキスのエッセンスを凝縮した複合成分「トリプルファイトCP(コンプレックス)」を配合。全方位的にアプローチして、トラブルに負けない肌作りをサポートします。
*1 乾燥による
*2 ツボクサエキス(整肌エキス)
*3 キハダ樹皮エキス(整肌成分)
「N organic」で、肌の不調を徹底ケア
"花粉爆発"に対応するクレンジングと、2026年3月24日(火)に新発売となる医薬部外品の美容乳液をご紹介しました。皮膚科学に着目した設計と日々の使い心地の両方をこだわり抜く「N organic」のアイテムで、揺らぎやすい春の肌を健やかに整えましょう。ぜひ@cosme SHOPPINGでもチェックしてみてくださいね。
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(アットコスメ編集部)







