
SNSでも話題の「平成コスメ」。あの頃の熱狂と、令和の今こそ知りたい最新アップデート事情をあわせてプレイバック!
平成を駆け抜けたヒットアイテムの最新アップデート事情

2025年の新語・流行語大賞にノミネートされた「平成女児」に代表されるように、今再び注目を集めている「平成」。SNSでも、心をときめかせた「平成コスメ」がたびたび話題に!
そこで今回は、1990年代〜2010年代にかけて、女の子たちのポーチを彩り、注目を集めた伝説のアイテムたちが今どう進化しているのかをブランド担当者にインタビューしました。あの頃の熱狂と、令和の今こそ知りたい最新アップデート事情をあわせてプレイバックします!
CONTENTS
今も変わらず! なめらかな描き心地のペンシルアイライナー

※ブルーは2026年3月現在、廃番
囲み目や粘膜ラインのアイメイクが流行した頃の平成ギャルに特に支持されていた「ビボ」のペンシルアイライナー。実は、発売は1987年! 芯が柔らかく、するする描けて、メイク初心者でも使いやすさで人気に。400円(税抜)のリーズナブルな価格もそのまま、発売から30年以上たった現在も愛され続けています。

ローズの香りがほのかに広がる! 愛され続けるヘアオイル

2009年に誕生した、ヘアコスメブランド「ロレッタ」の『ベースケアオイル』は、今も変わらず愛され続けるアウトバストリートメントです。ベタついて重く仕上がるという当時のオイルトリートメントの常識をくつがえし、思わず触れてみたくなるようなさらさらの髪の仕上がりや、かわいらしいパッケージで話題を集めました。平成のヘアケアトレンドで“洗い流さない、アウトバストリートメント”を一般に広めたアイテムのひとつです。

「発売当時、既存の美容室専売品はプロ仕様のクールで無機質なデザインのものが多い傾向にありました。そこで、かわいらしいイラストを採用し、今までにはない世界観のパッケージにすることで当時爆発的な人気を博しました。また、ヘアオイルながらサラッとしてベタつかない処方で、発売当初から現在まで、女性はもちろん男性からも長年支持されているアイテムです」(「ロレッタ」広報・メディアプロモーション 今井さん)
角質ケアに! “ブラックシュガー”のフェイス用スクラブ

K-POPアイドルを中心とした韓流ブームとともに日本で韓国のスキンケアが注目される中、2009年に「SKINFOOD(スキンフード)」が日本上陸。初代“ブラックシュガーマスク”『ブラックシュガーマスク ウォッシュオフ』から進化したフェイス用スクラブは、スクラブの肌当たりの良さや仕上がりのしっとり感で人気を集め、角質ケアのひとつとして話題に。洗顔後に30秒〜1分ほどマッサージするだけで、ひと皮むけたようななめらかな肌になれると、リピートする人も続々!

お守りコスメとしても! スキンケアにも使えるヘアバター


「ムルムルバターとバオバブオイルの保湿効果で自然なツヤ髪に仕上げてくれる天然成分100%のヘアバターです。髪だけでなく手肌への使用も可能。今でこそ当たり前となったヘアバターですが、時代に先駆けて発売し、当時話題の製品となりました。美容家の方にも愛用者が多く、たびたびおすすめしていただいており、長く愛されるアイテムになっています」(「ロレッタ」広報・メディアプロモーション 今井さん)
ファンデいらず!? 毛穴カバーのフェイスパウダー



平成は大粒グリッター、令和は繊細パールへ!



カリスマギャルがプロデュースしたフェイスパウダー



「2008年の誕生以来、“透けちゃうほど透明感(※1)”を追求してきたブランドです。平成ギャル時代に話題を集めたフェイスパウダーは、令和の今も処方・パッケージ・仕上りをトレンドに合わせて進化を重ね、世代を超えて“透明感(※1)のある陶器肌が作れる名品”として支持されています」(「CandyDoll(キャンディドール)」企画担当 戸谷さん)
※1 メーキャップ効果による。効果には個人差があります
“毛穴隠し”のエキスパートから誕生! 部分的な毛穴カバー



唇ケアの定番品! 平成生まれのリップケアブランド



世界で愛される!「パウダーウォッシュ」シリーズ


suisai
発売日 2020/3/1 (2025/6/21追加発売)

変わらないワクワクと、進化し続けるメイクを楽しもう
懐かしの「平成コスメ」の進化、いかがでしたか? 時代とともにトレンドや技術は変わっても、新しい自分に出会う瞬間のワクワク感は、平成も令和も変わりません。あの頃のキラキラした気持ちを大切にしながら、今の自分をもっと輝かせるメイクを見つけてみては?
(アットコスメ編集部)










