【大人の涙袋メイク】若々しい印象に!美容部員さん直伝のメイクHOW TO&おすすめアイテム|アットコスメ編集部 せつこ

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【大人の涙袋メイク】若々しい印象に!美容部員さん直伝のメイクHOW TO&おすすめアイテム|アットコスメ編集部 せつこ
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こんにちは。アットコスメ編集部のせつこです。実はこれまで涙袋メイクをやったことがないまま、もうすぐ40歳になろうとしています。そもそも涙袋メイクは若い子のもの? 40代以降の大人もやっていいの? という疑問を解消すべく、美容部員さんに取材! 大人の涙袋メイクのHOW TOやおすすめアイテムまで詳しく教えてもらいました。

この記事を編集したのはアットコスメ編集部 せつこ です。

垢抜け感、欲しい!

漠然と自分のメイクに野暮ったさを感じている私。「涙袋メイク=垢抜けるもの」というイメージから、涙袋メイクが気になりながらも「どうせ若い子のものでしょ」という先入観もあり取り入れてきませんでした。今回は、今まで未開の地であった涙袋メイクに向き合ってみたいと思います。

教えていただいたのは、アットコスメ美容部員の荻野さん!

アットコスメ美容部員 荻野 彩(おぎの あや)さん

アットコスメ美容部員 荻野 彩(おぎの あや)さん

2017年より化粧品メーカーにて美容部員としてのキャリアをスタート。
以降、メイクアップアーティストやスタッフ教育などの経験を積んだ後、2025年アイスタイルリテールに入社。現在は「@cosme TOKYO」での接客と「教えて!美容部員さん」のライブショッピング・TikTok・Instagramにて活躍中。「なりたい」に寄り添い内側から自信を引き出すお手伝いをします。スキンケアからメイクまでお悩みに合わせた提案が得意。

美容部員・荻野さんに大人の涙袋について教えてもらいました

前回はスキンケアをテーマにした取材に協力してくださった美容部員の荻野さん。メイクももちろんお得意ということで、今回も荻野さんに詳しく教えていただきました。

そもそも、涙袋の効果って?

大人が涙袋メイクをするのはアリなのか? という疑問以前に、そもそも「涙袋があった方がいい」と一般的に言われる理由自体、実はあまりピンと来ていなかった私。そこで今回は、涙袋がもたらす効果など「基本のキ」から詳しく教えてもらいました!

1.目元の印象を変える

涙袋(下まぶた)をふっくらと強調することで、目を自然に大きく見せられるだけでなく、メリハリのある立体感が生まれて目元の印象がぐっと際立ちます。また、上まぶたのメイクが隠れやすい一重や奥二重の方こそ、実は下まぶたメイクがおすすめです。そこに光や色を仕込むことで、本来の目元の魅力が引き立つような眼差しを叶えることができますよ。

2.小顔効果

涙袋があることで顔の余白が埋まり、小顔効果を狙うことができます。メイクの重心を下げることで、目の下から顎までの距離を短く見せる「中顔面短縮」効果も。さらに、頬の面積が広く見えるのを防ぎ、キュッと引き締まった印象を与えてくれます。

3. 肌の悩みをカバー

パールラメを使うことで、どんより見えがちな目元の影やクマを自然にカモフラージュしてくれます。質感や光を味方につけて肌を美しく見せることで、生き生きとしたポジティブな表情を引き出します。さらに、涙袋のぷっくり感で目元に健康的なハリ感が生まれ、若々しく明るい雰囲気に。笑った時に一番目立つパーツなので、より柔らかく、華やかで親しみやすい印象を与えられます。

大人も涙袋メイクを取り入れて!その理由って?

涙袋メイクは、決して若い人のものではないことが分かったところで、大人がすべき理由も教えていただきました。

1.「中顔面」を短縮して小顔&若々しい印象に

年齢を重ねると、どうしても顔全体が縦に伸びたような「間延び感」が気になりがちです。下まぶたにボリュームを出すことで、目元が立体的に引き立つだけでなく、頬の面積を視覚的に狭く見せ、キュッと引き締まった小顔効果を発揮します。

2.クマやくすみをカバーし、生き生きとした上品な目元へ

いつものメイクにプラスして涙袋を整えることで、クマやくすみなどの目元の悩みを自然にカモフラージュできます。下まぶたに自然な明るさと立体感が生まれるため、「なんとなく疲れて見える」といった印象を払拭。顔立ちをふんわりと和らげ、優しげで生き生きとした目元を演出してくれます。

大人の涙袋メイクで大切なことは「下処理」

涙袋メイクを下まぶたに施す前に、大人世代の涙袋メイクは、目元の「影」や「乾燥」などの肌トラブルをリセットしてから描き始めるのがポイントだそう。

1.目まわりの保湿

朝のメイク前はアイクリームを使用する等、しっかり保湿するのが重要です。目元は皮脂が出にくく乾燥しやすいため、保湿を怠るとコスメがシワに溜まって老け見えの原因に。スキンケアの段階でうるおいを仕込んでおくことが、美しい目元をキープする最大のポイントです。

2.目元の肌悩みをフラットに

目元はお悩みが顕著に出やすい部分だからこそ、いきなりメイクをのせるのではなく「ノイズをフラットにして土台をきれいにする」という下処理が重要です。クマやくすみが気になる部分には、肌に薄く密着するコンシーラーを薄膜で滑らせるようにして馴染ませましょう。

あらかじめ目元のトーンを整えておくことで、後からのせる明るいカラーが濁らずに美しく発色します。また、クマなどの下まぶたの影を消してあげるだけで、本来の涙袋が自然と浮き出て、これだけで涙袋メイクが完成する方も。まずはコンシーラーで目元のノイズを消すことが、涙袋をしっかり映えさせる重要なポイントです。

大人世代は避けるべき!涙袋メイクで気を付けたいポイント

1.アイテムの色や質感

●不自然になりがちな「白」:膨張色である「白」をくっきりのせてしまうと、肌から浮いてしまい、不自然な違和感の原因になります。大人世代は、ベージュやコーラルピンクなど、肌馴染みの良いニュアンスカラーで上品に仕上げるのがおすすめです。

もし目元にパッとした明るさが欲しいときは、真っ白なカラーを選ぶのではなく、ハイライトとしても使える「明るめのコンシーラー」で代用するのがおすすめ。黒目の下だけにピンポイントでのせるなど、肌への馴染みやすさを意識してみてくださいね。

●クマに見える「くすみ色」:暗すぎる色やくすみカラーは、涙袋に見えないばかりか、「お疲れ顔」に見えてしまうリスク大。目元をパッと明るく見せてくれるような、血色感のある明るいトーンを選ぶのが鉄則です。

●肌の粗を強調する「大粒のラメ」:大粒で派手なラメは、目元のシワや乾燥を強調してしまうことも。基本的には繊細なパールや細かなラメで上品なツヤを仕込み、大粒ラメを使いたい場合は黒目の下に点置きする程度に留めましょう。

涙袋メイクの入れる範囲・位置・量

●色を入れる「幅」:縦にも横にも広げすぎた涙袋メイクは、いわゆる「地雷系メイク」のようなドーリーで個性的な可愛さがあります。ただ、大人世代の目元でこのようなメイクを施すと、下まぶたの皮膚の薄さやくすみ・たるみなどの「元々ある影」とメイクの影が一体化してしまい、かえってお疲れ顔に見えてしまう原因に。大人の洗練された美しさを目指すなら、ご自身の本来の影に自然に溶け込むような、ミニマムな幅を意識しましょう。

●色をのせ始める「位置」:ブラシやチップで色を最初に肌に置いた場所が、一番しっかりと色がのります。そのため「一番強調させたい部分」から塗り始めることが大切なポイントになります。例えば、涙袋をふっくら立体的に見せたいときは、まず黒目の下にぽんと色を置きます。そこを起点にして、左右に範囲を広げたり、優しく色を重ねるのがおすすめです。

●色をつける「量」:色をつけすぎてしまうと、不自然に見えることも。コンシーラーやペンシルを使った後は、肌に溶け込むようにしっかりぼかして、ナチュラルに仕上げるのが鉄則です。

メイクをするとき、鏡を目の近くで使いがちになると思うのですが、距離が近すぎると、量をのせすぎていることに意外と気づけない可能性も。影や明るさをプラスしたら、一度鏡から一歩遠のき「引いた状態」で全体のバランスを確認してみましょう。

人から見られるときと同じ「遠目の視点」でチェックしてみて、さりげない立体感や影が生まれていること。これこそが、大人世代の涙袋メイクを品よく成功させる秘訣です。

大人の涙袋メイクHOW TOを教えてもらいました

大人世代にもメリットいっぱいの涙袋メイク。次に美容部員の荻野さんに、実際にメイクをしてもらいながら、HOW TOを教えてもらいました。

アイシャドウで涙袋を作る方法

1.コンシーラーで目元のベースを整える

涙袋メイクの前に、まずは目元のノイズをフラットに整えていきましょう。

せつこさんのお目元を拝見すると、青クマと茶クマが混ざっているようにお見受けします。小さなお子さんがいらっしゃると、どうしても疲れが溜まりやすいですよね。

大人世代は、仕事や家庭などいくつもの役割や責任を抱えている分、疲れが目元に表れがち。クマをきれいに隠すコツは、ご自身のクマの色と「反対の色(補色)」のコンシーラーを選ぶこと。色を打ち消し合うことで、自然で美しく仕上がりますよ。

今回は「コスメデコルテ」の2026年8月に登場する『トーン&フラット パーフェクティング パレット』の「01」を使用して目元のクマをカバーしていきます!

トーン&フラット パーフェクティング パレット「01」

コスメデコルテ

容量・税込価格 5g・6,600円
発売日 2026/8/21

肌悩みを自然にカバーしながら、透明感のある仕上がりを叶える4色入りのコンシーラーパレット。

青クマには、オレンジ色のコンシーラー(<2>)を。そこに肌色に近いカラー(<3>)を軽く混ぜて使うと、より自然に馴染みます。

コンシーラーを塗るコツは、一度にたくさんの量をのせないこと。のせすぎると修正が難しくなってしまうので、まずは手の甲に出し、ブラシ全体に均一に色を馴染ませてから、量を調節して少しずつ重ねてみてください。

コンシーラーブラシは、細いものだとピンポイントに色がつきすぎてしまうため、面をしっかりと捉えてきれいにカバーできる幅の広い「ワイドタイプ」を使うのが正解だそう。ちなみに、シミなどのピンポイントなお悩みには、細いブラシを使ってあげるのが◎

こちらのコンシーラーパレットは細いブラシとワイドブラシの両方が付属されているので、パレットひとつで肌を整えることができますよ。

半顔やっていただいたところで鏡チェック。

2.ベースカラーで涙袋の土台を作る

次にベースとなるカラーを重ねていきます。

涙袋メイクと聞くと特別なコスメが必要に思えるかもしれませんが、実はいつもお使いの4色パレットのアイシャドウで十分可能です。普段使い慣れているアイテムなら気軽にトライできますし、目元全体のメイクに統一感が出やすくなるというメリットもあります。

今回は、せつこさんが最近愛用しているというこちらのアイシャドウを使ってメイクをしていきましょう!

ポッピングシルエットシャドウ「PK-1 ラズベリーロゼポップ」

ケイト

容量・税込価格 3.6g・1,540円 / -・1,540円 (編集部調べ)
発売日 2024/1/20 (2026/2/20追加発売)

大人の涙袋だと血色も大切。まずはベースカラー(<1>)を下まぶた全体に入れていきます。

※せつこのすっぴんの目元画像を元に、AIで図解を作成しております

ベースをどこまでの幅に塗ればいいか分からないときは、チップの側面を活用するのがおすすめです。

チップの側面にアイシャドウを取り、目元に沿ってすーっと滑らせるようにのせてみてください。これだけで広がりすぎるのを防ぎ、自然な涙袋の土台を作ることができますよ。

3.締め色でぼやけがちな目元を引き締める

次に、締め色のカラー(<2>)を重ねていきます。

大人世代は、年齢とともに目元のラインがぼやけてきがち。だからこそ、ここをしっかり引き締めてあげることで、美しい立体感が生まれます。

せつこさんの場合、目元がはっきりしていて、上の目の粘膜が少し見えるタイプなので、締め色を使ってあげると、さらに目力がグッと引き立ちますよ。

入れる位置の目安は、笑ったときに下まぶたの「目尻側3分の1」くらいにできる影の部分です。ここに、目尻から目頭に向かってすーっと色をのせていきましょう。キュッと締まりのある洗練された大人の目元に仕上がりますよ。

4.明るいカラーを入れ、涙袋を仕上げていく

次に、明るさを出してくれるカラー(<3>)を下まぶたの目頭から目尻にかけて全体的に入れていきます。

このときも、先ほどと同じようにチップの側面に色を取って、すーっとのせていくのが綺麗な仕上がりのポイントです。

ベースカラー、締め色、そしてこの明るいカラーの3色が大人の涙袋メイクの基本になります!

5.ラメをのせて目元の立体を強調

最後にラメ(<4>)で仕上げをしていきます。

ラメは黒目の上と下の両方に仕込んであげるのがポイントです。そこに光が集まることで、目元の立体感がよりいっそう強調されます。

塗るときは、広範囲に広げる「面」ではなく、狙ったところにちょんちょんと置くような「点」のイメージでのせるのがポイント。立体的な目元になりますよ。

6.もっと涙袋を強調したいなら、薄く黒いラインを引く

ここまでのステップで少し物足りなさを感じる場合は、ブラシで涙袋の影(線)を描いてあげるのもひとつの手です。特に笑ったときに涙袋が出にくいタイプの方は、影を作ることで明るいカラーがより引き立ち、ぷっくり感を強調できますよ。

※図解用に分かりやすく線を引いております

影を描くときのポイントは、黒目の下の「一番立体的に見せたい部分」を起点に描くこと。大人世代の目元は、時間の経過とともにくすみや血行不良による疲れが出やすい繊細なパーツです。影のラインをがっつり描いてしまうと、時間が経ってメイクがヨレたときに、疲れやくすみに見えてしまうリスクがあります。

だからこそ、描き方には少しコツが必要です。アイブロウパウダーの付属ブラシのような斜めにカットされているブラシに締め色(<2>)を取ったら、まずは手の甲でしっかり馴染ませてください。「ついているのかな?」と思うくらい薄く残ったパウダーを、涙袋にそっと沿わせるくらいで十分に自然な影が作れますよ。

ダブルエンドアイブロウブラシ

&be(アンドビー)

税込価格 1,980円
発売日 2021/10/15

今回使用したのはせつこの私物であるこちらのブラシ。専用ツールではないですが、斜めにカットされている形状で涙袋の影を引くには適しているそう。

4色入りのアイシャドウパレットがあれば、ご紹介した手順に沿っていただくだけで綺麗な涙袋メイクを作ることができます。まずはお手持ちのアイシャドウから気軽に始めてみてください。そのうえで、「もっとぷっくり見せたい」「さらに立体感がほしい」と感じたら、お好みに合わせて専用の涙袋ライナーや単色のラメアイシャドウをプラスしていくのがおすすめです。

完成!

大人の涙袋をイメージし「上品な目元」を希望したため、ナチュラルな仕上がりに。すっぴんの目元と比べるとクマが解消*されたことで肌全体が明るくなっていることが分かります。今回涙袋の影も描いていただきましたが、それにより「目」の範囲がなんだか広がった気がします。写真では分かりづらかったのですが、線を描く前の5のラメをのせた段階でも、ナチュラルな涙袋が生まれたのでそれも好みでした。

* メイクアップ効果による

コンシーラーで仕込む、ふっくら立体的な涙袋メイクもご紹介

アイシャドウだけでなく、コンシーラー涙袋メイクを作ることもできます。コンシーラーは肌のコンプレックスをカバーするアイテムなので、しっかりと色がのるため、よりリアルでぷっくりとした立体感を作ることができますよ。

ここで使用するアイテムは、前半のクマカバーでも大活躍した「コスメデコルテ」の『トーン&フラット パーフェクティング パレット』の「01」です。

このパレットが叶える涙袋のリアルな立体感は「コスメデコルテ」PR担当・江口さんからもお墨付き。

アイシャドウでの方法と同様に、ベースとなるカラーのコンシーラー(<2>)でまずは涙袋の土台を作っていきます。

クマを隠すときのように広範囲に塗るのではなく、「涙袋という立体を作ること」が目的なので、ツールは狙ったところにピンポイントでおける細めのブラシに持ち替えましょう。細いブラシに明るめのカラーを取り、下まぶたの目幅に合わせてすーっと馴染ませていきます。

そのあと、より立体的に見せるために黒目の下に明るめのカラー(<1>)を入れて完成です。

ブランドPRの江口さんが太鼓判を押す通り、コンシーラーならではの密着感と発色で、白っぽく浮くことなく、パッと存在感のある涙袋の土台ができあがります。

こちらがコンシーラーで仕上げた目元。アイシャドウよりもはっきりと、そしてより明るい色がのっていることが分かります。「明るさを出したいけれど、白は抵抗がある人」や「涙袋の影を描かずともぷっくり見せたい人」はコンシーラー涙袋を作るのもいいかもしれません。

荻野さんおすすめ!大人の涙袋メイクにおすすめアイテム

大人の涙袋メイクにおすすめのアイテムも荻野さんに教えていただきました! 手持ちの4色アイシャドウ涙袋メイクは作れるとのことですが、もっと涙袋を極めたい人は荻野さんおすすめのアイテムもぜひチェックしてください。

目元の保湿アイテム

薬用リペア コンセントレートバーム

サナ リンクルターン

医薬部外品
税込価格 1,980円
発売日 2023/2/7

コンシーラー

トーン&フラット パーフェクティング パレット「01」

コスメデコルテ

容量・税込価格 5g・6,600円
発売日 2026/8/21

アイシャドウ

プランぷくコーデアイズNeo

キャンメイク

税込価格 792円
発売日 2024年12月下旬

涙袋ペンシル

ウォンジョンヨ メタルシャワーペンシル「02 サンドムーン」

Wonjungyo

税込価格 1,650円
発売日 2023/3/1 (2025/3/15追加発売)

影用ライナー

アンダーアイライナー「02 忍ばせブラウン」

セザンヌ

税込価格 660円
発売日 2026/3/4 (2026/7/7追加発売)

下まぶたを明るくするだけで垢抜け目元に!

教えていただいてからというもの、アイシャドウの明るい色を下まぶたにのせることにハマっている私。きちん感も出るし、目元に血色が宿ることで、顔の印象がパッと明るく整うのを知りました。(今まで足りていない自覚がなかったので、新しい発見でした!)

また、私はメイクオフの手間からアイラインやマスカラをスキップすることも多いのですが、そんな「引き算メイク」のときでも、アイシャドウを下まぶたに塗るだけで、目元の物足りなさをしっかりカバーできていると感じています。

上まぶたメイクの流れで下にも塗るだけなので、実は取り入れるのもすごく簡単。今はピンク系で塗っているので、これからは色や質感を変えるなどして、バリエーションを広げてみたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました! ぜひ感想をお聞かせください!

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アットコスメ編集部 せつこ は(株)アイスタイルの業務の一環として本記事を企画・編集しています。

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