
- クチコミ 2896件
- 注目人数 人
- 購入者のクチコミで絞り込む
クチコミ
長いこと愛用させて頂いております。
描きやすく、色味はどれも自然でございますね。
パウダーとセットってとこがイイ。
しかし、かなり前に、パウダーのキャップが壊れてしまったのですよ。
マツキヨで、キャップが壊れた、よってホルダーを買い替えたいの旨、お姉さんに伝えたところ、
廃盤、よって無し、との返事だったので、ガッカリして帰ったのでございますが、
しかしペンシルの方はまだ健在なので、ポーチの中で勝手にはずれるキャップのせいで、ポーチ中、パウダーだらけになりながらも、文句を言いながらまだ使っておりますです。
眉毛…
メークの出来は眉毛で決まると言っても過言ではないでしょう。
わたくしの青春時代から今現在にいたるまで、
どれほどの形状のまゆげを、わたくしの顔面に描き続けたでございましょうか…
あの眉の時はあのオトコ、
この眉の時はこのオトコ…
と、まるで、
懐かしい曲を聴けば、その時の恋心まで思い出せるがのごとく、
わたくしは眉毛の形で昔の恋愛(片思いが多いけどね)を思い出すのでございます。
まっすぐな一本眉、が流行った時代がございました。
ぶっとい一本眉。
そうかとおもえば、
眉頭から眉尻まで、一筆書きのように最初から最後まで同じ太さの細いカモメ眉。
短く仕上げる眉、
ながーく描き眉尻を極端に下げる眉、
めいっぱい釣り上げるのが流行の先端!とばかり、どれだけ釣り上げるんだというぐらいがんばって45度以上の角度で描いた時期もございました…
そーいえば、眉毛の形にクリ抜いた定規のようなものを、眉毛部分にあて、
中を塗り潰したら流行の眉毛完成!ってゆーような、
『眉毛定規』なるものも昔ございましたですね。
女上司が、眉毛を全部剃り、そのなんたら定規を使って眉毛を描いてきた日は、
眉毛の形のまっくろなシールを顔にペタンと貼ったような、まるで犬にサインペンで眉毛を描いたごとくの顔で、
まぁあまりにも、マカ不思議なお顔になっていらして、それはちょっと…とは言いづらく、話をする度に吹き出しそうになるのをこらえるのが非常に苦しかった記憶もございます。
あの定規、まだこの世に存在するのでしょうかねぇ…
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
この商品を高評価している人のオススメ商品をCheck!
戻る
次へ
ピエヌについて
メーカー関係者の皆様へ
より多くの方に商品やブランドの魅力を伝えるために、情報掲載を希望されるメーカー様はぜひこちらをご覧ください。詳細はこちら



