
- クチコミ 19件
- 注目人数 人
- 購入者のクチコミで絞り込む
この商品は生産終了・またはリニューアルしました。
(ただし、一部店舗ではまだ販売されている場合があります。)
クチコミ
とてもコックリしたバターのようなミルク色のクリームです。
シアバターが多いからって、シアバター的ではないの。
あくまでも食用バター。
でも肌に乗せてもバターみたいにトロけるタイプではなくて、かなり重厚な感覚。
少しヘア用のワックス的と言ってもいいかも。
チョイ膜感あり。ピンポイントなら気にならず。
目元にしっかり留まります。
成分からして口元付近にも塗って有効そうなので使っています。
このクリームは「アイ」で、目元の皮膚は薄いからソレ用の処方としても、
気にせずに「ピンポイント用」として使っているのです。
手の平に乗せて温めても濃密さに変化はなく、
トントンと目元、口元の狙った部分にキチンと乗せられます。
匂いは「噛み過ぎたハーブ入りミントガム」としか私には言えない。
「レーザータイト」もそんな匂いなんだけど、
レーザータイトは r3pアイよりもっとミントが強いです。
私自身はこのアイクリームでスースー感を強くは感じませんが、
レーザータイトは、これよりスースーします。
私はそもそもミント精油は感覚的に寒くなるのが苦手で(実際は温まるらしいが)、
特にフットオイルには配合しませんが、
ショルダーオイルには「きっくーー」感が好きでよく配合します。
ドクター・ブラントのスースー感は強くはなくて、ちょうど心地良いです。
もちろん寒くもないです。
別にスースー感はなくてもいいけど、心地よいと感じたスースーは初めての感覚で、
あってもいいような気もしてきました。
いや、なくてもいいか。
コラーゲン独特のアミノ酸であるヒドロキシプロリンの濃度も高く、
油分ではなくて保湿剤で潤い感を感じます。
つまり、後肌はヌルヌル感は弱く、けど、モチッとする感触です。
油分での保湿感ではないので、フタ的油分は必須かと。
これに「シナヤカな油膜」はありません。
保湿剤の種類は豊富で、ちょびっとだけど、
水分を抱える「リン脂質」から「セラミド3」まで配合されています。
へーー、と思ったのは、これの「アセチルヘキサペプチド」は
メジャーな「3」ではなくて「8」だった点。
「8」は、やたらマイナーなブランドで使われているな、と思っていたところなので、
もしかして効果は、ほぼ同じでありながら、後発品みたいな感じで材料として安いからか?
などと勝手な想像をしていたので、へーーー、そうなの?という感じ。
ちなみに「8」が後発品かどうかは私は知りません。
ただの想像です。
他、シワ押し上げに「オリゴペプチド」やら「レチノール」、
めーっちゃ少ないけど引き締めのポピュラー成分「カフェイン」に「チャ葉エキス」。
「アンチエイジングしまっせ」の見本市。
ちなみに私の嫌いな「ポリメタクリル基」のポリメタクリル酸配合ですが、
良い意味での粘度となっている程度のようでセーフです。
(試しに全顔にベタベタ塗ったら膜感大ではあったけど。)
おもしろいと思った成分は新規のシリコーン剤
「ビス(ヒドロキシエトキシプロピル)ジメチコン」。
極性を持った油剤で、他のシリコーン油と異なる相溶性があるそうです。
濡れ性(湿度)が高く展延性に優れていて、
尚且つ乳化系で使用する場合は乳化剤の均一化に優れ、
乳化安定性向上の効果も期待できるという賢者。
他、粉体の分散性向上効果があるため、顔料バインダーやSPF向上の目的でも使用するそうです。
有効成分のデリバリーの働きも持ちますが、ココ大事。
私がいくら化粧品材料をとれだけ考えて混ぜてもデリハリー能については不明なわけで、
作ってくれたものは、ココが有効。
たまたまのように突然このブランドを思い出して買いましたが、
どうして今まで思い出さないで、使ってもみなかったんだろう?と思いました。
アンチエイジングものの中ではワリと安価でオモチャに見えたのかな。
アイクリームにしろ、期待できない価格帯のもののようなイメージでした。
プラス、表皮がやたら厚い白人向けのアメ物だから、
ナイーブな薄表皮な日本人には乾燥する上に刺激もあるイメージがあって
手を出さなかったかと。
事実、フックラ保湿するとは思えないけど、乾燥まではしないし、
保湿が不足な分は他で補助すればいい程度かと。
フックラ保湿はしないけど、肌自体は「底上げ系」だと感じます。
要するに「締まりある弾力肌」になる系統。
刺激も私には皆無です。
手応えがあると思います。
「目的があって配合理由を持つ成分」でできているからかと。
- 使用した商品
- 現品
- 購入品
ドクターブラントについて
メーカー関係者の皆様へ
より多くの方に商品やブランドの魅力を伝えるために、情報掲載を希望されるメーカー様はぜひこちらをご覧ください。詳細はこちら

