先週、東京は猛暑日でσ(^_^;)
これまでうまく使えていた「崩れにくいベースメイク」が、最高気温が33度を超える辺りから、溶けるんですよね。・゜・(ノД`)・゜・。
猛暑日ってファンデの限界を感じませんか?
もう、ノーメイクでもいいんじゃない?
と感じる程。
特に私は脂性肌なのでそう感じるのかもしれない。
毎年夏はベースメイクに試行錯誤するので、
猛暑日を乗り越えるベースメイクについて、今年の記録を書きました。
☆まず、最高気温33度辺りまでお気に入りだったベースメイク
私はシミがあり脂性肌なので、基本的に、カバー力があり、皮脂崩れしにくいベースメイクが好き。
なので、猛暑日レベルになるまでは、
下地はプリマヴィスタの化粧崩れ防止下地、
ファンデは、エスティローダーのダブルウェア、ランコムのタンイドルなど、カバー力があって崩れにくいタイプ。コンシーラーも、カバー力最強、崩れにくいマーシュフィールドのクリームファンデNを使ってきました。
過去ブログあとは、時短重視でクッションファンデを使ったりもしました。
過去ブログこれらのファンデは、33度辺りまでは快適に使えます!
☆猛暑日になると
私の場合、33度あたりが融点!?皮脂が異常に出始めます。
「崩れにくいベースメイク」も皮脂でドロっと溶けて、
うっかり顔を掻いてしまうと、爪の中にファンデは入るし、顔に指の形が付くし。
はぁ。。。(>_<)
皮脂をティッシュオフすると、粉成分だけが肌にまだらに残って、汚くなって。
髪の毛がおでこに貼り付いた日には、悲惨(T_T)
髪を整えたら、おでこに髪の毛の流れの通り、綺麗な流線型のファンデの筋ができる。・゜・(ノД`)・゜・。
もう、、、
すっぴんの方がマシ、、、
みたいな気分になる日もありました。
☆崩れにくいベースメイクで太刀打ちできない時
そんな時は、カバー力も崩れにくさも度外視して、
昨年は、崩れてもお直し自在なクリオのクッションファンデに移行しました。

で、今年、また新たに、猛暑日のベースメイクで、これなら何とか、と思える組み合わせを見つけました。
☆エスポワールと江原道
エスポワールのウォータースプラッシュサンクリームを下地に付けて、

その上から、江原道のマイファンシーアクアファンデーションをのせる方法。

エスポワールなんですが、韓国のアモーレパシフィックという化粧品会社のブランド。HERAやエテュードハウスを抱えている化粧品会社のブランドです。
☆エスポワールのUV下地について
一言で良さを言うなら、
スキンケアをサボっても挽回してくれるサンクリーム。
毎度、ズボラですみませんσ(^_^;)
夏ってエアコンを付けていても寝苦しくて寝不足気味に。朝もなるべく寝ていたい。
結果、朝のスキンケアに時間がかけられずにメイクして、会社の冷房で乾燥して、皮脂が出て、、、ますますベースメイクが崩れているのではないか、と思っていました。
でも、エスポワールを塗るだけで、
乾燥による皮脂が出にくくなる
ような気がします。
☆水分爆弾??
Qoo10のアモーレパシフィックの公式サイトを見ると、
水分爆弾クリーム
と書いてあった、笑。
確かに、スキンケアしているかのように、しっとりします。
クリームはピンク。特に色は付かないと思います。

しっとりして、ツヤ感が残る感じ。化粧品らしい香りも少しあります。
また、プリマヴィスタと併用しませんが、皮脂崩れもしにくいと感じました。
正価は15000ウォン。Qoo10のアモーレパシフィックの公式サイトで1200円程度で購入できて、お財布も痛くない。
夏は日焼け止めを月1つは使うので、化粧下地として満足できなくても、日焼け止めとして使い切れるだろうと挑戦したところ、
UV対策、保湿に加え、皮脂崩れもしにくかった水分爆弾クリーム。買って良かったです^_^
☆私なりの仮説
エスポワールを使う時はプリマヴィスタを使っていませんが、そんなにテカらないんですよね(O_O)
夏の間でも、プリマヴィスタの皮脂崩れ防止下地が有効な時期と、保湿系下地が有効な時期があって、どこかで分岐する気がしています。
その分岐点が気温33度辺り??
きっと湿度、乾燥も関係していると思う。
その気温になると、社内の冷房が強くなり、乾燥による皮脂崩れをしやすくなるとか?
それとも肌がプリマヴィスタに慣れてしまったり、打ち勝とうとして皮脂を出しているとか??
真相は分からないけど、とりあえず、8月中旬、水分爆弾が快適に使えています。
☆江原道のマイファンシーアクアファンデーション

日本メイクアップ技術検定の試験用に購入した商品ですが、練習で自分に使っていたところ、お気に入りに。
このファンデの良さは、
塗っても薄づき
崩れても分かりにくい
薄づきなので、カバー力はそこまでありませんが、肌全体を綺麗に見せてくれる不思議なファンデなんですよね。
で、薄づきなので、崩れても目立たない。
顔を掻いて、少しファンデの線が顔に残る時もあるけど、薄い線だから、
接近戦でもなければバレない、という感じ。
密着力がある
薄づきで崩れても目立たないと思う時もあるし、密着力が高いので崩れていない時もあるんですよね。
☆薄づきのファンデの良さ
去年はカバー力重視だったので、薄づきのファンデ、と言われても、
「薄づきなら、塗る必要、無くない?」
と思っていたんですよ。
でも、カバー力の高いファンデは崩れると悲惨なので、私には、
どうしても崩れてしまう時期には、薄づきのファンデが良いんだな
と思うようになりました。
☆ちなみに、カバー力はこちら
前に載せた写真ですが、

左下が頬すっぴん、真ん中がNYXのコントロールカラーのみ、右下が江原道を付けたもの。
カバー力の割に、肌全体の色味を統一させて、ツヤ感があり、素肌が綺麗かのように見せてくれるファンデ。
濃いシミの場合はどうか。
私の腕のアザの右半分をカバーする検証。
写真は左がノーカバー、真ん中が江原道をのせたところ、右が江原道をのばしたところ。

濃いカバー力はないです。
そんな時は、ザセムのポットコンシーラーでカバー。

左が江原道、真ん中がザセムをのせたところ、右がザセムをのばしたところ。

アザの右側がかなり消えていて、素晴らしいカバー力。
お気に入りのマーシュフィールドは、ものすごいカバー力なので、江原道のカバー力薄めのファンデに合わせると少し浮くかも。
江原道のカバー力に合うのは、手持ちだとザセムのポットコンシーラーかなと思いました。
☆密着力が高いから保湿系下地と相性が良い
江原道のファンデは、ダブルウェアとも似た、ピタッと肌に密着して、動かない感じがあります。
その分、少し乾燥というか、肌のツッパリも感じるので、しっとりめの下地と合わせると良いと思いました。
もともとは、江原道はツヤ系ファンデで有名だから、てっきり、
保湿系下地×ツヤ系ファンデは崩れる公式
かなと思いましたが、
ツヤ系でも密着系ファンデなら保湿系下地と合う
ということを知りました。その点でもエスポワールと相性が良かったかなと思います。
江原道は、試験のためにたまたま購入したファンデですが、ファンデの持つ特性を発見できて、良かったです^_^
☆おまけ1
先日、猛暑日に阿波踊り大会を見に行った際にも、水分爆弾と江原道を使用。
その日も崩れなかったです^_^

昼間は40度くらい出た日で、夜も暑かったけど、
若い人たちが汗を光らせながら踊る姿は、夜でも眩しいくらい。
外国の方も阿波踊りを楽しむ姿、力強い太鼓の音。
魂、揺さぶられました(((o(*゚▽゚*)o)))
☆おまけ2
上の組み合わせ以外でうまくいったのは、

ポール&ジョーのモイスチュアライジングプライマーを全顔に塗り、
カバーしたいところだけ、ミドルカバーレベルのクッションファンデを使い、
シミを隠したいところ中心にザセムのポットコンシーラーをのせるのも良かったです^_^
☆ファンデの限界、猛暑日に何を使われますか?
少しぼやくと、、、。
ベースメイクって何日も使わないと良し悪しが分からないもの。下地、ファンデ、コンシーラー、パウダーの相性もある。
「夏の崩れないベースメイク」という情報はたくさん流れますが、初夏の購入品紹介や、初夏に一日検証してファンデを紹介するYouTubeなどは、当てにならないんですよね。
私は猛暑日を乗り切れるベースメイクを知りたい!
ということで、自分の試行錯誤を記録に残します。
こんなメモ的なブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。
どなたかの参考になれたら嬉しいです^_^
ではでは、またー^_^
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