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香り紀行セルジュ・ルタンス

香り紀行セルジュ・ルタンス

最近ダラダラすることが多くて、
指が暇してるのでブログ頻繁に更新している(しかもここ何日かの話だけで)のでこの際、月一程度には更新していこうかなという理想を掲げてますが、多分気まぐれだろうなぁ~(笑)

セルジュルタンス香り紀行


ということでー(=´∀`)

レフィラブルのレビュー枠無かったので、ついでになんやかんや備忘録としても書いていきたいなーと思っています。

かなり今更ですが、夏に東京へ行った時に購入したものです。
東京は人間の密林ですね……ビックリ!

ベルリンの少女

買ったのが四か月前なので若干の使用感がありますがご容赦をw


なんかどうやっても角度変えても輝いてしまうので、きっとこの本体は特別仕様だからでしょうね(笑

今月の序盤までは使っていたのですが、気温が10度下回るとドライになり過ぎることが判明して今はお仕舞い中。
この本体、アレとおんなじ……「ノンブルノワール」!!感動して衝動買い!もう一種類の香りがあったのですが、生臭く感じてしまってこちらにしました。
トップのギスギス感、ミドルからラストにかけてギスギス代表シャネルN°19ほどはまったりとならずに苦味を残した石鹸へと収束していく感覚がまぁ、好印象。
個人的には「サンダル マジュスキュル」がレフィラブルで欲しかった……

灰の乙女



ブルガリの何かに似てるけど、それとは別にカストリウムが独特の個性と静けさを与えているのかな?静謐(使ってみたかっただけ)な香り。
涼しい香りだけど温かみもあるので冬に使いたい香り(*゚▽゚*)
お線香の現代香でこんなのあると思う!
超寒くなってから使いはじめましたがいい感じ!
ただ、ルタンスはシャネルやディオールごとく香りが強い!!周りに凄く気を使う……まぁ、ルタンスの場合はトップとミドルの序盤までです。シャネルのようにミドル終盤で激しく香りはじめたりはないかも?
ガブリエルとか、ココマドは特にそう思う。

あとはサンプル色々……

サンダルマジュスキュル

なんか、もう……これはいいのはわかる。
凄く好きだけど……サムサラよりはましなものの、拡散性高し!日本の気候には合ってないなぁと思う。
いやぁ、でも買うかも?
上品。

フェミニテデュボワ

トップノートは清浄な森感。辛味、酸味、甘味、苦味、すぐにサンダル マジュスキュルと似たような甘さ、だけどダラダラ甘さが続くわけではないのでミドル序盤からなだらかに香りは落ち着いて、フローラルな甘ささえある。
お寺に大きな金木犀がある。そんなイメージ?

割と衝撃的な香り!

四点紹介しましたが、(*´-`)おほほ
セルジュルタンス全般に言えるのは、
纏うたびにそれなりの人間性を持っていなければ、と思い起こすことがある。
それくらいノーブルで知的な香り!
胸板の厚い人間になりたいぜ!!(筋肉的な意味じゃなく、

明日はルカ・トゥリンの本が届く予定なので、あまり権利に触れない程度にレビューできたらなーと思ってます。

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