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【保存版】クレンジングの基本。なぜ必要? 正しいクレンジング「6つの掟」とは(前編)

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#おうち美容

【保存版】クレンジングの基本。なぜ必要? 正しいクレンジング「6つの掟」とは(前編)

クレンジングを制する者は美肌を制す

以前、ある美容家さんに言われたのが「落とすケアが一番大事」ということ。もう10年くらい前で、前後の話は覚えていないのですが(笑)、この言葉が格言のように脳裏に焼き付いています。

今さらでも聞きたいクレンジングのこと

クレンジングが大事なのはわかっているけれど、

なんで必要なんだろう?
注意した方がいいことって?
どうやって選ぶの?
落とし方は?

色んな疑問が湧いてきます。「今さら?」と思われそうなことこそ、案外重要だったりしますよね。そんな疑問を1つずつ、@cosme TOKYOのBAが答えてくれました。前編ではクレンジングの基本、なぜ必要なのか、クレンジング時に気を付けたいことをご紹介します。

クレンジングは何を落とすの?

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肌にのせたメイク料、毛穴につまった角栓・黒ずみなど油性の汚れを落とすもの。
同じ汚れを落とすものでも、洗顔料は古い角質や汗・ホコリなどの水性の汚れを落とすもの。それぞれの落とせる汚れの種類が違うんです。

なぜ必要?しないとどうなる?

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クレンジングをしないということは、

メイクの油分や1日を過ごして分泌した皮脂が、肌の上で酸化している状態が続くということ。

顔に雑巾をのせているのと同じ、とも言われています(;゚д゚)

油性の汚れが毛穴に残る状態になるので、角栓のつまり毛穴の黒ずみを引き起こす原因に。また、古い脂が肌をおおうことで、肌が硬くなったり、くすみがおきたり。そのままの状態でメイクをすると、メイクよれの原因にもなるなど、肌にとっては大大大ダメージ!

さらに、クレンジングが正しくできていないと

次の使う化粧品が浸透をしていかない

ため、スキンケアの意味がなくなってしまいます。

正しいクレンジング6つの掟

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では「正しいクレンジング」とは何なのか、注意しておくべき6つの点をご紹介します。

1.手をきちんと洗い、清潔な乾いた手で使用すること

汚れを落とすものなので、汚れた手でおこなうとその汚れを顔に広げることになってしまい、肌トラブルの元にもなりかねません。
また、濡れた手が絶対ダメではありませんが、特に油分の多いクレンジング(オイルなど)の場合、使用する前に水と油が混ざってしまい、クレンジング力が落ちてしまうため、乾いた手で行うのがベストです。

2.ポイントメイクリムーバーを使うこと。

アイメイクやリップなど、しっかりメイクをしている時は通常のクレンジングでは落ちにくいので、余計な摩擦などを引き起こさないためにも、ポイントメイクリムーバーを使うのがオススメ。きちんと落とさないと色素沈着の原因にもなってしまいます。

3.使用する量をきちんと守ること。

量が少なすぎると肌への摩擦を引き起こしたり、きちんと汚れを落とせないことで、肌トラブルの原因になってしまいます。お使いのアイテムの使用量を見直してみてくださいね。

4.指や手の「面」を使うこと

クレンジングをするときは、

化粧指(薬指中指、余分な力が入らないところ)の第2関節まで

をつかい、必ず鏡を見ながらするようにしましょう。

5.落とすときは、圧をかけないように。

「圧」を表現するのがとても難しいですが

小鳥を触るくらい、桃を触るくらい

と言われています。こすって落とすのではなく、クレンジング料とメイク料をなじませて、手早く落とす。落ちていない気がする、と思ったら、自分のメイクに合わせたクレンジング料を選んでみてくださいね。

※選び方は後編にてご紹介します


6.洗い流すときは熱いお湯やシャワーを避け、優しくふきとる。

温度が高いとうるおいも逃がしてしまうことに。また、シャワーの圧は肌への刺激となることもあるので、ぬるま湯を手ですくうようにして、洗い流しましょう。洗いあがりの肌は敏感になるので、摩擦は絶対NG。タオルで水分を優しく吸いとるようにふきます。

化粧してなくてもクレンジングした方がいい?

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実は商品や肌質によって、使ったほうがいいかは違うんです。クレンジングは、落とす汚れが油性の汚れなので

オイリー(脂性)肌の人やテカリ・毛穴が気になる人

は余分な油分を落とすために、クレンジングをしたほうがいいと思います。
ただし、商品の使用方法・ご自身の肌によっても変わるので、機会があれば、肌測定やカウンセリングを受けてみるのがオススメ。

続きは後編で!

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じっくり読んで、ぜひクレンジングの際に参考にしてみてくださいね★
後編:どうやって選ぶ? 種類による違い・人気アイテムも、ぜひご覧ください!

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