
スタティックストレッチングの基本(1)の続きです!
これから先、コラムで紹介するストレッチは
是非この基本を読んでいただいてから、ストレッチを実践してみて下さいね!
ストレッチは、難しいことは特にありません。
難しいポーズや動作もありません。
基本が出来ていれば、ストレッチは「かんたんストレッチ!」なんですよ~☆
では、早速続きにいきましょう!
5.身体が暖まった状態で行う
…前回、ストレッチする際にリラックスして行いましょうとお話しました。
その時にも、身体を暖めてリラックスした状態を作ると紹介しましたが、
今回の身体を暖めるというのは、「筋肉の温度が上がっている」状態のことを言います。
家でストレッチするには、お風呂上がり。
外でストレッチするには、軽いランニング後。
スポーツ後のクールダウン。
スポーツジムでも、軽いランニング後。
などなど…。
特にこれからの寒い季節は、筋肉が硬くなりやすく
ストレッチがしづらいかもしれません。
寒く筋肉が硬く緊張した状態で、急激な運動や強いストレッチを行うと
肉離れなどのケガをする可能性もあります。
ストレッチの効果を上げ、安全にストレッチする為にも
ストレッチを行うタイミングを考えてみて下さい。
6.どこを伸ばしているかイメージをする
…様々なストレッチの方法の一つ一つは、
身体の中のある筋肉を伸ばす為に考え出されています。
その為、ただ形を真似るだけではなく
どこの筋肉、どこの場所をストレッチしているか、
簡単にイメージしながらストレッチをしてみましょう。
そうすることで、自分に合ったストレッチかどうか?
しっかりストレッチできているか?などの確認ができます。
そして、イメージをすることで
「目標を持ってストレッチする」ということに繋がります。
「なんとなくストレッチ」ではなく、
「何の為のストレッチ」なのかを目標を持つことで
理想の身体へ一歩ずつ近付いていくことでしょう。
▼ストレッチされている筋肉が伸びない!
例えば、太ももの前面のストレッチをしていて、
方法は合っているのにストレッチされている感覚がない!(涙)
なんてことはありませんか?
それは、太ももの前面が柔らかい為、
自分にはその方法では伸びないという場合が、理由の一つとしてあります。
そんな時は、更にストレッチ感が強くなる別の方法を試してみることが大事です。
これも、自分がどこを伸ばしているかを分かっていないと
こういったことにも気付くことができません。
いかがでしたか?
今回でスタティックストレッチの基本は終わりです。
ストレッチの効果がなかなか出ないという方は
まずは初心に戻り、ストレッチを続けてみて下さいね☆
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