こちらの人に根強くある願望、それは「太陽に愛されたい」だ。
日照時間が少ないところにいると、どうもそうなる。
今は日本では各ブランドがいろいろと美白系の化粧品を出しているが、今いるところはこれから「テラコッタ」ラインが出てくる。
(私は全く興味なしですが。)
だけど、薬局のクリッシーさんが言っていたが、「毎年、テラコッタしか買わない人とかいるよ」とか「テラコッタラインが強くないとBAとしてはきつい」とか言っていた。
ま、そういうことなんです。太陽に愛されたい、愛されている自分を表現したいんです。
なので、リップは太陽の色オレンジ、根強く人気があります。
日本だとピンク、ベージュ、ローズなどに隠れていた「第三の女」的イメージですが、こっちはそうじゃないよ。
赤系のリップが人気だが、同じくらい人気なのがオレンジ。
で、去年の今頃、こちらではレブロンのカラーバーストリップバターが入ってきた。
で、猫も杓子も皆でピーチパルフェ行っておりました。
はっきりいってこれはどこの国でも売れた商品だと思いますが、とにかくピーチパルフェはどの女子も行ったんではないかと思うくらい売れておりました。

今でも根強く売れていると思います。(二番目はアップルなんとかという赤系。)まとめ買いとか皆結構していて、これが出てきたころ、映画館で映画を観終わって化粧室へ行ったら皆ピーチパルフェをつけていたのを見てびっくりした記憶があります。
いいオレンジだと思います。これはオフィスでもプライベートでも、デートでもどこへも行けちゃう素敵なオレンジですよね。お値段もそこそこですし。
私はオレンジ初心者にはおすすめしたいオレンジです。
そう、こっちの人のオレンジというのはかっきーんとしたオレンジがなんですよ。
ミルキーなオレンジはそうではなく、ぱっきりかっきりした輪郭の強いオレンジが売れております。
で、昨年出たリップの中で、REDという雑誌が「一番カッコいいオレンジ」と称賛しておりましたのが、ゲランのシャインオートマティックというルージュの240番、パンプルなんとか(フランス語わかりません、、、、)
画像、全然いいのが見つからなかったので、これでカンベンして下さい。ゲランのオレンジといえば、ルージュオートマティックのミツコあたりだと思いますが、こちらで人気のオレンジはこれです。
ただ、シャインオートマティックなので、すべりがよく意外と薄くつくので、割に使いやすいオレンジではないかなと思います。
で、赤口紅でMACのロシアンレッドを取り上げたように、MACには大横綱のオレンジがいらっしゃいます。モランジさんです。

やっぱりこれも名作でありまして、昔からオレンジと言えばモランジでしょみたいな感じなんです。
が、一応私も何回か挑戦してみましたが、似合うと思って買ったこと、ないです。
この画像はイギリスの方のブログから失敬しましたが、これ、割にうまくかわいくまとめている方だと思います。とにかく色が強いので難しい色です。
一度、会社でおしゃれと有名なブラックの人が唇の真ん中だけこれをつけてあとはうまくぼかしていましたが、それがものすごいおしゃれでした。
とにかくMACではいまだに売れ線のオレンジ、最近は中近東の人がよく買っていくというハナシをMACのBAさんがしておりました。
で、MACでもう一つ、かなり個性の強い問題児であろうリップ、サイゴンサマーちゃん。

写真ではそうは見えませんが、これ、黄土色なんです。サイゴンは行ったことがありませんが、アジアのなんか黄色い川の色なんです。クレヨンでおうどいろってありましたよね。あれを口紅にそのまました感じです。初めてみたとき「なんじゃこりゃ」って思いました。で、つけている映像をアップしましたが、よく唇を見てみると黄色い粒子がたくさんのっておりますよね。とりあえず、黄土色で黄色っぽいリップ。
でも、つけている人を見ると結構似合っていてかわいいんですよね。
なので挑戦あるのみリップなのかなーと思います。
ちょっとハナシがそれましたので、元のオレンジを。
で、シャネルから2本エントリーさせていただきます。私の永遠の憧れ、ルージュココのサリドレ。
オレンジのサリーという意味だそうです。これはシャネルのお洋服にも何回か登場しているオレンジらしいです。大昔、シャネルでブレードのついたあのシャネルスーツを東洋人が注文すると、必ず「マダム、黒い髪にはこういうオレンジが似合います」と言って生地を持ってきたそうです。
つけてみましたが、結構難しいオレンジだなと思いました。ぽんぽんとつけていくといい感じです。合わせてグロスをつけると今風になっていいかなとも思います。
今年の夏は買ってみようと思って、幾年か過ぎました。大人のオレンジです。
で、2本目は私が結構ヘビーローテしているルージュココシャインのフラート。
スティックはぎょっとするオレンジですが、つけてみるとピーチ色のいい感じのオレンジになります。ちょっとピーチパルフェぽいですが、もっとオレンジ味が強いです。
これは全くノーマークでしたが、よく立ち寄るカウンターのおねえさんがつけていていい感じだったので買ってしまいました。
会社などにはあまりつけませんが、普段の週末に買い物に行くとか、飲み会、会社帰りにコンサートに行く、なんてときは持って歩いてつけてます。顔色が明るくなって、やっぱりちょっとおしゃれしている感じが出て好きです。
ルージュココシャインって、ちょっとアリュールやココよりは子供っぽいイメージがありましたが、いい色もたくさんあるんですよね。私はフラート、エバジオン、ドーヴィルあたりが結構好きです。アディクトとは違ったツヤ、大人かわいい雰囲気が好きです。
で、まあ、ここまで紹介したのが「かっきり」したオレンジでかなり色強め。
この次の2本は「まあ、オレンジと言われればそうかもしれませんけど」というくらいの色ですが、使いやすさ、オシャレ度、好感度の高めのオレンジです。今まで挑戦したことのない方も気軽に行けるオレンジではないでしょうか。
ミルキーなピーチオレンジってんでしょうか。
青いかぼちゃが昨年鬼のようにつけまくった、夏の思い出色、ゲランのルージュオートマティックの「ミツコ」140番。
もう書き尽くしたかもしれないくらい好きな色です。お前でいい、いやお前がいい、ミルキーで優しく、そして、元気でシア―なオレンジ。
ゲラン初心者の人はこの辺から入るといいんではないでしょうか。というか、口紅初心者もこれ行っていただきたいくらいいい色だと思います。ブルベイエベ関係なく、誰でもこなせそうなオレンジです。
私はこのリップに出会うまで、オレンジはやっぱり「日陰の女」扱いでした。が、つけてみて、こんなにかわいくて元気の出る色なんだ!って初めてオレンジの良さを知った色です。
かぼちゃのメイク史(黒歴史ばっかりだけど。)の中ではかなりの位置を占める重要な子です。
で、もう一本。NARS部部員さん全員がおすすめのNARSのバーバレラ。
「スカヨハ愛用」という噂のある、魔性のミルキーオレンジ。
ミルキーオレンジは色気がないのですが(やっぱりかわいさ優先になる。)、これはつけるとちょっとヤバイ魔性がでる。「小悪魔」系リップ。
男の人がついつい「ちゅっ」とやってみたくなる危険なオレンジリップです。
ちょっと肉っぽいのですかね。まあ、もともとのこの名前の出典がエロSF映画の名作「バーバレラ」から来ているから、かもしれません。

写真はこれもブログから失敬いたしました。わかりやすく色が出ているかなと思いましたので。
こういう感じの色なんで、デートとかにもいいかなと思いますが、なんか男性がハッスルしてしまいそうですねえ。(古い言い方だ。)
太陽に愛されたいオレンジからずいぶん遠いところまできてしまいましたが、オレンジといってもやっぱりいろんなオレンジがありますよね。
私の母はイエベ秋の人でオレンジやブラウン、赤のリップを使っておりました。私が子供のころはレブロンやエイボンと言ったアメリカンブランドをよく使っており、レブロンのオレンジのリップやネイルなどはいまだによく覚えています。
割にピーチパルフェはその路線のオレンジに近いかなという気持ちもありますね。
会社の若い男の子などに聞いてみると「オレンジのリップがいい」という子が非常に多いです。顔がはっきり見えて、明るく、さわやかに見えるのがいいらしいです。
ということで、オレンジリップ、私もいろいろつけてみたいなと思っております。
mi~ちゃんさん
会社員
青いかぼちゃさん
会社員
青いかぼちゃさん
:::Marimo:::さん
Bartlebyさん
会社員
青いかぼちゃさん
kajorさん
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青いかぼちゃさん
地味に事務職
麻宇さん
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青いかぼちゃさん
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