
私は入浴剤を色々試すのが好きなのですが、最近購入して好印象だったのが、
『保湿入浴液 ウルモア(クリーミーローズの香り)』です。
ウルモアを購入するのは今回が初めてで、他に香りはクリーミーバター・クリーミーフローラルがありましたが、元々ローズ好きというのもあって、今回はクリーミーローズにしてみました。
現在、通常サイズ600mL(15回分*)のところ、数量限定で480mL(12回分*)のサイズが売られていたので目にとまったのですが、特に貼り付けられていたシールに『お風呂上りのボディクリームはもういらない!!』と記載されていたのに惹かれ、それ程身体の方は乾燥が気になっている訳ではないのですが、季節柄、気を付けたほうが良いのは確かだと思い購入してみました。(*40mL使用時)〔画像2〕
ちなみに、私はこのお試しサイズを近くの薬局で298円で購入しました。
使い方としては、浴槽の湯(200L)に対して、本品40~80mLを入れて、よくかき混ぜて入浴するというものですが、こちら、この量を出す時には、蓋を開けて、ボトルを押して計量の線まで液を出す(キャップの一番上の目盛りまでが40mL)タイプのもので、とてもやりやすかったです。〔画像3〕
以前、液体洗剤でこのようなタイプのものを使ったことがあるのですが、入浴剤では初めてでした。
最近使っている入浴剤は、たまたまだとは思うのですが、どれもボトルに一目盛りずつの印が付いてはいるものの、計量カップも付いておらず、使いにくいと思っていたので、このタイプは個人的に本当に嬉しかったです。
液は白色〔画像4〕で、湯に入れてかき混ぜると、湯液はたちまち乳白色になります。
香りはあまりローズという感じでもなく、石鹸や柔軟剤を思い起こすような香りで、人工的な感じは否めませんが、私は結構好きでした。
湯もトロリとした感触になり、確かにお肌も入浴中からしっとりとした感触になって来ました。
ちなみにこちらは、『お肌のための5つの保湿成分として、コラーゲン、吸着型ヒアルロン酸、セラミド、ローヤルゼリー、シアバターが角質層に浸透し、うるおいベール成分(ポリクオタニウム-10)が全身のお肌をコートし、保湿成分を角質層から逃さない。』のだそうです。
お風呂から上がった後もこのしっとり感が続き、かなり好印象でした。
ただ難点も一つありまして、パッケージにも記載されているのですが、配合成分により、浴槽や洗い場では滑りやすくなります。
私は200Lの湯に対して40mL~60mL程度の割合と、いわゆる推奨されている量としては少なめの方で使っているのですが、これでも入浴中から、普段より浴槽内・洗い場共に滑りやすくなっているのを感じました。
こちらの商品は赤ちゃんから高齢者の方まで乾燥肌に悩むすべての方に使えると書かれていますが、小さいお子さんや高齢者の方が入られる時にはかなり注意しないと危ないように思いました。
そして、掃除の時もかなりしっかり洗わないとなかなかヌルッとした感触は取れません。
でも、かなりの保湿効果は感じているので、上記の点に注意しながらも、しばらくはこちらを使っていきたいと思っています。
ちなみに、『お風呂上りのボディクリームはもういらない!!』の記載に関してですが、確かに1回うっかりボディクリームを塗り忘れた時も、次の日まで肌のしっとり感は続いていました。
ただ、いらない、と断言できるほどではなく、個人差もあると思いますが、やはり今の季節はボディクリームはあった方が無難だと思いました。
次は、他の香りも試してみたいと思っています。

