
朝晩は冷えるものの、暖かい日でした。
行き交う人も、そんなに厚着していないし、
冬の訪れをあまり感じません。
もうすぐ12月だとは思えませんね。
だけど、秋は少しずつ深まっているようです。
通勤に使っている大通りは、
「サザンカ通り」という名前がついていて、
約1.5kmにわたってサザンカの生垣が連なり、
冬になれば赤やピンクに彩られます。
毎日、何となく歩いている道ですが、
サザンカがちらほら咲き始めました。
サザンカはあまり好きな花ではないけど、
つぼみがとても可愛い。
丸くてぷっくりしたかたちがとても好きで、
咲き誇った花よりも、つぼみの方を見て楽しんでいます。
サザンカのつぼみを楽しんで、しばらく歩くと、
色づいたイチョウの木が目につきました。
並木ではなく、公園の片隅にたった1本。
少し寂しげに佇み、
朝日を受けて金色に輝く姿がきれいでした。
イチョウの葉は独特なかたちだけど、好きなかたちです。
この葉が散ると冬なんだな~と思いました。
本格的な冬の訪れに備えて、
風邪などひかないようにしたいですね。

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