
@cosme編集部が厳選! 新作コスメを発売前に一足早くチェック。実際に試した使用感や注目ポイントをレポートします。※一部発売中のアイテムも含まれています。(最終更新日 2026/8/25)
【NARS】メイクが映える、光を反射する肌へと洗い上げるクレンジングオイル


編集部のここがポイント!
サラッとしたオイルで、すすぐときの乳化がすばやいのでスピーディに洗い流せます。また、洗いあがりはつっぱらずにしっとりとした肌に。夜にメイクを落とすときだけでなく、朝の洗顔代わりに使うのもおすすめとのこと。澄みわたるような透明感のあるなめらかな肌に整えることで、その後に重ねるベースメイクのノリと仕上がりを高めてくれます。
【サボリーノ】朝の支度をスピーディに!タイパ抜群の新作


オールインワンミルクシャンプー
容量・税込価格 10ml×2・198円 / 390ml・2,640円
発売日 2026/9/8
編集部のここがポイント!

『メガショット 朝用ミルクピールマスク CC』は、液がたっぷり含まれたやわらかなシートが肌にぴたっと密着。1分で手軽にケアできるのに、しっとりとうるおい、ベタつきにくい仕上がりです。メイク前でも使いやすく、乾燥が気になる日や忙しい朝に頼れるアイテムだと感じました。
【MiMC】ソフトなピンクとブラウンの秋冬コレクション


『ビオモイスチュアシャドー』の新色「40 ラブインモーション」は、やさしさを象徴するヌードピンクと、温もりのあるトープブラウンの2色パレット。やわらかさとぬくもりのあるまなざしを演出します。まぶたを乾燥から守るアサイーオイルやローズヒップオイルを配合。クリーミーなテクスチャーで自然な陰影をまぶたに宿します。


『ビオモイスチュアチークA』の限定色「10 プレジャー」は、やわらかな血色感を与えるフォギーピーチピンク。多幸感あふれるような、明るい表情を演出します。


編集部のここがポイント!
「ビオモイスチュアシャドー」の新色はやわらかな発色。私は普段淡い色をあまり使わないのですが、ダークブラウンのアイライナーを締め色に、下まぶたの目尻側にもブラウンを入れることで、ぼんやりせずに明るいピンクメイクが叶いました。ニュートラル寄りのピンクで、それぞれの肌によって発色の仕方が変わるそうなので、イエベでもブルべでも使えそうです。
【Celvoke】ベーシックをアップデートする秋メイク



編集部のここがポイント!
今回新しく仲間入りした『レイヤード シルエット アイズ』は、自然な陰影を生み出す同じ色相のグラデーションカラー2色と、透け感のある締め色、グリッターの4色がセットされていて、テクニックいらずでグラデーションを作れるので使いやすく、この秋の相棒になりそうな予感です。密着感と滑らかな塗り心地で、重ねても濁りにくい透明感のある仕上がりが叶います。色の重ね方次第で、さまざまなメイクを楽しめそうです。
【ドクターシーラボ】高いピーリング効果と肌へのやさしさを両立!“角質クリア美容液”誕生

2月に発売した、日焼け止め『クリニシールド UVスキンケア』に続く、クリニシリーズ第2弾です。「ドクターシーラボ」ならではの処方「クリニピールテクノロジー」により、高いピーリング効果と、肌へのやさしさを両立。肌のターンオーバーに着目し、古い角質や角栓が溜まりにくい肌を育む、肌育ピーリング発想から誕生した美容液です。肌のキメやざらつきを整え、古い角質・角栓が溜まりにくい、なめらかな肌へと導きます。

編集部のここがポイント!
【DUO(デュオ)】大人の毛穴悩みに寄り添うクレンジングバーム&先行型美容液
編集部のここがポイント!

【ニベア】しっとりつるすべボディに導くスクラブが登場

ボディの角質をオフしてざらつきをケアしながら、同時に保湿もかなえる『ニベア ルーセントビューティ浸透保湿美容クリームスクラブ』が登場します。8月29日(土)発売です。
スクラブには微粒子のものを採用。肌の上でなめらかに広がり、マッサージするうちにさらに細かく崩れることで、肌あたりがやさしく負担感のない使い心地を実現しました。古い角質をすっきりと取り除きながら、つっぱらずにうるおいが続きます。洗い流した後はつるんとなめらかで、やわらかな透明美肌へ。

寝ている間に唇を集中ケアする『ディープモイスチャー ナイトプロテクト』に「やすらぎカモミールの香り」が登場。夜にぴったりの心が落ち着く香りで、翌朝までしっとりとした唇をキープします。

香りで選べるボディウォッシュに新しい香調が仲間入りし、全6種に。「オリエンタルヴィーナスパルファンの香り」は上品な甘さを感じるエレガントな香りです。「W濃厚保湿処方」でうるおいを与えて守り、しっとり感が続きます。
編集部のここがポイント!
『ニベア ルーセントビューティ 浸透保湿美容クリームスクラブ』はサラサラの細かいスクラブを配合し、優しい使い心地。ひじやひざなど、ざらつきがとくに気になるところにピンポイントで使うのも◎。手に取りやすい価格で手軽なチューブタイプなので、週に何度かのお手入れを気兼ねなく続けられそうです。
【キュレル】ごわつき、粉ふき、肌荒れをくり返しがちな肌向けのオイル美容液


編集部のここがポイント!

一般的なオイルと比べて、肌表面のキメに均一にのび広がり、ピタッととどまるのがポイント。サラッとしたテクスチャーが、乾燥してごわつく肌の溝のひとつひとつにまでしっかりと行きわたり、水分の蒸散を防ぎます。とくに皮脂が少なく乾燥が激しい人にぴったりのオイル美容液です。
【Carte(カルテ)】1品4役のオールインワンのエイジングケア

「カルテHD」は、ブランド初となるエイジングケアアイテム『カルテHD リンクル&ホワイトケア モイスチュアゲル』を2026年9月16日(水)に発売します。シワ改善、シミ予防、肌あれ防止、高保湿ケアを同時に叶える1品4役のオールインワンアイテムです。
Carte(カルテ)
発売日 2026/9/16
医薬部外品
編集部のここがポイント!

【ミノン】乾燥・かゆみが気になる頭皮に!頭皮保湿ローションが新登場
編集部のここがポイント!
頭皮に直接塗れるノズルタイプなので、乾燥やかゆみが気になる部分をピンポイントでケアできるのが魅力。べたつきにくい使用感で取り入れやすく、繰り返しがちな乾燥によるフケやかゆみを防ぎながら、すこやかな頭皮環境へ導いてくれます。
【エリクシール】「張力膜」で肌を包み込んでピンとしたハリをもたらすクリーム

エリクシール
発売日 2026/9/21

編集部のここがポイント!
こっくりとしたクリームが肌にピタッと密着する使い心地。『トータルV ファーミングクリーム ca』のために生み出された、肌を引き上げて止める手技「Vビルドメソッド EX」とあわせることで、まるで重力に逆らうかのようなハリに満ちあふれる印象の頬に導いてくれるとのこと。加齢によって低下する、肌をピンと張る「張力」の研究から生まれたという、資生堂の技術がつまったアイテムなので期待大。実際に変化を感じられるのか、使い続けてみたいです。
【HBL BEAUTY】目指すのは、「眉メイクに悩む人ゼロ」の世界

編集部のここがポイント!

眉にひと塗りすると毛流れがすっと整い、自眉の形が見えやすくなるので、どこを描き足せばいいのか迷いにくくなりました。ブラシも細かい部分まで塗りやすく、液がつきすぎないため失敗しにくいのも◎。毛流れが自然に立ち上がることで、いつもの眉メイクがワンランクきれいに仕上がる印象!
※写真左上は、液のつき方がわかりやすいように「02 クリアブラック」を使用しています
【Amprem】使えば使うほど、髪がきれいに!

Amprem
発売日 2026/10/1
Amprem
発売日 2026/10/1
編集部のここがポイント!
髪の浸透バリアにアプローチし、髪の芯部まで補修成分を届けて定着するため、使えば使うほど髪がきれいに! 正解がわからないまま買い換えている“シャントリ迷子”の方に、ぜひ使ってもらいたいアイテムです。ケラチンショットシリーズは、ダメージ、パサつき、毛先の広がり、髪のハリ・コシ不足が気になる方におすすめ。毛先までしっとりうるおい、なめらかツヤ髪を叶えます。香りにもこだわっていて、ピーチとレモンの爽やかさから、サンダルウッドの落ち着いた余韻を楽しめます。
シルクショットシリーズは、うねり *1、絡まりが気になる方におすすめ。なめらかな指通りが続き、さらさらツヤ髪へと導きます。ローズとマグノリアが華やかに重なり、アンバーがやさしく包み込み、まるで香水のような高級感のある香りを纏うことができます。
*1 乾燥によるうねりのこと
【エリクシール】まるでシートマスク! うるおいを抱え込む化粧水

「エリクシール」より、乾燥スパイラルにアプローチする高機能化粧水『エリクシール リフトモイスト ローション マスク級高保湿 ca(医薬部外品)』が、2026年10月21日(水)に新発売されます。
乾燥はさまざまなエイジングトラブルの引き金になりうるので、まず最初に対策したい肌悩みです。資生堂の調査によると、約5割の人が「化粧水による乾燥ケアに満足していない」と回答。
そこで今回「エリクシール」は、まるでシートマスクで包み込んだかのようにうるおいを閉じ込める「高保湿ロック処方」を開発。さらに、40年以上の研究から生まれたブランド独自成分「コラジェネシスⓇ」をあわせて配合することで、乾燥による小ジワや毛穴の目立ちにくい、ハリに満ちた肌へと導きます。

編集部のここがポイント!
【デジャヴュ】パウダーの自然さと色持ちを両立するリキッドアイブロウ

編集部のここがポイント!

球状粉体を閉じ込めたリキッド処方で、薄く均一に密着しパウダーのような仕上がりに変化するのですが、ティント級の色持ちの良さを実感しました。また、ブラシにもこだわっていて、引き抜く際に余分な液がしごかれるため、地肌に付きにくく失敗しにくいと感じました。やさしくとかすことで毛流れが整い、抜け感のある眉メイクが叶います。
(アットコスメ編集部)

































