「なくなったらいいな」と思う“美容に関する偏見”を聞いてみた #国際女性デー

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「なくなったらいいな」と思う“美容に関する偏見”を聞いてみた #国際女性デー
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3月8日は「国際女性デー」。@cosme公式Instagramで聞いた、「なくなったらいいな」と思う“美容に関する偏見”をご紹介します!

「なくなったらいいな」と思う“美容に関する偏見”は?

本来、“美容”はジェンダーに関係なく誰のためでもあっていいはず。だけど、現実社会を見てみると、“女性”と“美容”は、関連づけて語られることが多くあります。「女性はこうあるべき」「〇〇な見た目だと〜」など、無意識のうちに社会から刷り込まれた価値観がたくさん存在しています。

そんな無意識のうちに刷り込まれた価値観、本当はもうなくしてしまいたい! そこで、@cosme公式Instagramで「なくなったらいいな」と思う“美容に関する偏見”を聞いてみました。「そうだよね!」と思うものや「それは気がついていなかった…」と思うものなど、たくさんの声をご紹介します。

女性がノーメイクだと失礼?

ありのままの顔を見せることが失礼にあたる? そんなことはありません。自分の顔をどう見せるかは、強制されるのではなく自分で選ぶもの。

メイクは女性だけのもの?

男性がメイクをすると変な目で見られる? これも偏見のひとつ。メイクはしたい人がすればいい。そこにジェンダーは関係ありません。美容を楽しむ男性も増えてきています。

“母親らしい”格好とは?

子どもがいると、女性に“母親らしさ”を求めてくる社会の価値観。「おしゃれと育児は両立できない」「母親が派手だとよくない」という固定観念が根本にありそうです。子どもがいてもいなくても、“自分らしくあればいい”というシンプルな考え方にシフトしていきたい。

年齢によって格好を制限される?

年齢によるイメージも刷り込まれた価値観のひとつ。年齢に関係なく、自分が好きな色や格好を楽しんでOKなはず。その人の魅力は、年齢で決まるものではありません。

高校生がおしゃれしてたら勉強できない?

学生がおしゃれやメイクをしていると、白い目で見られることも。おしゃれと勉強が両立できないなんて、誰が決めたんでしょう。

メイクは男性のためにしている?

美容をがんばるのは、異性に好かれるため? いいえ、それだけではないはず。美容はまず自分のため。美容をする・しないに関わらず、魅力的な人はたくさんいます。

女性に体毛が生えていたらだめ?

社会にはびこる脱毛へのプレッシャー。脱毛するかどうかは、自分の意志で決めるもの。そこに「女性だから」は不要です。

二重まぶたは“かわいい”の条件?

“かわいい”の基準は人それぞれ。画一的に決めてしまうことの意味のなさを、再確認していいタイミングがきています。

髪色やネイルで内面まで判断?

イメージだけで人をジャッジしてしまう風潮。世界は広く、いろいろな人がいます。イメージだけでその人をジャッジしてしまうなんて、もったいない!

シワ、肌の色、体型…。“こうあるべき”が決められている?

エイジングサインや肌の色、体型など「こうあるべき」という刷り込みは、さまざまなところに潜んでいます。もういい加減、人を外見で判断するのはやめにしましょう。

自分にも周りにもやさしく

寄せられたさまざまな偏見は、男性から女性へ向けられたものに限りません。当たり前に思っていたことに違和感を感じたら、「それって本当かな?」と立ち止まって考えてみるといいかもしれません。そして、不要になった刷り込みは、気持ちよく捨て去ると、自分にも周りにもやさしくできるようになるはず。

(アットコスメ編集部)

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