クチコミ
クチコミ1件中 1件目を表示
- 前へ
- 一覧へ
- 次へ
1976年に発表されたCHRISTIAN DIORの古典的名香である「DIOR-DIOR」。
私はこれを、最近入手しました。
何よりもこのフレグランスは、ホワイトの縁取りのベージュのパッケージが印象的。
その表には、白抜きに金文字で
「PARFUM DIOR-DIOR CHRISTIAN DIOR PARIS」と書かれています。
そしてその中には、やはりホワイトの縁取りのベージュのプラスティックカバーに守られて、
縦長のすらりとしたガラスボトルが収められています。
キャップの色はゴールドですが、
それをはずすともう一つガラスのキャップが現れます。
肌にまとうと、その優雅な香り立ちに思わず感動してしまいます。
フローラルの中でも特にグリーンが効いており、
あの「MISS DIOR」にも通じるような芯の強ささえ感じられます。
このフレグランスは、ぜひマダムにおすすめです。
けれども現在では既に廃番なのが惜しいですね。
☆追記☆
1980年代、このフレグランスは
「息を飲むほどのあでやかさ、深く秘めた情熱、慈愛に満ちたやさしさ、
そして何よりも女そのものという、魅惑の香り」と紹介されています。
- 使用した商品
- 現品
- 前へ
- 一覧へ
- 次へ

