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クチコミ
「24時間クリーム」に比べると、テクスチュアは滑らかで、肌伸びも良く、気持ちの良いクリームです。
色は象牙色で、軽く、ベタベタしません。
使い始めは、ヘンに期待していただけに
「なんだこりゃ、普通のクリームじゃねーか。なんでこんな値段するんだ?」とがっかりして、半ばヤケクソな「早くなくなってもいいもん。」な気持ちで、「たーっぷり取ってスリスリスリ」と、大量に塗り込んでみたりしていたら、2週目には、いつの間にか、なんとなく肌の「夏ダレ」みたいな頼りなさが解消して来たのです。
これの主成分は、まずは同じく「独自」の「セルラーコンプレックス」という、在り来たりな成分の調合をケムに巻いた成分名なんですが、
それと、「リジン」という「DHEA(成長ホルモン)」の擬似ペプチド。
この2つは積極的な「与えケア」物。
それにプラスして、皮膚上層部で乾燥や外部の有害な全てから肌を守ってくれている「セラミド」3種(Ceramides I III VI )から成る「セラミドコンプレックス」、
そして、そのまたついでに「Lycorice」という、外部刺激要素の抑制成分。
この2つは「外部から肌を守る」に徹している成分。
もちろん、ケアには「与える」事も大事なんだけど、このクリームを使ってみて、「守り」の大切さをひしひしと感じました。
実際に、「肌のバリア機能」が復活した感覚を持ちます。
ちょっとやそっとの角質ケアにも抵抗。うっかり角質を剥がし過ぎても、バリアしてくれているのでしょう。
寝不足による「軽い炎症による赤味」は、これを使ってから、ほとんど出ません。
シワだとか、たるみだとか、くすみだとかに対する何か特別な効果は感じないのだけど、この、「肌が丈夫」な感触はうれしい限り。
もともとは「細胞療法」という謳いだけに惹かれて使い出しただけだったけど、結果的に、ここで初めて「セラミド」という「効果の大きい当たり前な成分+α」に出会えた気がしました。
そんなこんなで、このクリームの特徴は、ポール・ニーハンスが謳う「細胞療法」なんて難しいところにはなくて、「守りと攻めのバランス」が整った点だと思います。
ただし、「ずっと使い続けたいわ」とか、「これがなくちゃ生きていけない」なんてほどの何か、はありません。
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