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クチコミ
老化の原因を予防する抗酸化成分を豊富に含んだサンドロン配合のスキンケアを色々と使用中。現在就寝時はノンオイルケア。夕方メイクを落とした後、入浴までの5-6時間にクリームやオイルを補給。
■特徴
サンドロンの種子油と果実油の両方配合。マンダリンオレンジとパルマローザ精油配合。
ちなみに光毒性のある精油については代表的精油メーカー数社に問合せをしました。各社光毒性物質についての詳細な回答がありました。覚書として簡単に↓
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光毒性のある精油としてはベルガモット、アンジェリカルート、グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジ(ビター)、クミン、アンゼリカ。
ベルガモット(ビター・オレンジとレモンの交配種)とオレンジ(ビター)には強い光毒性あり。フロクマリン類の中のベルガプテンを含む。レモン、ライムは水蒸気蒸留の精油であれば、光毒性は認められず。オレンジ(スイート)、マンダリン、タンジェリンは臨床的に光毒性を起こした事が確認されていない。
精油の皮膚刺激や光毒性については希釈濃度が最も重要だと思っているのですが、これもガイドライン(光毒性を避けるための最大使用レベル(%))があり、詳細な回答がありました。IFRA(International Fragrance Association)
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数年前のオイルケア熱(キャリアオイルを色々と使用。口コミ済)が最近復活し、更に今回は既存商品に精油を加えて、マッサージオイルを自作したい衝動に駆られ色々と調べましたが、ここ半世紀でかなり臨床も進み、長年の実績のあるブランドの既製品であればまずは心配するに及ばずかなと思っています。
メディカルアロマの現場においても最大濃度まで使用していないとの事ですし、コスメレベルの配合率は推してしるべしでしょう。しかしながら自作の際は気をつけねば。私の場合どちらかというと界面活性剤のほうが刺激を感じることがあり、クリームよりオイルのほうが相性がいいようです。
■使用感
オーブリーのシーバクソンセラムに比べ色も薄いので顔色が悪くならず、これであればスキンケアオイル、フェイスオイルとしても使いやすいです。香りはオレンジ。マッサージオイルとしては植物油オンリーよりも、アロマ美容オイルを使用していきたいので精油の配合は歓迎。軽くマッサージ後、そのまま数時間放置。時間が経つにつれ肌のキメが整いフラットに。長く置くほど効果が現れ落としたくなくなります。次第に肌色もワントーン以上明るく。
■全成分■ホホバ油、アーモンド油、ウミクロウメモドキ種子油、ウミクロウメモドキ果実油、トコフェロール、マンダリンオレンジ果皮油、パルマローザ油
15ml ¥1,050 ロハスコスメにて購入。
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