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クチコミ
主な脂肪酸組成
・オレイン酸 35%
・ステアリン酸 35%
・パルミチン酸 26%
・リノール酸 3%
融点 約36度
オレイン酸は保湿力の強弱の目安となり、割合が高いと保湿力が高い。
不飽和脂肪酸だが、オレイン酸は酸化安定性に優れ、長期保存が可能。
肌上に過剰になるとニキビの原因になりやすい。
ステアリン酸は動物性油脂などにも多く含まれる。
飽和脂肪酸で、酸化安定性に優れる。
パルミチン酸も動物性油脂に多い。
思春期の肌上には割合が高くなる。
肌への吸着が少ない。
リノール酸は皮膚の水分保持や皮脂線の増殖を助けるといわれる必須脂肪酸であるが、酸化しやすい。
割合が高いと軽い質感となる。
組成でみると保湿力が高めで、長期保存可能な酸化安定性に優れた油脂だとわかります。
融点が低く固まりにくいので、融点の高いミツロウ(約66度)を加えて固めます。
(ミツロウはミリスチン酸が94%です。飽和脂肪酸で、肌に吸着する)
◆リップバームのレシピ
・未精製ココアバター 10g
・ミツロウ 2g
・ハイブリッドヒマワリ油またはアーモンド油 15ml (大さじ1)
1 バター、ミツロウを湯煎で溶かし、溶けたら植物油を入れます。
少し白く濁るので、さらに溶かします。
2 容器に流し込みます。
3 精油を入れる場合は2の後に加えて、竹串などで混ぜます。
4 荒熱が取れたら冷蔵庫へ。固まるまで冷蔵庫へ入れます。
精製されたココアバターは香りがあまりありませんが、こちらはビターチョコの様な香りがします。
硬さを出す為にミツロウを入れています。
冬場は硬く感じますが、夏場は溶けやすいです。
夏場はカルナウバロウ、キャンデリラロウ等のロウを入れると硬めに仕上げられるので良いと思います。
未精製なので不純物があります。
溶かして固めた後に容器の下に濃茶色の沈澱層がわずかに出来る程度ですが、気になるようならその部分は使用しなければ良いと思います。
ポリフェノール含有量は3600mg/1kg
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ウガンダ原産
英国ソイルアソシエーション認定オーガニック
50g 788円
200g 2.646円
成分: カカオ脂
小澤式毒性判定 ■0個
※毒性判定■0ですが、アレルギーを起こす事がありますので、パッチテストが必要だと思います。
保存期間: 常温で約1年
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マンデイムーンについて
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