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(ただし、一部店舗ではまだ販売されている場合があります。)
クチコミ
これは難しい。 極めて難しい商品だと思いました。
ゴールドっぽいハイライトを以前から探していまして。たまたまNARSのカウンターに寄った時に付けてもらい、気に入って購入しました。
なにしろその時には、ものすごく良い商品のように思えたのです。メリハリも出ますし、ゴールドの輝き具合も極めて良い感じです。念のため手鏡でも、至近距離で念入りにチェックしました。でも、店内のライトの下ではやっぱりとてもきれいに見えていたのです。それ故に、ちょっとワクワクしながら購入したわけです。
しかしライトでは無く、我が家の室内の自然な光のもとで見ると、「ん〜?!」という感じです。とにかく何と言うか、非常に難しい。使いこなすには高度なテクニックが必要な色、質感のパウダーという印象を持ちました。
◇色
クリーム色? でしょうか。 つまり黄色に白を混ぜたような色合いです。
ただ、若干緑がかっています。黄色でもオレンジがかった黄色から、少し緑がかった黄色まで色々ありますが、こちらはなんと言うか緑がかった黄色でして。
あえて例えるならば、蛍光黄色のマーカー(ペン?)のような色に白を混ぜたような色合い・・・ と、言ったところでしょうか?
この緑がかった黄色。 赤味も消してくれそうですし、一瞬良さそうに感じたのです。が、しかし。 肌に乗せると微妙に不自然な色合いになってしまいます。
何とも言えない奇妙な色になり、結構つらい感じがあるのです。
◇粉の感じ(ラメ度)
大げさに言えば、「ラメ度200%!」という感じです。ビッシリと、しっかり輝くゴールドのラメが入っています。ラメ自体の大きさはそれほどでも無いように思うのですが、ラメの輝きがとにかく素晴らしく・・・。その結果、粒の形状が結構目立ちます。
しかもこのラメ、ちょっとムラ付きしやすいような気がしています。
パウダーを伸ばそうと思って塗り広げていくと、肌のところどころにラメが微妙に引っかかってしまうようです。結果、ラメが均一に広がらず、ムラ付きします。
そこで、私は懸命に考えました。
「塗り広げてぼかすのでは無く、少ない量を乗せるようにつければ大丈夫かも?」
考えに考えた挙句、そう結論付けて再チャレンジしたのですが、やはりムラっぽく付いてしまいます。
これには参りました。どうすれば良いんだろうかと、いまだに悩み続けています。
(しかし、もしかしたらスルンとしたきれいな肌の方ならば・・・。このような結果にはならないのかもしれません。ただ単に私の肌が悪いのかも。)
つまり結論を言うならば。使いこなすのが非常に難しい商品だと感じたわけでして。
ものすごい計算のもと、ものすごいテクニックを駆使して塗らないと、その良さが生かせない商品のように思っています。迂闊に何の計算も無く使ってしまうと、ものすごく微妙な結果に終わってしまいます。多分ですが、なんとなく、万人ウケする商品では無いような気がしています。
でも、もし使いこなせたならばとても面白い商品なのだろうと思います。
書きながら、色々と使いこなす方法を考えました。
1. こうなったら思い切って、ガッツリ付けてしまえば良いんではないか?
(ラメラメ&テカテカになると思われるが、とりあえずムラにはならなそうです。)
2・ マットなチークと組み合わせたらどうか?
(更に言うならば。先にこちらを使い、上からマットなチークを乗せるようにすれば、ムラになっても目立たないのでは?)
3. この独特の、緑がかった黄色の色合いを逆に活かせないか?
(私の場合、基本的にはピンクのチークが似合わなかったりします。しかしこの商品と組み合わせれば、似合う色合いに変化させることができるのではないか・・・なんて思ったり。)
(そう言えば、赤味強すぎ&暗すぎのチークも持っていました。そのチークとこの商品を組み合わせたならば。緑がかった明るい黄色の色合いで中和され、使える色になるのでは無いか、なんて無駄なことを考えたり。)
素直にあきらめれば良いのですが、なかなかあきらめきれません。ユニークな商品だけに、使いこなすことが出来たなら、面白いだろうと思うので。
だけど・・・ やっぱり難しいと思ったりもして。
とりあえずこんな状態なので評価は控えました。長々とすみません。
◇写真について
光線の具合により、粉色が変化します。
特に左側の写真が分かりやすいと思うのですが、光によっては若干緑がかったクリーム色に見えることがあります。ちょっと独特の色合いです。
〜ビッシリ含まれた、ラメのキラキラ感も伝わると良いのですが。
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