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Fyrinnaeのパウダーアイシャドウを使いこなすには必須のアイテム。粉を皮膚に密着させるための接着剤です。
粉落ちしにくくするだけでなく、ラメやパールといった輝く素材の力を100%引きだしてくれます。輝きが強調されることによって全く別物に見えるアイシャドウもあり、面白い再発見もあります。
密着力の弱いシャドウには救世主のようなアイテムですね。これのおかげで、ずっと持て余していたシャネルのレキャトルオンブル(焼成アイシャドウ)が息を吹き返しました。
■付け方
一般的なリップグロスの容器に入っているので、ワンドを使って塗布することができます。しかしワンドだけを使って塗り広げようとすると付き過ぎる上にムラになります。綺麗な仕上がりを目指すなら、必ず指をつかって馴染ませるべき。
ワンドで1,2回瞼にポンポンとつけた量を瞼全体に馴染ませれば丁度いい量になります。Pixie Epoxyは乾きにくい水ノリのようなもの。多めに塗ってしまうといつまで経ってもネチョネチョしたままでメイクどころじゃなくなります。ほんの少量、足りないかな?と思う位で充分です。
■シャドウの乗せ方
一般的に接着剤というのは乾きかけの状態だと最も固着力が強くなるものですが、Pixie Epoxyも肌に馴染ませたあと10秒ぐらい待った方が使いやすいです。水分が多い状態だとシャドウが混ざりこんで泥のようになり、ムラができて汚くなります。
シャドウを含ませた筆を肌に垂直にあてて、パッティングのモーションで乗せていきます。筆で粉を軽く押さえることで肌により密着します。
濃い色のシャドウをつける際はいつも以上に慎重に。必要な場所に必要なだけ置く事を意識したほうがいいです。粉の付きが良くなっている分、うっかり加減を間違えると修正がなかなか難しいです。
グラデーションを作りたい場合は、いったんPixie Epoxyを塗った場所をベースカラーで覆うとやり易いです。
■気になった点
・シャドウの色が暗くなる
マットベースのシャドウ、特に明るい色や淡い色のシャドウでは色味が暗く沈みます。もともと暗い色味なら大した変化はありません。
・グラデーションが作りにくい
Pixie Epoxy愛用の外人さん達のswatch画像をネットで見ても、みんなスタンプで押したようなアイメイクになりがちですね。アイホールのくぼみ(crease)はこれ!ハイライトはこれ!みたいな。ピグメントを張り付けるというPixie Epoxyの特性上、どうしてもモザイクのように色を配置していくことになるのですが、下手すると塗り絵顔になってしまいます。
・水に弱い
一滴の水を垂らした後にティッシュでおさえると、そこだけシャドウが綺麗に剥げてなくなる程です。梅雨や夕立の多い夏に使うのは危険かもしれません。もちろん汗っかきの人や、目薬をよく差す人も同様です。
・衛生面
1回の使用量がとにかく少ないので相当長持ちしそうですが、2,3カ月に1本ぐらいの間隔で買い換えないと衛生的には良くなさそう。
※少人数で細々と作っているFyrinnaeの生産量に対して注文数が多すぎるようで、Pixie EpoxyはしょっちゅうWEBストアから姿を消しています。だいたい2週間ぐらい待てば復活します。
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Fyrinnae(海外)について
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