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【保存版】これはOK?NG? 毛羽立ちにくい「コットン」の持ち方・出し方

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#おうち美容

【保存版】これはOK?NG? 毛羽立ちにくい「コットン」の持ち方・出し方

コットンを使う時のストレス

"毛羽立ちにくい"と書いていても、使うとどうしても毛羽立ってしまう。やさしくすべらせても、繊維が顔につく。あーコットンってうまく使えない…!こんなストレスを感じる方、多いのではないでしょうか。

うまく使うためのヒント

そこで今回は、数々の化粧品を試してきた@cosme STOREエキスパートスタッフに教えてもらい、コットンを使うときに試してみてほしいことをまとめてみました。使っている化粧品メーカーさんの推奨方法もありますが、ぜひ試してみていただけたら嬉しいです。

中指1本でもってみよう

コットンには「繊維の向き」があります。この向きに対して直角になるように中指1本で挟んでみましょう。横長にもつイメージです。中指・薬指の2本で挟んでも◎

挟み方OK・NG例

コットンを指で挟むときはしっかり密着させることが大切!NG例のようにすき間があいているとコットンをすべらせたときに余計な摩擦が起きてしまう可能性も。

肌にあたる面に出す

コットンが肌にあたる面(写真のオレンジ部分)に化粧水・乳液を含ませることで、毛羽立ちにくくなります。下記写真のように、コットンに円で出し、そのままなじませてしまうと、赤枠部分が乾燥しているので毛羽立つ原因となるので注意してくださいね。

乾燥している場合は量を足して

肌が乾燥している場合、アイテムの説明書どおりだと量が足りないこともあります。コットンが乾いたまま肌をすべらせると毛羽立ったり、肌を痛めてしまうことも。量を足してなじませていきましょう。

楽しく「おうち美容」を

コットンを使うメリットは、ムラなく肌のすみずみまで均一に浸透させることができる、ということ。ちょっとした使い方次第で、肌への効果も変わってきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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