
実家の母から写メが届きました。
遠く離れた日本からの写メール。久しぶりになにかいいものでも見つけて写真でもとったのかな??と思ったら、この写真が。。。メールの件名は「相変わらず箱が好きやねん」でした。母よ、あなたは東京都出身ではなかったか。。。?
シドニーに引っ越してもう1年近く経ちます。
両親よりも恋しいのが猫です。本当に。友達に言うと「またまた~」と笑われますが、本気で自分の猫が恋しいです。猫好きの方はわかっていただけると信じております。
家族が恋しくないといったらうそですが、両親とは電話で話したりメール出来るけど猫とは何もできないですから寂しさが募ります。
(うちの母は猫を受話器に当てて「しゃべってみ!」と無理な事をいう母ですけど。ま、でもそれで私は猫に話しかけてみるんですけどね。。)
わたしがまだ実家に住んでいたころ、この猫は私のストーカーでした。
どこでもわたしの後をついて回る。
昔、猫が外で遊んでいる間に出かけたら、バス停までついて来てしまい、そこから猫が家に帰れなくなってしまった事もありました。私が外出先から帰って来てからバス停まで探しにいったら、近くのネギ畑のネギの間から出て来ました。w
また私が長期で旅行に行ってる間に隣の家の人のトラックの荷台に乗っていってしまい、
迷子になったことも。その時はボロボロになりガリガリに痩せながらも、自力で家まで生還!「バス停までで迷子になる猫」の汚名返上でした。
とにかく私のことが大好きな猫だったので、私が海外に引っ越したらショック死してしまうのではとヒヤヒヤしてましたが、今も元気のようです。よかったです。でも人も動物も寂しくなると早く死んじゃいますからね。早く会ってナデナデしてやりたいです。
この猫はモイジーといいます。デブ猫です。おじいちゃんです。もう14歳になります。彼が若い頃、わたしがしつこくしつこ~~く触りまくったので、されるがままの猫になりました。もいじーを伸ばしてスカーフのように首に巻いても怒りません。自己主張もおなか減った時ぐらいしかしません。(といっても最近は四六時中空腹らしくうるさいとのこと。)有名なしゃべる猫しおちゃんのようによく鳴いたりしません。
そして常にでろーんとしていて、サイズも大きく邪魔者扱いされ表現としては牛のウ◯コのよう。(汚くてごめんなさい。でもこれが一番適切な表現なんです)
更にきっと自分を人間だと思っているのでしょう。威張ってます。うちには犬もいますが、断然モイジーが先輩で威張っているので、犬はかなり気を使っています。
まだ小さい頃は納豆でも食べました。今はしらす干ししか食べません。
キンカンのにおいを嗅いで泡を吹いたこともありました。
盗み食いもたくさんしたし、粗相もたくさんしました。
人が寝てると必ず足元の邪魔なところで寝ますし、壁で爪とぎしちゃいます。
憎いくらいデブで、体重8キロを超えたこともありました。
それでも今は何となく落ち着いて、日々近所を駆け回っている様子。
とにかくいろんな経験をしたおじいちゃんネコでございます。
今回はここ(@Cosme)の猫好きな方達に触発され猫記事を書いてしまいました。
1週間後に日本に帰るので、モイジーにもクリスマスプレゼントを買いました。クリスマスの靴下バッグに詰まった猫のおもちゃセットです。喜んでくれるといいなぁ。
今日もビールの箱にきつめに収まっているのかと思うと恋しさがさらに募ります。




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