
食材だけは節約しない
2014/11/30 07:29
食材であって、食費ではありません。
外食、加工食品、菓子類、酒類が家計に占める割合が高いようであれば、大改革です!
ですが、食材は偏りなく、可能な限り様々な物を摂取すべきです。
たとえば、鶏胸肉は安いので、動物性たんぱく質として、いつでも鶏胸肉!
ということが続くと、家族から大ブーイングが起きて、鶏胸肉が使えなくなるリスクが高まってしまいます。
栄養面でも、鶏肉、豚肉、魚類、大豆、乳製品、牛肉等々に含まれるアミノ酸は性質が違うので、1種だけのタンパク源では吸収力が落ちてしまうそうなのです。
毎日それぞれ食べなくても、1か月の中で1日くらいは牛肉を入れるくらいでもいいと思うんですけどね。
何より、家族が高級食材だと喜びます。
高級食材を家庭でも食べれるとなると、案外と外食したがらなくなるんですよね。
家で美味しい物を食べていると外食で満足しなくなるようです。
また、できるだけ地元の旬の物を購入して料理すると、旬の物は絶対美味しいので、安いうえに満足感が違うのです。
食事に満足すると、お菓子などもむやみに食べなくなりますから、お菓子代を大幅削減できます。
しっかり栄養が摂れていると、むやみと太らないので、ダイエットしなくていいし、ダイエット関係の物を買ったりしなくて済みます。
栄養のバランスが良いと、子供たちの集中力も上がるので成績も上がり、むやみに熟だの通信教育だのを検討しなくても良くなりますから、教育費の大幅削減になります。
と、まあ、食費を削るという話では、必ず安い食材がクローズアップされるのですが、食材をけちるのは最も節約を遠ざけることになるのではないでしょうか。
削るべきは加工食品と、外食、そして、外国産の食材です。
これらの物には様々な添加物が含まれているのでせっかくの栄養が添加物を体外に排出することに使われてしまい、栄養が摂りこまれなくなってしまいます。
外国産の食材も海を渡ってくるために、腐敗を防ぐための薬品が多量に降りかかっています。これでは何の意味もないのです。
その意味で、国内農業を守るということはとても大事なこと。
TPPの行方は実は日本人の根幹を揺るがす一大事なのです。
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